解決済みの質問
戦後の高度経済成長期に輸入自由化の規制が変わった外国車に対抗するため政府の判断により、プリンス自動車が大手自動車会社に吸収合併されたという事を知りましたが、なぜ、日産自動車だったのでしょうか?
もし、この事実をよりよく知っている方がいらっしゃいましたら、どんな些細な事実でも教えて下さい・・・また、プリンス自動車についてでも教えて戴ければ大変参考になりますので宜しくお願いします。
投稿日時 - 2006-05-02 21:51:15
「プリンスの光芒」という参考になりそうな本が出版されています。
参考URL
プリンス・日産 合併の真相
http://skyline9916.at.webry.info/200603/article_19.html
参考URL:http://skyline9916.at.webry.info/200603/article_19.html
投稿日時 - 2006-05-03 01:25:17
お礼
回答ありがとうございます。
大変参考になりそうな文献のようですね(^o^)
貴重な情報に感謝します・・・ちょっとマニアックな質問でしたが的を得た感じで嬉しいです。
投稿日時 - 2006-05-03 02:58:59
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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)
詳しい事は不明ですが、日産はプリンスを吸収してから
良いエンジンや足回りが出来てますね、それ迄はセドリックでも四気筒でしたが
6気筒エンジンが乗り始めました。
日産は、プリンスの技術が欲しかったのかも知れないですね。
それにしても、プリンスは他のメーカーより先んじてましたね。
投稿日時 - 2006-05-03 15:19:43
お礼
回答ありがとうございます。
そうですね、プリンス自動車は日本が誇れる企業だったと思います。
語弊があるかも知れませんが、もともと軍事目的(苦しい時代やその一時を乗り越えた)に起因する意味での技術開発等は、後々に多くの人々の絶賛な評価を受けて精鋭な技術開発者達の結集名もしくは個人名を後世まで残していくようですね・・・またそれが、一つの真のブランド名かもしれませんね。
そういえば、あの有名なバーバリーの雨衣(コート)も英国軍の為に国が一つになる思いでバーバリーが英国軍全ての兵士の体を守るために、丈夫で量産のできる、そして何よりも発水性に大変に優れたコートを創作し完成させたという逸話を以前に本で読んだことがあります。
投稿日時 - 2006-05-03 22:00:47
回答出ているので別のを、
飛行機を造っていた企業(スバルも)は、技術はあっても経営はうまくないようで、いずれ合併せざるを得なかったのですが、自力本願のトヨタと、他力でも良いとする日産の考え方の違いが表れていると思います。日産は、オースチン、ボルグワーナー(自動変速機)、ボッシュ(燃料噴射)、VWサンタナ、等、外から物を取り入れるのを躊躇しません。トヨタは、クラウン、トヨグライド、EFI、等、自社技術(半分盗んだが昔は許されたらしい)で、日野やダイハツも吸収合併はしていません。
プリンスで覚えているのは、日本車初の4灯ヘッド、6気筒エンジン、フラットデッキ、ドディオンアクスル、プリンスグロリアの名称から皇室に繋がりができ、日産プリンスロイヤルを造った事、等ですね。
投稿日時 - 2006-05-03 10:08:04
お礼
回答ありがとうございます。
新しいモノを発明する集団と量産を重視する集団でいえば、量産を重視する国が戦勝国となった世ではその理念の余勢で日本国のしくみも、またその企業も影響を受け過ぎたのかもしれませんね、コストを抑えて量産して利益を上げる国家規模の経営手法としては、どちらかと言えば元々物資や資源に恵まれた国向きの手法でしょうから、本当は日本のような物資を他の国から輸入で頼らなければならない国は、世界の国々と対等に付き合っていくためには技術開発の研究や企画は常に手を抜いてはいけない分野ですよね。。
しかし自動車会社に限らずに
最近の多くの企業の傾向では、自らがみな技術や企画の部署を減らして目先の営業にこだわる臆病な人達で結集されているようですね。
投稿日時 - 2006-05-03 21:58:28
#7です。お礼のお言葉ありがとうございます。
本の題名ですが、プリンスの後の自動車が抜けていました。ごめんなさい。
> 関与の政治家の問題の部分はドコいったの~?って感じですよね。さすがに、ここまで白々しいと・・
質問者様に共感いたしましたので、当時の国会での白々しい会議録をご紹介します。
参考URL
参議院会議録情報 第051回国会 商工委員会第11号
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/051/0216/05103170216011a.html
参考URL:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/051/0216/05103170216011a.html
投稿日時 - 2006-05-03 08:37:17
お礼
回答ありがとうございます。
なるほど・・・今も昔もこんなものなのかと、また改めて認識できました。
一部からは私がアナーキーと誤解されそうですが・・・もっと政治家には自分の金儲けのためだけにやっているのか、国家を支える技術と企業のためにやっているのか本気で考えてほしいですね。
投稿日時 - 2006-05-03 21:55:16
当時のトップ2というとトヨタと日産。なぜ日産かというと、単に順番だと思います。
当時のプリンス自動車の大株主はブリジストンタイヤでした。
で、ブリジストン会長である石橋正二郎氏がプリンスの会長を務めていました。
日本の自動車産業強化のため通産省が吸収合併を推進していた時代、
石橋会長の「本業であるブリジストンに専念し、プリンスを手放したい」という意を受けて
桜内通産大臣がトヨタに打診。しかし断られたので、次に日産に打診して合併が決定した…
とまあ、表向きはこんなところだと思います。
そもそもなぜ吸収されねばならないのかという裏の話は、
No.7の方の参考URLに載っている話を私も聞いたことがありますね。
投稿日時 - 2006-05-03 01:46:27
お礼
回答ありがとうございます。
表向き) 明快にまとめて下さいましてありがとうございます。
裏向き) 本当に政治家はうさんくさいですね~
話しは違いますが最近でも去年の年末にH社の建築設計の疑惑問題では明らかにこれらに類する企業等への多くの政治家の関与が疑われはじめていた世相に
なぜか、いきなり年が変わった直後にそれら関与の政治家を隠蔽するためなのか世相の注目の的をそらすかのようにL社に突然の粉飾決算疑惑での家宅捜査・・・すったもんだで・・・そして、今またH社のことやってますが肝心な関与の政治家の問題の部分はドコいったの~?って感じですよね。
さすがに、ここまで白々しいと・・
なんだか世の中(日本の社会)が全部と言っていいほどに茶番劇に思えてきますね。
投稿日時 - 2006-05-03 03:36:30