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CVT(スバル サンバー)

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  • 質問No.205606
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お礼率 63% (41/65)

スバルサンバーのECVTについてお聞きしたいのですが、一般的に寿命は概ねどの程度なのでしょうか? 実は9年落ちの4万キロ走行車と6年落ちの8万キロ走行車が、約5万円の差(6年落ちが高い)で売られているのですが、最も心配なのはECVTがどの程度持つかなのです。一説によれば10万キロを越えると危険だって話もあります。 選択を決定するにおいて何か情報を頂きたいと思いまして・・・
どうかお助けくださいませ。 また、もしもあなたなら(車に詳しい方で)どちらに、なさいますか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

ECVTのCVT機構(スチールベルトを使用した可動シーブ式)自体はメーカーの言っている通り10万キロ程度は持つようです。シーブやベルトの磨耗によりフィーリングの変化はあるようですが、ハッキリした不具合は10万キロ程度では特に発生事例が多いとはいえないようです。むしろCVT本体よりもパウダークラッチ(電磁石と鉄粉を使ったクラッチ機構)の寿命が10万キロ程度でそろそろ限界になる可能性が高いでしょう。パウダークラッチの寿命は使用状況によってもかなり異なります。渋滞の多発する地域で使用して発進・停止を繰り返しているような所では当然短くなります。通常の変速機構と異なりパウダークラッチが動力の断続を行うのは発進・停止のときのみで、走行中の変速時にはつながったままですので、あまり寿命には関係(電磁石に電流を供給するカーボンブラシは除く、ただしカーボンブラシの交換は容易で費用も安価)がありません。従って走行距離が長くても、渋滞路の走行が少ない車両であれば問題が少なく、発進・停止を頻繁に繰り返していた車両では走行距離が短くとも問題になる可能性が大きいということです。

前のユーザーの使用状況がわかればそれを参考にするのもよいかと思います。またCVT以外のエンジンや足回り、車体関係のいたみなど総合的に見てみないどちらが良いとはいえません。走行した環境が同等であればCVTのみについて言えば走行距離の短いほうが有利でしょう。
お礼コメント
glegoo

お礼率 63% (41/65)

詳しくありがとうございます。
走行数じゃなく、発着数がネックだったのですね。しかし、前所有者の利用状況を知る手立てがありません・・・・
しかし共に首都圏車と考えれば距離が短い方が無難かもしれませんね。
投稿日時 - 2002-01-27 23:15:00
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  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 22% (39/173)

たしかスバルの昔のCVTってオランダのバンドーネ社の のスチールベルトだそうです。で同じ物をマーチも 使ってるそうですがマーチの場合は2万5千キロを 過ぎたあたりからトラブルが多いそうです。 そういう意味では2台とも山は越してるでしょうけど。 そもそも軽は耐久性がいまいちらしいので10万キロも 乗るとガタがくるそうです。(知り合いの整備士より) そうなるとどうでしょう。そうなると難しいですね ...続きを読む
たしかスバルの昔のCVTってオランダのバンドーネ社の
のスチールベルトだそうです。で同じ物をマーチも
使ってるそうですがマーチの場合は2万5千キロを
過ぎたあたりからトラブルが多いそうです。
そういう意味では2台とも山は越してるでしょうけど。
そもそも軽は耐久性がいまいちらしいので10万キロも
乗るとガタがくるそうです。(知り合いの整備士より)
そうなるとどうでしょう。そうなると難しいですね。
お礼コメント
glegoo

お礼率 63% (41/65)

さっそくありがとうございます!
げ!!!って感じです・・・2.5万キロ・・・そんな新しい車を買う予算が・・・
10万キロも走ると相当ガタ来るとのことですから5万円近く安いですし、4万キロの古いほうが無難ですかね・・・・
投稿日時 - 2002-01-26 00:14:53


  • 回答No.2
レベル2

ベストアンサー率 0% (0/1)

