解決済みの質問
1.モニタは発光しています。発光しているため、印刷物よりも目に対しての刺激が強くなります。結果、非常に疲れやすいです。
2.可読性を損なわない程度に、画面の輝度(明るさ)を下げて使用すると良いかと思います。また、目の保護フィルターみたいなものも市販されていますので、利用するのも手かと。
印刷物と同程度の解像度が実現できていないのも要因の一つです。明朝体やセリフ体などのウロコと呼ばれる角ばった部分には、視線の移動を誘導する効果や、適度なリズムを与え、目への負担を軽減する効果があります。それが現在のモニタ上では充分に表現することができません。
電子媒体で紙と同程度の可読性、利便性を持ち合わせることができるのは、現状では存在しません。電子ペーパー本格的な普及を待つより他ないでしょう。
投稿日時 - 2006-04-19 23:50:10
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
わたしは、パソコンの創世記から、モニタの前に座る生活をしています。
同僚は次々と目を悪くして、眼鏡に変わって行きましたが、わたしの視力は現在も1.2と1.5が左右時々入れ替わる程度で、視力は落ちていません。
それには秘密があります。
やはり、わたしも最初の頃は、会社の帰りに目の奥がぐるぐるして、立ちくらみなどが起きたことがありました。
一日中、モニタを見たことによる疲れです。
以来、気をつけていることは、
1.「モニタを見上げない」……瞳孔が開いて、より多くの光を目にとりこむことになるから。椅子を高くして、こころ見下げるようにしてください。
2.「画面を暗くする」……よく、他人のパソコンは、明るいほうが目にいいし、画面がきれいだという理由で、明るさが100%になっていることが多いですが、これによって光が脳にまで影響を与えてしまいます。
他人が画面を覗きこんで来たときに「ちょっと暗すぎるんじゃないの」というぐらい落としたほうが逆に目にはいいです。
3.「ディスプレイの設定を変える」名前を忘れましたが、モニタの設定で一分間に何ヘルツか(数値が高いほど、またたく数が多いので、目には優しい)Windowsですと3種類ほど選べるようになっていますので、そこを確認してみるといいです。またたく数が少ないと、逆に知覚してしまって目には負担になるのです。
今は液晶ですので、昔のよりはずっと明るいですけれど。
昔は自分のパソコンは高いフィルターをつけていたのですが、会社のものはつけられないので、ホームセンターでグレーのプラスチックの板を買って来て、セロテープで貼って使ってました。なかなかいい具合に画面が暗くなりました。慣れれば気になりませんよ。(人目は気になりますが)
投稿日時 - 2006-04-18 23:37:39
出版関係者です。
1)もちろん発光していることは大きく影響しています。印刷物の白は
何もインクが載っていない状態ですが、ディスプレーの白は RGB が
すべて発光している状態ですから、余計に強い白だといえます。
もうひとつの理由として、パソコンで文章を読むときはディスプレー
を動かすことができないので、多少上目遣いの姿勢を強要されます。
これと同じ姿勢で本を読み続けることを想像すれば、この姿勢が読書
にはいかに不自然であるかをご理解いただけると思います。
2)1 にも関係しますが、大型のディスプレーではなく、手に持てる
サイズの PDA などを本を読むのと同様の姿勢で読めば、疲労はかな
り低減できると思います。ただ、印刷物と同様の可読性を得るためには
電子ペーパーの普及を待つ必要があるでしょう。すなわち、バックライ
トなどの発光体を必要とせず、光の反射を利用して読む形式です。
また紙の本でも、屋外の日光の下で読むと、白い部分の反射がまぶし
くて読んでられません。紙の反射率は、屋内で読むのに適しているのです。
ディスプレーで文章を読むときは明度を下げたり、背景色をグレーにす
ることで目の疲労を低減できます。私はふだん使うエディター( ワープ
ロ )の背景色をグレーに設定することで、目の疲れを抑えています。
投稿日時 - 2006-04-18 19:01:55