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アレルギーは輸血によっても感染するか

  • 困ってます
  • 質問No.211509
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お礼率 96% (98/102)

特定の物質(食品・化繊・ダニ・花粉など)によってアレルギー反応を起こす方が献血をして、その血液が輸血された場合。アレルギーもうつるのか知りたいです。(他人の血液を輸血する事による副作用は除きます)
最近献血していないのは蕁麻疹が出る為で、献血しても良いものか悩みます。アレルギー体質は献血できますか?。
あと、アレルギー体質の人も定期的に献血する事で、新しい血液が作り出され体にも良いとしたら、安全に血液を抜く道具は売っていますか?。
現状ではそんなに深刻になるほど蕁麻疹は出ませんが、一度慢性の蕁麻疹にかかって酷かったもので・・・。
これらに関して知っている方、宜しくお願いいたします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4

余談ですので、誰でも結構です。また、余談ですから答えてくれなくても結構です・・・※

補足・お礼どの欄でもそうですが、冒頭の質問の理解につながる・・この前提で全ての回答者は回答を行っています。
規約にあるように『個人の意見を披露する場ではない』ということから、※の文章にはどうにも納得がいきません。疑問点であるのなら追加質問でいいでしょうし、今回のように最初の質問内容とかけ離れている場合には「新規質問」という形で立ち上げればいいことです(ご希望の通り、回答は好きな人間しか行いません。今回のような一文が入っていれば、最初から答えないという方法も取れるのです。)
そういう意味で、※は非常に常識から外れる文章であることを指摘しておきます。真意がお判りでしたら以降ご注意ください。

一般に行われている献血とは、あくまでも『大衆化』『普遍化』したもので相当の安全マージンを取った規定です。
どのような状況下でも一定の安全性と機能性を両立させた内容なんです。
緊急事態であれば医師がその場その場で経験と知識に応じた方法を取り必要な血液量を確保します。またドナーの理解が得られれば肉体的な負担が強い採血量でも強行することがありえます(もちろんその場合ドナーへの輸液などのフォローはさらに慎重に行います)。
献血時に行う検査結果の公表は、献血を健康診断的に行う風潮の流布につながりかねない=献血の質の低下を招く・・ことがありえるという判断のもと慎重に行われています。その方針は厚生労働省が主導になって行っていると思われます。
お礼コメント
rakia2

お礼率 96% (98/102)

前文の指摘、今後注意致します。

不快な内容にも関わらず回答くださりありがとうございます。
注意してくださる人がいると自分の為にもなりますので、今後とも宜しくお願い致します。
投稿日時 - 2002-02-06 15:16:50
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 23% (293/1250)

専門知識ではなくて一般的な意見として聞いてください。 (だから自信無しですが、一般人としては自信ありです) アレルギーっていうのは、大ざっぱに言うと「体質」って事です。 別に、血液によって決まっているわけではないです。 もしそうなら、血液を入れ替えることで治ってしまいますから、 いわゆる「アレルギーの治療」が無意味になります。 だから、 輸血でうつったりはしませんし、抜くことで治りもしま ...続きを読む
専門知識ではなくて一般的な意見として聞いてください。
(だから自信無しですが、一般人としては自信ありです)

アレルギーっていうのは、大ざっぱに言うと「体質」って事です。
別に、血液によって決まっているわけではないです。
もしそうなら、血液を入れ替えることで治ってしまいますから、
いわゆる「アレルギーの治療」が無意味になります。
だから、
輸血でうつったりはしませんし、抜くことで治りもしません。

ということで、
血を抜くことで健康にはなりませんから、そんな道具は売られていません。
お礼コメント
rakia2

お礼率 96% (98/102)

