OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

AT車のギアについて

  • 暇なときにでも
  • 質問No.201002
  • 閲覧数429
  • ありがとう数6
  • 気になる数0
  • 回答数5
  • コメント数0

お礼率 69% (164/236)

仕事で3ATの軽自動車が入りました。
なぜATってギア数が低いのでしょうか?
MTだと5・6速ぐらいまであるのに、ATは大体3・4速ですよね?
どう考えても、合いません。
メーターは140まであるので、3速でそんなに出して大丈夫なのでしょうか?
MTだったら、レッドゾーン入ると思うんですけど。

後、AT車って初めて乗るんですけど、燃費が思ったよりも悪いです。
乗用車の四駆とほぼ同じぐらいしか走りません。
ATの燃費が良くなる運転教えてください。
通報する
  • 回答数5
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル12

ベストアンサー率 40% (237/589)

No.1 の回答にあるように、ATはギアによる変速機(MTのとは構造が全く違います)とトルクコンバーターによる二重の変速機構を持っているので、3ATといっても、3速はMTで言えば5速~6速くらいに相当することになります。
だから、心配することはありません。

あと、ATの燃費を良くする方法ですが、まず加速走行と定速走行のメリハリをはっきりつけることです。
つまり、ただ漫然とアクセルを踏みっぱなしにするのではなく、「ここでシフトアップ」「ここからは定速」「ここでロックアップ」などと自分ではっきり意識して、アクセルコントロールをすれば、無造作にアクセルを踏むだけの運転よりは、かなり燃費は良くなります。
まあ、トルクコンバーターによるスリップの関係上、MTより多少悪くなるのは仕方ないことでしょうが、それでも最近の車はロックアップ機構が発達しているので、うまく扱えばMT並の燃費を出すことも不可能ではありません。
お礼コメント
mix123

お礼率 69% (164/236)

分かりやすい説明でありがとうございます。
大変参考になりました。
投稿日時 - 2002-01-20 22:11:40
-PR-
-PR-

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 16% (7/42)

ATのギア数が少なくても大丈夫な理由は、大雑把に言えばATは変速機が2つあるからです。 ひとつはプラネタリーギアを使った副変速機。 もうひとつがトルクコンバーターです。 ...続きを読む
ATのギア数が少なくても大丈夫な理由は、大雑把に言えばATは変速機が2つあるからです。
ひとつはプラネタリーギアを使った副変速機。
もうひとつがトルクコンバーターです。
お礼コメント
mix123

お礼率 69% (164/236)

シンプルなお答えありがとうございます。
投稿日時 - 2002-01-20 22:08:14


  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 22% (39/173)

たぶんコストとの兼ね合いじゃないでしょうか。最近は 高級車は5ATとかありますが軽だと3速がATが主流だと 思います。なぜならコストに厳しいから。 それで軽だと140km/hも出ないでしょうけど、 高速を走る場合はエンジンの回転数で稼ぐと思います。 その結果燃費や変速ショックの面で不利になります。 ATだとレッドーゾンに入りそうになったらクルマが 判断してくれて燃料をカットしたりするので ...続きを読む
たぶんコストとの兼ね合いじゃないでしょうか。最近は
高級車は5ATとかありますが軽だと3速がATが主流だと
思います。なぜならコストに厳しいから。

それで軽だと140km/hも出ないでしょうけど、
高速を走る場合はエンジンの回転数で稼ぐと思います。
その結果燃費や変速ショックの面で不利になります。
ATだとレッドーゾンに入りそうになったらクルマが
判断してくれて燃料をカットしたりするので心配は
いりません。

ATは燃費悪いです。前述の通りギア数が少ない分
エンジンを高回転まで回しますし、トルコンが
滑るのでMTより効率が落ちます。
お礼コメント
mix123

お礼率 69% (164/236)

まあ走りには期待してませんでしたが。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-01-20 22:10:28
  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 44% (264/588)

