解決済みの質問
新羅という古代朝鮮の神話に、
意味深な話を最近知りました。金両基「韓国神話」
またhttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/2502/h/H02.htm「倭人宰相と新羅王」
http://www.mellow-club.org/cgi-bin/free_bbs/bunsyu/joyful.cgi?page=90
などに倭人が渡来して新羅建国にかかわり、初期の神話欠史八代の新羅王は倭人だという説があります。
隣国の韓国では、この神話をどう解釈しているのでしょうか?
単に「よそ者」あるいは「渡来人」と解釈し、倭人とは解釈していないのでしょうか?。
この神話を推察すれば但馬のアメノヒボコという新羅王子の渡来話は、倭人が戻って来た今来と解釈できるのではと期待しています。
どなたか正確な説。および隣国の解釈を教えて下さい
投稿日時 - 2006-04-10 19:42:05
シュメールから来たのが天皇なら、うなづけます。
シュメール神話で日本の建国神話に近い話がありましたら教えて下さい。
「古事記」が同じ内容になって、います。
これは天皇=民族となり、シュメール人から会稽の王
へと、うけつがれ、夏王朝とよばれています、その後
が会稽の南越王迄紀元前111年が、中国での王でしたが、
漢の武帝により、占領され倭国へとうつり、これが日本での、王の始まり
で、その後が倭人で知られる民族との融合で始まる。
起源270年時は晋時代に司馬王とは縁戚にあたり、
これは君子の間ではあるが、倭国に居るので、爵によって、とあり正統な王となっています。
その子が神武天皇にあたります。
歴史解読は知識が一番大切ですが、「わが国では誰も解釈不可能となっていますね。
それで、貴殿が示された」
シュメールから来たのが天皇なら、うなづけます。が
ありましたので、知識として簡単に説明します。
(1)にある仏教と神について、
これはメソポタミアに始まりました、天と地の宇宙天文学信仰から、ここから大切なところで、
民族と信仰の知識が必要となります。
神の天地宇宙天文学信仰はシュメール民族のもの。
又これから学んで自分達の生活に密着した、古インド民族ドラピタ人(通称倭人とか夷人や蛮夷)は狩猟民族
なので、地の部分の菩薩だけの信仰となります。
ここに仏教が開花したのです。
説明が長くなりますので、ホームの目次で、新しい掲示板で、リンクしておきますので、そちらで、三日以内に読んでくださいませ。
http://www9.ocn.ne.jp/~aysk535/index.html
(1)聖徳太子に仏教を教えた僧は
高麗から渡来した者だと思えます。
>
太子の父が高麗から
太子はまた,
仏教を深く信仰594年に仏教興隆の詔(み
ことのり)を出した。
(推古天皇12年)の甥(おい)の聖徳太子
蘇我入鹿ー蘇我蝦夷(えみし)、「天皇の臣下」
(1)『日本書紀』(720年成立)
母穴穂部間人皇女ー587年、厩戸皇子(聖徳太子)
橘豊日皇子と穴穂部間人皇女との間に生まれた
橘豊日皇子は蘇我稲目の娘堅塩媛を母とする
穴穂部間人皇女は同じく稲目の娘小姉君であり、厩戸皇子は蘇我氏と強い血縁関係にあった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E5%BE%B3%E5%A4%AA%E5%AD%90
幼少時から聡明で仏法を尊んだとされとあります。
これは、あくまで宗教や文化が聖徳太子は高麗から、
母方の影響をうけたのでしょう。
それまでの新羅は日本神道との影響が相互にあったと解釈したら良いのでしょうか?
はいその通りです、高麗以後ですね。
神道は日本独特になりました。
とりいぞぎ、時間がありませんので、
あしからず。
参考URL:http://www9.ocn.ne.jp/~aysk535/index.html
投稿日時 - 2006-04-23 09:10:08
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
アメノヒボコという新羅王子の渡来話は
桓武天皇の母の系にあたるでしょう。
「よそ者」あるいは「渡来人」と解釈になりますね。
それはアメノヒボコの時までは、新羅には倭人が
いましたが、高麗から攻められ、それで神々の神話は
途絶えました。
高麗は唯一菩薩の国柄なので、朝鮮の名で呼ばれて
いましたね。
檀君神話はこの新羅の倭人の神話であって
高麗の系の民族の信仰は菩薩信仰の仏教にあたります
、とこんな訳です。
聖徳太子の父は紀氏《倭人系》にあたるので、ここから日本に
仏教が開花しましたね。
参考URL:http://www9.ocn.ne.jp/~aysk535/index.html
投稿日時 - 2006-04-21 17:19:59
補足
参考URL:http://www9.ocn.ne.jp/~aysk535/index.html
を閲覧すると日本の天皇とシュメールとの関係を神話から彷彿させられて感動してしまいました。
アンという牛の角を持った神様。
前々から宮中の韓神祭でも気になってましたが、この祭りは必ず丑の日だそうですネ。
シュメールから来たのが天皇なら、うなづけます。
シュメール神話で日本の建国神話に近い話がありましたら教えて下さい。
面白くなりましたが、頭の中で歴史の糸がもつれてしまいました。
投稿日時 - 2006-04-22 04:28:35
お礼
聖徳太子に仏教を教えた僧は
高麗から渡来した者だと思えます。
これは、あくまで宗教や文化が聖徳太子は高麗から、
それまでの新羅は日本神道との影響が相互にあったと解釈したら良いのでしょうか?
投稿日時 - 2006-04-22 04:28:01
韓国では、まともな歴史は教えません。
日本そして中国の歴史書を読むと、日本と朝鮮半島、中国大陸の繋がり、特に当時の先進国である中国の文化と技術を手に入れようと努力していた我が国の先達の命懸けの苦闘を知ることが出来ます。
現実問題として、古代極東史において日本が任那日本府をして朝鮮半島経営を行っていたという史料もあるくらいなので、そういうことも現実的にあった可能性もありますね。
投稿日時 - 2006-04-11 23:35:50
お礼
ありがとうございます。
なんか最近のインターネットの書き込み等は、まるで半島から渡来した人々が古代大和政権を凡て掌握したかのような内容で不思議に思い。
朝鮮の神話の翻訳を見始めました。
投稿日時 - 2006-04-12 05:06:29