こんばんは。回答ありがとうございます。
やっぱり無理ですか。
体の血液を骨髄ごと入れ替えると、血液型も変わってしまうというのを何かで読んだ事がありますので、ひょっとしたら・・・と思いました。
とりあえずうつらないですか?。抗体が取り付くナントカというのが血液中にあって、それが破裂すると一気にアレルギーが発症するので、アレルギーはうつらなくても、献血した人間がアレルギーを起こす物質を輸血を受けた人間が取り込んだ場合、どうなるのかも心配でしたから。
お手数お掛けしました。
投稿日時 - 2002-02-04 18:18:59
  • 回答No.2

rakia2 さん こんにちは 輸血にアレルゲンが混入しておりその血液が輸血された場合、アレルギー反応が出ることはありますよ。 実際、ペニシリンアレルギー(抗生物質)の人がその血中に抗ペニシリン抗体を有していた際、ペニシリンを含んだ血液製剤の輸血を受けてアレルギー反応を認めた例もあります。まあ稀でしょうけどね。 特定の抗体にアレルギー反応を示す人が、その抗体を有する血液製剤を輸血すること ...続きを読む
rakia2 さん こんにちは

輸血にアレルゲンが混入しておりその血液が輸血された場合、アレルギー反応が出ることはありますよ。

実際、ペニシリンアレルギー(抗生物質)の人がその血中に抗ペニシリン抗体を有していた際、ペニシリンを含んだ血液製剤の輸血を受けてアレルギー反応を認めた例もあります。まあ稀でしょうけどね。

特定の抗体にアレルギー反応を示す人が、その抗体を有する血液製剤を輸血することによりアレルギー症状をおこすことはありますが、移りはしません。

安全に血液を抜く道具は売っていますが、それは医療従事者が訓練後、安全に血液を抜く道具であって、素人がその様に簡単に血液を抜く道具は売っておりません。

それでは byクアアイナ
お礼コメント
rakia2

お礼率 96% (98/102)

クアアイナさんこんばんは。アチコチでよくお会いしますよね。(OKWeb上ですけど)直接のQ&Aは初めてでしょうか。

どうも参ったもので、このアレルギー体質なんとかならないかな~と思ってまして質問に至りました。クアアイナさんもうつらないと思いますか?。まあ、血液の病気ではありませんし、免疫抗体の過剰反応でしょうから問題は無さそうですが、仮に私の血液が急病人とかの輸血に使われて、トドメをさしたら目覚めが悪いですし。
現状では蕁麻疹のスイッチと思われるイワシの寿司、シメサバ・コハダでは発症しなくなりました。結局、仕事が変わって(人事異動)弱りきっている時にイワシの少し鮮度が落ちた寿司を食べて蕁麻疹が出たのかも。
いずれにしてもそろそろ400ccほど更新したいもので、まずは安全性を確認しておきたかったのもあります。

血液を安全に抜く道具はあっても入手できませんか・・・。チョコやナッツ類食べ過ぎると鼻血が出るといいますが、その昔、鼻の血管が弱すぎて、殆ど毎日コップ1杯くらい鼻血を出していました(小学~高校)。よく死ななかったと思います。大学病院で焼き切ってもらったらその後は大丈夫なので、この手は使えないですね。自分でやって血管内に気泡が入っても嫌ですし(血圧は正常なので普通はあり得ないでしょうね)、簡単に抜けるところを深くやりすぎたら今度は止まらなくなるでしょうし。素直に赤十字に行って「慢性蕁麻疹ですけど献血できますか?」って聞いて、ダメって言われたら、400ccくらい抜いて抜いて貰おうかな。でも、こういう血液って加熱製剤とかに使えないんでしょうか。

ありがとうございました。またお願いします。
投稿日時 - 2002-02-04 18:51:39
  • 回答No.3

アレルギー反応というのは、アレルゲン(花粉や化学物質)が免疫応答細胞を刺激する結果によって起こります。 免疫応答細胞とは簡単に言えば「白血球」のことであり、その白血球は献血血液の場合、通常放射線を照射し破壊してから用いるために、献血で白血球が輸血された人の体内に持ち込まれることは無く、したがってアレルギー反応がおこることもありません。(アレルギーは元々感染症ではないので・・) ごくまれに白血球を破壊せ ...続きを読む
アレルギー反応というのは、アレルゲン(花粉や化学物質)が免疫応答細胞を刺激する結果によって起こります。
免疫応答細胞とは簡単に言えば「白血球」のことであり、その白血球は献血血液の場合、通常放射線を照射し破壊してから用いるために、献血で白血球が輸血された人の体内に持ち込まれることは無く、したがってアレルギー反応がおこることもありません。(アレルギーは元々感染症ではないので・・)
ごくまれに白血球を破壊せずに緊急で輸血することもありますが、この場合体内の白血球がその白血球を異物と解釈して壊してしまうため、質問で除外されたような特殊な反応以外に、問題がおこることはありません。

