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大口貯蓄について

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  • 質問No.201787
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お礼率 38% (57/150)

3000~4000万円を利回りのいいところに、今の時代、分けて預けるにしてもどこに預けて、どう増やしていけばいいのかと聞かれました。また、どのようにこつこつ積み立てればいいのか具体的に知りたいともいっていました。この場合どのように答えてあげればいいのかおしえてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

3、4千万円は原資ですか?それとも目標金額ですか?
ご存知のように今は安全性を求めれば金利は低い、収益性を求めれば多少のリスクをとらなければならないという時代です。
昔のように単純に1つ2つの金融商品に預けてしまい放っておくのではなく、預金者の方の属性(年齢や今後の予定)に応じて資産形成をなさるといいと思います。
まずは投資額を収益性・安全性・流動性の3つほどに分け(分散投資)、その目的に応じた金融商品を選ばれたらいかがでしょうか。
具体的に言うと、収益性なら投資信託や外貨預金、安全性なら定額貯金や定期預金、流動性なら中期国債ファンド(ただしこれは安全性が高いとは言え、投信の一つですが・・)や普通預金など・・・
あくまでも例ですので、やはり実際になさる段階では金融機関でご資産をもとにご相談なさるのが一番だと思います。
選ぶ金融機関としては、ペイオフなどで今非常に神経を使うところかもしれませんが、金融機関の格付や株価などを参考になさるといいのでは。
あとはやみくもに複数の金融機関に分散されるというのはどうかと思います。
ペイオフは破綻された場合の処理の方法の一つに過ぎませんし、全ての銀行が危なくなったら即ペイオフになるわけではありません。
複数に分けた場合のデメリットとして、通帳や口座の管理(満期など)が煩雑になったり、もし預金者の方が亡くなった場合は、いくつもの銀行で非常に大変な相続の手続が必要になります。
最近は一定額の預り資産のある預金者の方は優遇されるサービスをしている銀行が多いので、せいぜい2行(投資を目的に使う銀行とお財布代わりに使う身近な銀行)ともし必要なら郵便局くらいでいいのではないのでしょうか?

長々と読みづらくなってしまいまして、申し訳ありません。
ちなみにわたしは外貨預金が好きでして、最近の円安のお陰で思わぬ収益をあげることができました。
元本保証をしない商品の鉄則は「儲かりそうだ」と思っても、決して一つの商品に同じ時期に多額の金額を投資しないということを守られたら、大きく損をすることはないと思います。
では。
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 55% (369/665)

アドバイスをする前に、相手の方のリスク許容度がどの位かということを確認する必要があります。 1.絶対に、元本が保証なのか 2.インフレヘッジ的な運用を考えていて、元本維持には拘らないのか 3.金利が低いことが許容できず、積極的に利回りを取りにいきたいか など。 貯蓄というカテゴリーであることを考慮して、1だとの前提でポイントを回答いたします。 1.定期預金は今4月から元本1000万円超 ...続きを読む
アドバイスをする前に、相手の方のリスク許容度がどの位かということを確認する必要があります。

1.絶対に、元本が保証なのか
2.インフレヘッジ的な運用を考えていて、元本維持には拘らないのか
3.金利が低いことが許容できず、積極的に利回りを取りにいきたいか
など。

貯蓄というカテゴリーであることを考慮して、1だとの前提でポイントを回答いたします。
1.定期預金は今4月から元本1000万円超の部分に関して預金保険での保証がなくなります。元本1000万円以内(支店が違っても合算されます)の範囲になるように預けかえる必要があります
2.普通預金は来年4月から定期預金と同じく1000万円超の部分に関して預金保険の保証がなくなります。定期預金を取りあえず普通預金に振り替えたとしても、来年4月までに総額1000万円以内となるように預けかえる必要があります
3.銀行預金以外で安全な投資先として、郵便貯金(1000万円限度)と国債(限度なし)、政府保証債があります。それ以外で比較的安全な投資対象として、地方債、電力債などの高格付け(最上級AAAのもの)の社債があります。

>どのようにこつこつ積み立てればいいのか具体的に知りたいともいっていました
積立預金で積み立てていく方法もありますが、利回りが余り良くありません。私がお勧めする方法としては2年国債(毎月発行)、3年国債(隔月発行)を発行する度に購入していくものです。2年債ならば2年後、3年債ならば3年後に毎月または隔月で期日を迎えますから、必要があれば期日分を使用し、必要が無い場合は期日が来た分に毎月分を加えて再び購入して行きます。これらの国債は途中で資金化することも可能ですが、国債の価格はその時の市場価格で決定されますので、利回りが有利または不利になる場合があります(償還時には必ず額面100円当たり100円で償還されます)。
この方法であれば、お金に窮することもなく、投資期間或いは償還期日が分散しますので、リスクを低下することが可能だと自負しております。
(平易に記載したつもりですが、わかりにくいかったかもしれません。)
お礼コメント
cin

お礼率 38% (57/150)

ここでまとめてお礼します。どちらにしても今の時期は、増やす方は難しいようです。よく考えます。
たいへんありがとございました。
投稿日時 - 2002-06-09 15:57:02


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