5MTの3速と、3ATの3速は減速比が違いますよ。 ...続きを読む
5MTの3速と、3ATの3速は減速比が違いますよ。
お礼コメント
mix123

お礼率 69% (164/236)

ありがとうございます。
投稿日時 - 2002-01-20 22:14:22
  • 回答No.5

ATにはトルクコンバーターと言う装置がついていることはご存知かと思いますが、このトルクコンバータがあるためATでは一つのギアでカバーできる範囲がMTより広くなっているのです。トルクコンバーターとは流体継手(直接つながってはいないが、中にあるオイルなどのを介して動力を伝える装置で、扇風機と風車を向かい合わせる扇風機の力が風車に伝わって回りだすのと基本的には同じ原理)の一種ですが単なる流体継手とは異なり、トル ...続きを読む
ATにはトルクコンバーターと言う装置がついていることはご存知かと思いますが、このトルクコンバータがあるためATでは一つのギアでカバーできる範囲がMTより広くなっているのです。トルクコンバーターとは流体継手(直接つながってはいないが、中にあるオイルなどのを介して動力を伝える装置で、扇風機と風車を向かい合わせる扇風機の力が風車に伝わって回りだすのと基本的には同じ原理)の一種ですが単なる流体継手とは異なり、トルクの増大作用を持っているのです。この作用は入力側(エンジン側です)と出力側(ミッション側です)の回転数の差が大きいほど強く働きます。例えば車が発進する場合などトランスミッション側のシャフトは止まっていて、エンジンはアクセルを踏み込まれたために回転が高くなります。この状態ではエンジンが発生しているトルクよりも、トルクコンバーターの出口側のトルクのほうが大きくなっているのです。そこでAT車では、MT車よりも高いギア比のローギアが選択されていても、見かけ上大きなトルクのエンジンで駆動しているのと同じなので、普通に発進できるのです。実際AT車では各ギアの間隔が広く取られていて、一番低い(3速や4速)のギア比はMTの4速や5速とほぼ同じになっているはずです。ATではトルクコンバーターを介することでワイドレンジのギアを使用できるのでMTよりギアの段数が少なくてよいと言うことです。MTではクラッチにはトルク増大作用が無いため各ギアの守備範囲が狭いので段数を多くする必要があるのです。

トルクコンバーターは先にも述べたようにトルクの増大作用(トルクが増えるだけで馬力は増えないことに注意)がありますが、流体(ATF)を介しての動力伝達であるため、必ず滑り(入力側のシャフトよりも出力側のシャフトのほうが回転数が下がる)が発生しこれがロスになりますし、内部のATFに動力を伝達(ポンプインぺラーでATFに圧力を与えて押し出し、タービンインぺラーでその圧力を受けて回転に変える)をする際に一旦油圧に動力を変換して、再度油圧から回転に変換すると言うプロセスあり、この部分でもロスが発生します。これらは致し方ないことですが、最近のATではロックアップ機構(ある条件が整ってトルクの増大作用が必要ない場合は、トルクコンバーターの入力と出力シャフトをクラッチで直結にして滑りなどによる損失をなくす機構)を備えているものが多いようです。また、ATではギアの切り替えもMTとは全く異なった方式(プラネタリーギア)を使用していて、ここでのロスもMTよりは大きくなってしまいがちです。

最近はATでもトルクコンバーターを使用しない(電磁クラッチなど)物やCVT(無段変速機、段階的ではなく連続して変速比が変えられる変速機)などを使用したものもあり、これらはいずれも動力の伝達効率の改善の為に登場したもので、それなりに効果も上がっているようです。
お礼コメント
mix123

お礼率 69% (164/236)

詳しい説明ありがとうございます。
でも、あまり車のこと知らないので、よく分かってなかったりして・・・(^^;)
投稿日時 - 2002-01-20 22:13:52
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
購入や整備のポイント。車好きだから知ってる豆知識を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