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金属間の接触電位差について

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お礼率 36% (9/25)

電気関係の仕事をしているものです。
仕事である金属と金属を接触させるとそこに電位が発生し腐敗の原因になるということをききました。
すぐには影響がでてなくても、数ヶ月後とかに腐敗が進行し機器の不具合につながる可能性があるということで不安です。
金属と金属の接触で電位差が生じるということはいったいどういうことなのでしょうか。
また、それによって腐敗が生じるとは・・・?_
化学は全く分からないのでよろしくお願いします。
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  • 回答No.2

電位は.液体(多くの場合水)に対して金属が何vの電池(単極電位)が出来るかということで定義しています。計算上.金属からイオンが溶け出すエねるぎーと溶液中の濃度から求められます。

複数の金属が同じ溶液中にあった時に金属どうしの電位の差を電位差と呼びます。

腐敗.腐食と電気化学屋さんは呼びます。1の方のおっしゃる通り片一方の金属が溶け出すことです(実際には.溶液中の濃度や表面酸化物の存在でかなり変化します)。

入門としては.「電気化学」と書いてある本の「電池」のあたりとスイソ基準電極の話しのあたりを読めば良いでしょう。より詳しい内容でしたらば.腐食防食協会の内容を探してみてください。
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  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 24% (63/261)

 イオン化傾向のことでよろしければ、 金属のイオン化傾向の大きな順は、 K>Ca>Na>Mg>Al>Zn>Fe>Ni>Sn>Pb>(H)>Cu>Hg>Ag>Pt>Au で習った覚えがあります。  つまり、2種の金属が接する(イオン導電性の液体とかを挟んでも同様)イオン化し易い方の金属がイオン化する(液体が接触していれば溶出する) ということではないでしょうか。  トタンは鉄に亜鉛がメッキし ...続きを読む
 イオン化傾向のことでよろしければ、
金属のイオン化傾向の大きな順は、
K>Ca>Na>Mg>Al>Zn>Fe>Ni>Sn>Pb>(H)>Cu>Hg>Ag>Pt>Au
で習った覚えがあります。
 つまり、2種の金属が接する(イオン導電性の液体とかを挟んでも同様)イオン化し易い方の金属がイオン化する(液体が接触していれば溶出する)
ということではないでしょうか。
 トタンは鉄に亜鉛がメッキしてあるのでイオン化傾向が鉄より大きい亜鉛が先に溶けだして内部の鉄を守る、という考え方で良いのでは無いかと思います。専門分野ではないのでどなたか、専門の方の回答を待った方は間違い無いかな。


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