kuaainaさんが書かれているお話は、アレルゲンが輸血によって持ち込まれる場合ですね。質問文章の内容とは異なると思います。アレルギー疾患の方が献血を断られることが多いのは『その治療のために薬を使っている場合が多い(その薬が輸血された人にも影響する)』というのが一番であることと、アレルギー症が重症の場合は健康被害が献血者に起こる危険を考えて断る場合もあるようですが、軽微なアトピーなどはそのまま受け入れることが多いと思います(この部分は実際の運用面につき自信なし)

>アレルギー体質の人も定期的に献血する事で、新しい血液が作り出され体にも良いとしたら・・・

そのようなことはありません。血を抜かなくとも一定期間で血液の細胞は入れ替わっています(それぞれに寿命があり破壊/吸収/産生を繰り返しています。)
補足コメント
rakia2

お礼率 96% (98/102)

***余談ですが***

ちょっと、補足欄をお借りします。
薬の服用する量に関して年齢別の適量、献血は一律200ccないし400ccとなっていますが、あれってどう考えても変では無いでしょうか。
私個人としては、年齢の他に身長体重も適量の計算に入れればいいと思います。別に体格による差別や偏見ではありませんが、私のように身長178、体重95kg、30代の人でも服用は大人、献血は400が限度。仕事場で向かいに座っているおばちゃんが身長150、体重35kg(各推定)50代でも服用は大人、献血は400限度。どう考えても変ですね。
でも、ここ2~3年くらい、年配者の肝機能のことを配慮して、薬の残留期間が長い年配者は薬の量を少なめにしようという考えが出てきましたが、体格差ってある意味重要では無いでしょうか。先の例では基本的に内蔵の体積は少なく見積もって1.5倍以上、血液は2倍程度あるかと。私の場合、600~800ccくらい平気かと思いますが・・・。まあ、一気に減った場合のことを考えて全く安全な量として基準を設けているとは思いますが、ドラマとかで事故った身内に自分の血液を直接、大量に輸血するシーンとかありますので、あれって、時と場合なんでしょうか。
で、この薬と献血の基準って厚生労働省が決めているのでしょうね。献血の量に関してはいつも疑問を持っていましたので。

献血前に血液の比重:血液型:血圧、献血後に血液の成分表が送られてきますよね。ついでだから、身長体重なとの身体測定を兼ねて、その人に合った採取量も測り、全ての結果を送ってくれたら、ミニ健康診断みたいでお互いにメリットがあるかと思います。献血はもっと身近でメリットがあれば良いかと。
思っていることを記入ください。

余談ですので、誰でも結構です。また、余談ですから答えてくれなくても結構です。
投稿日時 - 2002-02-05 09:31:19
お礼コメント
rakia2

お礼率 96% (98/102)

おはようございます。

白血球を放射線で壊して輸血しているとは知りませんでした。勉強になりました。
献血は手帳3冊分はしているのですが、そのようなことは一切表示が無かったと思います。なぜでしょうか。唯一、献血に関して謳っているのは、エイズ検査目的での献血を禁止する事、薬を服用されている場合の禁止、血圧が低い方はドクターストップのみ。しかも毎回血友病に関してそれの意識調査をさせられますよね。血友病や薬の服用がある方が献血出来ないのはまず常識として、体質的な条件とかの表示があまりにも少なかったもので・・・。
重症のアレルギー体質ではありませんから取り敢えず安心でしょうね。

あと、献血で新しい血・・・に関しては、不足したら少しでも早く一定量に戻そうと働くのでは無いかと思ったからです。まあ、更新が少しでも早まれば何か変化が出るか試したかったのもあります。
まあ、外敵から身を守るための優秀な免疫細胞を選抜する胸腺自体がバカになっていれば論外なんでしょうけど。

ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-05 09:31:00
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