OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

ディグリーディ(年間暖房日数)について教えてください

  • すぐに回答を!
  • 質問No.201204
  • 閲覧数6454
  • ありがとう数7
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 46% (20/43)

ディグリーディ(年間暖房日数)について教えてください
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 60% (17/28)

デグリーデイには暖房デグリーデイと冷房デグリーデイがあり、それぞれ暖房度日、冷房度日と訳されます。
暖房デグリーデイの場合、一日の平均気温(A)と、暖房設定温度(B)との差を、外気温がある温度(C)以下となる日について1シーズンにわたってすべて加算した値です。
外気温がC以下になったら設定温度をBにして暖房を入れ、その日にどのくらいのエネルギーを消費するのかの目安(B-A)を毎日足していった値ということです。
冷房デグリーデイはBが冷房設定温度になり、A>Cとなる日についてA-Bを1シーズンすべて加算します。

#1のtelescopeさんの例ではBが14度、Cが10度となります。
イメージ的には一年間の平均気温のグラフに10℃の線と14℃の直線を書き入れ、平均気温が10℃より下になっている日に関して、14℃より下になっている面積となります。

デグリーデイは統計値であり、Bの温度とCの温度の設定によって、18-18暖房デグリーデイとか、10-14暖房デグリーデイなどの値があり、単位は「度日」となります。
1シーズンに必要な暖房のエネルギーの指標となるもので、たとえばこの値から1シーズンに暖房のために必要な燃料消費量や暖房に要する費用を算出することが出来ます。
冷房デグリーデイに関しては、暖房の逆をイメージすればお分かりいただけると思います。
お礼コメント
denkenboy

お礼率 46% (20/43)

私は建築士ですが、ここまで詳細はわかりませんので、非常に仕事に役立ちました
有難うございます
投稿日時 - 2002-01-21 11:18:41
-PR-
-PR-

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 54% (1069/1958)

デグリーデー(degree-day)は、理科年表では、 暖房は、日平均気温が10℃以下になると行うものとし、10℃以下の平年の初日と終日をとって暖房期間とした。暖房デグリーデーは、、この期間について基準温度を14℃とし、毎日の日平均気温との差を積算したものである。 となっています。 札幌の暖房期間は、10月20日~5月1日、日数194日、デグリーデー2574℃ 外気温が18℃以下になった場 ...続きを読む
デグリーデー(degree-day)は、理科年表では、
暖房は、日平均気温が10℃以下になると行うものとし、10℃以下の平年の初日と終日をとって暖房期間とした。暖房デグリーデーは、、この期間について基準温度を14℃とし、毎日の日平均気温との差を積算したものである。
となっています。

札幌の暖房期間は、10月20日~5月1日、日数194日、デグリーデー2574℃

外気温が18℃以下になった場合、室内を18℃に保つ為の暖房の程度を表す。としたものもあります。
http://www.inh.co.jp/~tyamada/dannetuzai.html
このサイトのように、単位は(℃day)とするのが適当のようですが、デグリーデー(degree-day)のdayに引かれてか単位を「日」にしているサイトもあります。
「南スウェーデンでデグリーデーが3,100日」
http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/foreigninfo/html9911/11117.html
お礼コメント
denkenboy

お礼率 46% (20/43)

早速の回答有難うございました
仕事上役立たせていただきます
投稿日時 - 2002-01-21 11:35:04


このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