解決済みの質問
AMDの現在のローエンドSempronの前にその位置づけに合ったのがDuronです。
Athlon64の前にAMDの主力だったAthlonXPから2次キャッシュの量やFSBに差をつけて性能を落としています。
IntelがPentiumIII全盛期だったころにその廉価版であるCoppermineコアのCeleron対抗の位置づけとして出始めました。
ちなみに、PentiumIIの頃にはAMDはAthlonはまだだしておらずK6-2及びK6-IIIが主力製品でした。
Duronはすでに製造終了になっているSocketAのSempronがでるまでAMDローエンドの位置づけにあり続けクロックは1.8GHzまで上がりました。
性能は1.6GHzでDがつく前のCeleron 2.8GHzを上回っています。(Celeron Dが出る前のSocket478のCeleronはPentium4と極端なほど性能差をつけられていました。)
つまり、PentiumIIIの廉価版の位置づけにあったCoppermineコアからPentium4の廉価版のNorthwoodコア(現行のCeleron Dのひとつ前)のCeleronまでの対抗するAMDのCPUがDuronです。
正確には、Duronは1.3GHzで一端終焉を迎え、暫くAthlonXPに一本化されましたが発展途上国向けに安価なCPUが必要になった関係で復活させたという経緯があります。(日本国内にも出回りましたが。)
投稿日時 - 2006-03-11 20:20:02
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
Duronということは、中古品でしょうか?
(今はもうその名前は現役ではないし)
Intelだと、メインにPentiumがありますね(現在はCoreが発表されましたが)。
それの廉価版がCeleronになります。
AMDの場合、メインがAthronで、IntelのCeleronにあたるのが、現在はSempronです。
Duronは、IntelでいうPentium2またはPentium3世代に対応したAthronの廉価版になります。
つまり、Sempronの一世代前の名称。
WEB関連のソフトがなにで、どのバージョンかにもよるかとおもいますが、基本的にはそこまで問題はないかとおもいます。
ただ、一世代前のものであるため、その辺の覚悟は必要だなとおもいます。
投稿日時 - 2006-03-11 17:34:10
http://e-words.jp/w/AMD20DuronE38397E383ADE382BBE38383E382B5.html
http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2000/07/14/05/bench/
動かないとかはないだろうけど、使いたいソフト名(+バージョン)が判らないと
このCPU(+メインメモリー容量)で問題無いかまでは判断出来ない。
それと基本設計が古い物だから、使える範囲は限られて来るのは確か
投稿日時 - 2006-03-11 17:34:06