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補充液不要のバッテリー

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  • 質問No.199267
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ディーゼルのカペラワゴンに乗っているのですが(バッテリーが左右に1個ずつ並列につないである)、寒いときにエンジンがかからなくなるので、バッテリーを交換しようと思いました。あるホームセンターに買いに行くとそのお店のオリジナルバッテリーが格安でありました。それが補充液不要のバッテリーです。補充液不要のバッテリーと普通のバッテリーの長所、短所を教えてください。
それと、毎日乗っている分にはエンジンがかかるのですが、1日乗らない日があるとエンジンがかからなくなります。やはりバッテリーでしょうか?
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  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 57% (203/353)

こんにちは、pepebubuさん。

補充液不要のバッテリーは何種類か出ていますが、格安と言う
事なので、通常の鉛畜電池の密閉型だと思われます。

しかし、密閉型と言ってもセル毎に十円玉などで回せる蓋が付
いたタイプではないでしょうか?

鉛畜電池の場合、どうしても充電時に水素ガスが発生するため
完全に密閉にするには、触媒を付けてガスを水に還元しなけれ
ばなりませんがこのタイプは通常車では使用しません。

ですから、水素が抜ける穴が通常、セル毎の蓋に小さな穴があ
いているため、どうしても液の減少は避けられません。なぜ、
補充液不要とあるかと言うと、蒸発量は少ないため箱などに書
かれた2年間3万kmとかの保証期間であれば補充しなくても
大丈夫だと言う意味です。

しかし多くの人はバッテリーを5年程度は使うと思いますが、
そうした場合には補充してやる必要がありますし、その方が
長持ちします。

ですから、長所は構造上液が減りにくい。
短所は特無いと思いますが、敢えて言うなら液を補充しなくて
良いと思い手入れを怠り寿命を短くしたり、液の確認するため
に十円玉などがいると言うことでしょうか(笑)

あと、1日乗らないとエンジンが掛からないことがあると言う
ことですが、バッテリーであるか簡単にみるにはセルの回りが
弱々しい。ルームランプを点灯しておいてエンジンを掛けて始
動したら明るくなる。夜間信号で停止している状態でウィンカー
を出すとヘッドライト(又はルームランプを点けておくと)が
ウィンカーに合わせて明るくなったり暗くなったりする場合は
バッテリーが弱っていることが考えられます。
とりあえず始動したり、毎日乗っていれば大丈夫みたいですか
らオルタネーターではないと思いますので、冬はバッテリーの
能力も落ちますので液量、比重を確認して充電に問題が無くて
もすぐに上記のような状態になるようでしたらバッテリーの寿
命だと思います。
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 29% (424/1462)

補充不要のバッテリーのことを「MF(メンテナンスフリー)バッテリー」とか「密閉式バッテリー」といいます。 バイクにはよく使われています。 MFバッテリーのメリット(普通のバッテリーと比べて) ・液が減らない=補充不要 デメリット ・過充電に弱い(充電しすぎると寿命が減る) ...続きを読む
補充不要のバッテリーのことを「MF(メンテナンスフリー)バッテリー」とか「密閉式バッテリー」といいます。
バイクにはよく使われています。

MFバッテリーのメリット(普通のバッテリーと比べて)
・液が減らない=補充不要

デメリット
・過充電に弱い(充電しすぎると寿命が減る)
お礼コメント
noname#15354

すばやい対応ありがとうございます。
充電しないなら密閉式バッテリーの方がいいのですか。
投稿日時 - 2002-01-16 11:12:26
  • 回答No.3

現在市販されている自動車用バッテリーの殆どがMF(メンテナンスフリー)と呼ばれる液補充不要のタイプです。これは電極の材料に低アンチモン・カルシウム合金などを使用し、充電時に発生するガス(水が電気分解されて出てくる水素と酸素です)の発生が極めて少なくなるように工夫されたものです。もちろん液補充が不要といっても、正常に使用する限り寿命までと言う条件付です。バッテリーを上げてしまったり、車の充電系統の故障で過充 ...続きを読む
現在市販されている自動車用バッテリーの殆どがMF(メンテナンスフリー)と呼ばれる液補充不要のタイプです。これは電極の材料に低アンチモン・カルシウム合金などを使用し、充電時に発生するガス(水が電気分解されて出てくる水素と酸素です)の発生が極めて少なくなるように工夫されたものです。もちろん液補充が不要といっても、正常に使用する限り寿命までと言う条件付です。バッテリーを上げてしまったり、車の充電系統の故障で過充電状態になった場合はこの限りではありません。

このタイプのバッテリーの利点はバッテリー液の管理から開放されると言うことでしょう。従来型のバッテリーではうっかりしていると電解液の量が最低レベルを下回り極板が露出してしまうなどと言うことがあり、これでバッテリーが使用不能になる場合が結構多かったのです。少なくともMFタイプのバッテリーでは、バッテリーの寿命(凡そ2年から3年)まで使用状況にトラブルが無い限りバッテリー液の管理からは開放されます。また、自己放電(バッテリーは電気を使用しなくても、少しずつ放電していきあまり長時間放置すると上がってしまいます)が従来型のバッテリーよりも少なく、比較的長期間の保存に耐える点も優れています。

短所は過電圧に弱いと言うことです。充電時に電圧を上げすぎる(最大でも15Vまで)と極端に寿命が縮んでしまいます。これは意外な落とし穴で、過電流には強いので急速充電などにはかなりの耐性を持っていますが、個人用の簡易型充電器(一般に電圧の制御がされていない物が多い)などで、電流は小さくとも必要以上に長時間充電されると内部の電極が著しく劣化してしまいます。従って充電する際はできるだけ電圧の管理がなされた、しっかりとした充電器の使用をお勧めします。

それから、1日でバッテリーが上がってしまう原因としては自動車の充電系統の不良や、暗電流(自動車はキーを抜いていても機能の一部(ラジオのメモリーや制御用コンピューターのメモリー・時計など)で電気を消費しています。これらが正常な状態であれば数10ミリアンペア程度小さいので問題になることは少ないのですが、そういった機器に以上があると時は数アンペア単位の電流が流れている場合があり、こういった状況ではバッテリーを交換してもまたすぐに上がってしまいます。できればバッテリー交換時に点検を受けることをお勧めします。もっともホームセンターなどではこのような点検はまず無理なのですが・・・
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