私も2年式サンバーディアスECVTの中古に乗っていました。問題のECVTですが、9万キロまで大丈夫でした。(私の車は、9万キロ過ぎてインジェクションが壊れた) たしか、メーカーのカタログにはスチールベルトは10万キロまで大丈夫と書いてあっと思います。 初期のECVTは少し癖が強く発進の最まれにギクシャクする事があります。 (今は無くなったとスバルの人が言っていましたが・・・) あと、試乗出来ればい ...続きを読む
私も2年式サンバーディアスECVTの中古に乗っていました。問題のECVTですが、9万キロまで大丈夫でした。(私の車は、9万キロ過ぎてインジェクションが壊れた)
たしか、メーカーのカタログにはスチールベルトは10万キロまで大丈夫と書いてあっと思います。
初期のECVTは少し癖が強く発進の最まれにギクシャクする事があります。
(今は無くなったとスバルの人が言っていましたが・・・)
あと、試乗出来ればいいのですが最低でも店の人に言ってエンジンを動かしてみて下さい。サンバーはリヤエンジンなので普通の車よりマフラーが短いのでカラカラと鉄板が当たる様な音(カタカタと大きくエンジンからするならバルブ)がするの
なら直してもらったほうが良いでしょう。意外と加速の時とかうるさいです。
正常ならヒューという静かな音です。
お礼コメント
glegoo

お礼率 63% (41/65)

回答ありがとうございます。
CVTの前にインジェクションが逝ってしまったのですね・・・
実は過去にVIVIOを乗る機会があったのですが(購入検討と同年代の)私は逆にCVTの走りが気にいってしまいました^^;悪趣味ですかね・・・
投稿日時 - 2002-01-27 23:12:55
  • 回答No.4
レベル6

ベストアンサー率 14% (1/7)

スバル、ドミンゴに乗っています。平成6年に新車で購入しまして、現在約10万キロ強です。 ECVTですが、私は8万6千キロの時点で丁度車検だったので、エンジンのタイミングベルトとECVT本体を載せ変えました。 スバルの話では、金属プーリー(ベルトの部分のこと)は10万キロを越えても切れるまでは走れると言ってましたが、クラッチ部分の寿命が10万強又は約10年~15年だそうです。 年数は車の使 ...続きを読む
スバル、ドミンゴに乗っています。平成6年に新車で購入しまして、現在約10万キロ強です。

ECVTですが、私は8万6千キロの時点で丁度車検だったので、エンジンのタイミングベルトとECVT本体を載せ変えました。

スバルの話では、金属プーリー(ベルトの部分のこと)は10万キロを越えても切れるまでは走れると言ってましたが、クラッチ部分の寿命が10万強又は約10年~15年だそうです。

年数は車の使用頻度がかなりあくと逆に年数が縮むそうです。ですから例え6年落ちで8万キロであっても、9年落ちの4万キロの方がいいかも知れないですね。あとは、前のユーザーがどんな乗り方をしていたのかでしょうね。

ちなみに私のドミンゴは10万キロを超えましたが、元気に走っています。車の整備は早めに手を打ったほうがいいですよ。
お礼コメント
glegoo

お礼率 63% (41/65)

ありがとうございます。以外に持つものなのですね。
ya1223さんの回答で助かりました。。。ってのもTB交換のこと忘れてました^^;
それも、視野に入れておかねばなりませんね。
また、一応4万キロ車でいこうと、ほぼ決めました!
投稿日時 - 2002-01-27 23:21:29
  • 回答No.5
レベル8

ベストアンサー率 35% (13/37)

私は数年前までサンバーECVT(H2年式)に乗っており、12万キロ位で手放しましたが、CVTそのものは全然問題なく使えました。 ただ、エンジンそのものの修理代が見積もりで結構かかったので、エンジンさえ壊れなければ15万キロでも使えたんじゃないかと。 私個人的には6年落ちの8万キロ選ぶかも。乗り方で大きく変わるでしょうからあまり乗らない車ほど調子悪くなっちゃいますからねぇ。
私は数年前までサンバーECVT(H2年式)に乗っており、12万キロ位で手放しましたが、CVTそのものは全然問題なく使えました。

ただ、エンジンそのものの修理代が見積もりで結構かかったので、エンジンさえ壊れなければ15万キロでも使えたんじゃないかと。

私個人的には6年落ちの8万キロ選ぶかも。乗り方で大きく変わるでしょうからあまり乗らない車ほど調子悪くなっちゃいますからねぇ。
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