解決済みの質問
昨日、全くの予備知識なしでデヴィットボウイの映画をみました(父が見ていたので)。
それまで、デヴィットボウイのイメージは断片的に音楽雑誌から得た物だったので
「ヴィジュアル系の元祖」「グラムロック(←どんな音楽を指すのかは分からない」「ルフィーの高見沢さん・沢田研二さんみたいな衣装を着ている」
な感じでした。
実際見てみると、ライブも格好良いし、パフォーマンスも面白いし、歌詞は深いし、歌が上手くて(一番驚きでした。ヴィジュアルで売れた人だと思ってたので)単純に素敵だなぁ…と思ったのですが、
デヴィットボウイは「ゲイ」のイメージを押し出していたのでしょうか?
歌詞にそう感じる部分がいくつかあったので。
それとも、実際にゲイだったのですか?
気になったのですが、気まずくて父に聞くことは出来ず…/笑
教えて頂けると嬉しいです。
投稿日時 - 2006-05-02 13:27:07
デヴィット・ボウイ自らバイセクシュアルであることを公言しています。
http://www.ongakudb.com/contents/artist.aspx?code=0001269
映画は「ベルベット・ゴールドマイン」のことだと思うのですが、下記の解説を読むと時代背景等わかると思います。
http://www.sankei.co.jp/mov/review/98b/velvet_goldmine/
http://www.magazine.co.jp/features/movies/yodogawa/1143velvet/home.html
投稿日時 - 2006-05-02 13:54:29
お礼
ご回答ありがとうございます!
そういうイメージで売っているにではなくて、
実際にそうだったのですね…。
ん~、それも魅力になるのが彼なんですね。
すいません。映画は「ジギースターダスト」でした。
それでも、参考URLは大変面白かったです!!
投稿日時 - 2006-05-02 17:53:35
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
当時FMで良く洋楽を聞いていましたが、どうしてもデビッド・ボウイは好きになれませんでしたね。
まだ自分自身が幼かった事も有り、妖しげできらびやかなバンドなどは、体が受けつけませんでした。
同じ理由でTレックスなどもダメでした。
当時からデビッド・ボウイはバイセクシュアルと言われていた気がします。
そのせいであまり音楽には詳しくないのですが、映画にはたくさん出演しています。
いくつか上げてみます。
最後の誘惑 ジャスト・ア・ジゴロ ズーランダー 戦場のメリークリスマス 地球に落ちて来た男 ツイン・ピークス バスキア ハンガー ラビリンス魔王の迷宮
結構たくさん出演しています。
才能は十分過ぎるくらいあると思います。
投稿日時 - 2006-05-03 15:00:52