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4月1日生まれについて。

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お礼率 87% (48/55)

そんなこと知らないの?といわれるかもしれませんが、昔から納得する答えを言ってくれた人がいなかったので・・4月1日生まれのひとは、なぜ学年が1つ上になるのですか?すごく不思議です。年金の支給開始年齢の生年月日も4月2日から4月1日生まれでくくってあるのも、なぜに4月1日?。年度末って3月31日ですよね?考えれば考えるほど、訳がわからなくなります。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 34% (1527/4434)

 年齢計算に関する法律、という法律がありまして、年齢は出生の日から起算しますので、まる1年=1歳は誕生日の前日で、1歳年を取ることになります。したがって、4月2日生まれの人は4月1日で1歳プラスをすることになります。4月1日生まれの人は、3月31日で1歳プラスになります。

 学校の入学期日は、4月1日現在の年齢で学年区を決めますので、4月2日生まれの人から翌年の4月1日までの誕生日の人を、1学年にしています。これで、4月1日から3月31日までの期間で1歳プラスになるわけです。

 上記の法律は、民法の143条の規定を準用する事になっていて、その143条では「起算の日の前日を持って満了する」と規定されています。一般に行われている誕生日のお祝いは、この法律によると、1年と1日のときに「今日で**歳」と言っていたのです。
お礼コメント
morgan_

お礼率 87% (48/55)

haaboさんありがとうございます。よ~く考えたら私たちの身の回りの法律で誕生日の前日ということに接しているんですよね。法改正になりましたが、厚生年金保険の喪失日とか(65歳。4月からは70歳ですが。)書類には誕生日の前日を書く欄がありますものね。わかっていても、他のことにむすびつけて考えるとわかることだったのですね。さっそく朝会社の人に報告します。
投稿日時 - 2002-02-08 02:31:22
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  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 40% (130/319)

過去に同じような質問がたくさんあり、「早生まれ」などで検索すると、いろいろ出てきます。 ...続きを読む
過去に同じような質問がたくさんあり、「早生まれ」などで検索すると、いろいろ出てきます。
  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 41% (209/501)

まずは、過去の質問を検索して見てみましょう! まったく同じ質問がありましたよ… http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=189525 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=177563 ...続きを読む
まずは、過去の質問を検索して見てみましょう!

まったく同じ質問がありましたよ…

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=189525
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=177563
  • 回答No.4
レベル13

ベストアンサー率 47% (396/826)

4月1日生まれが「早生まれ」であることの法的根拠は、「民法」も「年齢計算ニ関スル法律」も全く無関係です。 「早生まれ」とは、1月1日から4月1日までの期間に誕生日がある者のことです。この期間に生まれた者は、前年の4月2日以降に生まれた者と同じ学年になるため、こう呼ばれるわけです。 4月1日生まれの者も「早生まれ」に含めることは一般によく知られていますが、その理由として言われる「6歳になるのは3 ...続きを読む
4月1日生まれが「早生まれ」であることの法的根拠は、「民法」も「年齢計算ニ関スル法律」も全く無関係です。

「早生まれ」とは、1月1日から4月1日までの期間に誕生日がある者のことです。この期間に生まれた者は、前年の4月2日以降に生まれた者と同じ学年になるため、こう呼ばれるわけです。

4月1日生まれの者も「早生まれ」に含めることは一般によく知られていますが、その理由として言われる「6歳になるのは3月31日だから」というのは、実は間違った解釈なのです。これは、加齢と誕生日を混同したことによる誤解なんですよね。

確かに加齢は誕生日の前日午後12時なので、日を単位とすれば6歳に達する日は3月31日ですが、加齢を基準とするならば、逆に1月1日生まれの者を「早生まれ」に含めるのはおかしいですよね。

正しい理由は、「学校教育法」第17条の「満6歳の誕生日以後の最初の4月1日に小学校等へ就学」という旨の規定によるわけです。「以後」ですから誕生日を含むため、4月1日生まれの者は6歳の誕生日の当日に入学することになり、同学年で最後の誕生日になるから「早生まれ」なのです。

(参考)学校教育法第17条第1項(抜粋)
保護者は、子の満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初めから、(中略)これを小学校(中略)に就学させる義務を負う。(後略)(2007年改正の前は第22条)

先述の、一般における「間違い」は、この条文を「満6歳に達した日」でいったん区切って解釈しているわけです。正しくは「満6歳に達した日の翌日」で区切るのが適切です。

一般の人にとって「加齢は誕生日の前日午後12時」という法規定は余り知られていないため、この説明の段階で多くの人は納得してしまうのです。

「満6歳に達した日の翌日」とは要するに「6歳の誕生日」のことであり、こうした回りくどい規定になっているのは、平年にあっては誕生日の存在しない2月29日生まれの者を想定していることによります。

その上で、学校教育法では、これ「以後」と規定していることから「6歳の誕生日」を含むため、4月1日生まれの者は「早生まれ」となるのです。

仮に「(誕生日)以後」ではなく「(誕生日)後」という規定であれば、4月1日生まれは「早生まれ」とはなりません。

すなわち、「満6歳に達した日」が3月31日だから早生まれなのではなく、学校教育法の規定が「(誕生日)以後」になっているから早生まれなのです。
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