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イエス・キリストを英語読みでジーザス・クライストと読むのは・・・

  • 暇なときにでも
  • 質問No.200927
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お礼率 100% (83/83)

日本のキリスト教で「イエス様」と呼んで馴染みの深いイエス・キリスト。
私も最初はそう言っていましたが、英語の勉強(いまさらだけど。しかもまだ全然出来ない)をするうちに、ジーザス、と言うようになりました。確かにこれでいくと、ヨハネはジョンになるし、ヤコブはジェームス。ペトロはピーター。
ジーザス、というのは誰でもその呼び方でわかっても、「12使徒のピーターが・・・裏切り者になってしまったジュダは・・・マシュ―の福音が・・・」と英語読みで言うと、「誰それ?」となってしまう。(英語を使用している国は別)
 それでも私はジーザス、と言っています。しかし教会などにおじゃました時はみなさんイエス様、と呼んでいますので合わせています。
 個人的には、ジーザスという響きが一番好き。
しかしこれは良くない?・・・英語で話すときは「THE Gospel According to MATTHEW」で通じますが、日本人同士だと「マシュ―の福音書」ではすごく変なので、通説通りに「マタイの・・・」と言っています。
確かにこれだけばらばらに呼ぶと、「あんた、何語しゃべってんの」と言われても
仕方ないかも・・・全部英語で統一するべきでしょうか。
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  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 29% (74/253)

既にご理解しているようですが、イエス・キリストの発音は
国によって異なります。(それから12使徒もですね。)

日本ではなぜ「イエス」と発音するかについてですが、
素人意見ですけれども、日本に始めてキリスト教を伝えたスペイン人が
「イエズス」と発音していたためではないでしょうか。

日本語訳の聖書では、たいてい「イエス」と記述していますので、
とりあえず日本国内では「イエス」でよいのではないでしょうか。
(イエズスという記述をしている日本語訳聖書もあったような気もしますが。
ものみの塔の聖書だったかな...)

ちなみにイスラエルでの発音は「イェズァー」というような発音だそうです。
この名は比較的ポピュラーだったそうで、けっこう「イェズァー」さんと
いう名の人は多いという話を聞いたことがあります。
(この箇所、ちょっと自信なし)
お礼コメント
isiatama

お礼率 100% (83/83)

お答えありがとうございます。ふーむ、一人で祈っている時ならともかく、国内で日本人同士話すのに「ジーザス」といったら却って嫌味ったらしく思われてしまう怖れもありますね・・・。別に、外国かぶれしてるわけでは決してないんですが。
 そういえば、私も、現地(?)ではその名前の人が割と多い、という話は聞いた事があります。何か日本人の私としては、恐れ多いような気もしますけど・・・。
 ちょっと横道にそれますが、お釈迦様のことも仏陀と言ったり釈尊と言ったり
ゴータマ・ブッダと言ったり、一体どの呼び方が正式名なんだろうと、学生時代に
考えた事がありました。(まあテストには出題されなかったから良かったですが)
追求して行くと結構しんどい時もありますね・・・。
投稿日時 - 2002-01-18 23:24:33
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  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 23% (256/1092)

ジーザスという呼び方をすることは別に悪くはないですよ。 ただ、やはり、訳語としてみなが統一して読んでいるものを、そういう風に読んでしまったら、共通認識が得られないということなんですよ。 かの方が日本語の文脈で、ジーザスというのはあんまり感心されないのはそういうことではないでしょうか。 ジーザスと読んだっていいじゃないか、なんてこと言ったら、僕はヨハネのことをヤン、パウロのことをパヴェウと呼びます ...続きを読む
ジーザスという呼び方をすることは別に悪くはないですよ。
ただ、やはり、訳語としてみなが統一して読んでいるものを、そういう風に読んでしまったら、共通認識が得られないということなんですよ。
かの方が日本語の文脈で、ジーザスというのはあんまり感心されないのはそういうことではないでしょうか。

ジーザスと読んだっていいじゃないか、なんてこと言ったら、僕はヨハネのことをヤン、パウロのことをパヴェウと呼びますよ。それで通じますかね。これはポーランド語ですけどね。あ、呼び掛ける時はポーランド語は語形変化しますからね、マリアよ、と呼び掛けると「マリオ」になりますよ。そんなんでみんなわかるんでしょうか。
「ミハウ・アニュゥ」というのを、「大天使ミカエル」と訳したら間違いで、「ミケランジェロ」のことだったりするケースもありますよ。

だから、共通認識を大事にしたいがために、日本という領域では定番の訳し方で話した方がよいのですよ。
もちろん、日本でも揺れはありますよ。イエスではなくて、イエズスと言ったり、大昔はヤソと読んだりといった感じで。マタイも、マテオなんて呼ばれていた時もありますしね。
しゃべっていて出てきてしまう時はまだいいですが、文章を日本語で書く時は、日本語ではどう表現するのが適切か、ということを考えるべきなのです。

バベルの塔が崩れた後の人ならばこそ、こういう配慮は必要なのだと思います。
お礼コメント
isiatama

お礼率 100% (83/83)

お答えありがとうございます。(何か、いつもこの言い方しか言わないなあ)
なるほど・・・バベルの塔が崩れた後、言葉がばらばらになってしまったものね。
これから先書きこみにこの題材を選ぶときは、慎重に行きたいと思います。
・・・確かにカトリック教会のミサとかたまに行くと(何だろう、この不真面目さ)「キリスト・イエスの」とか「イエス・キリストの」と言ってますもんね・・・でも、アドバイスありがとう。
投稿日時 - 2002-01-18 23:10:44

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