原料からして根本的に違います。
ウィスキーは穀類、ブランデーは果実が原料。
詳しくはこちらを。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC
投稿日時 - 2006-03-31 20:39:35
お礼
良くわかりました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-04-02 20:26:08
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回答(5)
ウイスキーは穀類を発酵・蒸留したお酒。ジンやウオツカと違って樽熟成を(一部の例外を除き)行います。穀類とは大麦麦芽(モルト)や、とうもろこし、ライ麦、小麦、未発芽の大麦など。産地や原料等によって厳密に分類されます。ラテン語の「命の水」と言う言葉をアイルランド人がゲール語でウシュクベーと直訳した言葉が語源です。現在もウシュクベーと言うブランドが在ります。
ブランデーは葡萄を発酵・蒸留したお酒でしたが、最近では果実が原料の蒸留酒全般を指すようになってきています。語源はヴァン・ブリュレ(ワインを焼いた物)でもともとはワインを蒸留したものと言う言葉からきています。
投稿日時 - 2006-03-31 20:52:00
詳しく解説していただき、ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-04-02 20:27:40
1番大きな違いは原材料が違います。
ウィスキーは大麦やとうもろこし等。
ブランデーはブドウ。
↓のサントリーのサイトの「知る・楽しむ」から
「お酒・飲料大辞典」に詳しく載ってます。
参考URL:http://www.suntory.co.jp/
投稿日時 - 2006-03-31 20:42:05
解決しました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-04-02 20:27:10