解決済みの質問
考え方は2つ…3つかな?
1.近隣の競合店にあわせる
彼らもある程度のマーケティングをしているはずですから、その場所にあった「品揃え」をしているのではないでしょうか。
2.近隣の競合店と変える
同じ「品揃え」では客を食い合います。そうなると一日の長がある競合店のほうに軍配が上がってしまうかも。競合店に無いものをそろえることで、潜在的な客を釣り上げてはいかがでしょうか。
3.全部!!
スペースや資本が潤沢にあるのなら、手当たり次第に入れましょう。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たります。
私は漫画喫茶は「出会いの場」だと思っています。
適当に眺めて目を引いたものを手に取り、読んでみる。
当たりだと思えば続きを読むし、外れだと思えばまた別の本を探します。
ちょっと興味があるんだけど、買うのは……程度に思っているものがあると有難いですね。で、そういうのは往々にして「まにあっく」なものだったりするわけです。
投稿日時 - 2006-04-07 10:27:36
お礼
回答ありがとうございました。
「出会いの場」とゆう言葉に納得しました。
実は初期設置コミックスをお願いした業者さんからの見積もりの中に
「96ゲームタイトルアンソロジー」等とゆうのが結構あったのが
ここで質問をするきっかけでした。
出会う為にはいろいろな商品があったほうがいいですよね。
とても参考になりました。ありがとうございます。
お礼が遅くなり本当に申し訳ありません。
大変失礼しました。
投稿日時 - 2006-04-08 20:59:01
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
店で、どれだけ品揃えを増やせるかが、ポイントです。
デパートやスーパーもそうですが、大きな店は品揃えも豊富で、そういう店は
集客力があります。
マンガ喫茶も同様で、集客だけを考えれば品揃えを増やした方が有利です。
店の規模が小さくて、あまり多くの客を入れられない場合は品揃えを減らして
もかまわないですが、多くの客を入れるには品揃えは可能な限り増やすべきです。
客のニーズは実に多様で、一般人には用のないアンソロジー・アニメフィルム
コミック・ファンブックであっても、そういう本を必要とするマニア層は確実
に存在します。(でなければ、そもそも出版しない)
他店にそういう本がないのであれば、そういう客層を取り込む格好のチャンス
です。
私自身、近所にあるというのが最大の理由ですが、そういう本まで揃えている
品揃えが多いマンガ喫茶を頻繁に利用しています。
投稿日時 - 2006-04-06 14:02:50
お礼
回答ありがとうございます。
漫画喫茶でアンソロ等を読まれるんですね。
アンソロ等はマニア層が読むもので、そうゆうファンの人は自分で購入して読むんじゃないかと思っていたのでとても参考になりました。
固定観念に縛られていたようです。
これがいわゆる「バカの壁」?読んでいないのでたぶん違うと思いますが。
投稿日時 - 2006-04-06 14:49:29
そっちの方向にものすごく特化した漫画喫茶を作るか、もう予定している漫画の冊数がありすぎて置くものが他になくなった、とかじゃなければそういうものを導入する意味は殆ど無いと思います。
ただし、そういうマニアックな方向にとにかく特化した漫画喫茶ってのは今までに無いんじゃないかと思うんで、作ったらウケるかも。……まぁ、ウケないかもですけど。
まず検討すべきは客層であって、客層に沿ったコミックのラインナップをきちんとそろえればいいんじゃないですか?
一般層狙いなら「要らない」と思います。
投稿日時 - 2006-04-06 13:34:06
お礼
回答ありがとうございます。
客層は「一般のお客様に来ていただる店」が経営者側の考えのようです。
アニメ化・映画化・ドラマ化した(する)作品はなるべく入れる。
他メディアで評判になった作品のコミックス化もなるべく入れる。
とゆう方針のようですが、
アニメやゲームのアンソロジーはもとの作品を知らないとわからないんじゃないかと思うので、質問させていただきました。
投稿日時 - 2006-04-06 13:58:23