解決済みの質問
はじめまして、正確なマシーンの形がいまいちわかりませんが、肋木に板を渡して見た目が、小さな滑り台のような物でしょうか?
上記のマシーンと想定して、
腹筋運動を行って体幹を屈曲させたときに、体幹のみならず、股関節も屈曲しています。
太ももの前面には大腿四頭筋という筋肉があります。
この大腿四頭筋は、内側広筋、外側広筋、中間広筋、大腿直筋と4つの筋と分けることが出来ます(すべてが、膝蓋腱として、膝蓋骨(ひざの皿 )としてひざの下の脛骨の脛骨粗面に停止します。
これら、4つの筋のうち、内側広筋、外側広筋、中間広筋は、大腿骨から始まっていてまたぐ関節は膝関節のみです。よって、働きは膝関節の伸展(膝を伸ばす動き)です。
大腿直筋は腸骨(骨盤の骨の一部)に起始があるため、またぐ関節は、股関節・膝関節です。よって働きは股関節の屈曲(股関節を曲げる働き)と、膝関節の伸展(上記参照)です。
質問にあった腹筋運動は、足首部分で体を固定しているため、体幹屈曲+股関節屈曲の運動です。
そのため、大腿直筋を使っており、ふとももが痛くなったのだと考えられます。
質問者さんは、腰痛予防によいと、膝を曲げた状態で使用されていませんか?大腿直筋はこの運動を行う場合は、膝を曲げた状態のほうがよく働きます。膝をもう少し伸ばして運動を行えば、軽減できるかもしれません。
※※※なお、膝を曲げて行う理由は、骨盤を後傾させて、腰椎の過度の前彎を防ぐためです。
投稿日時 - 2006-02-25 23:16:07
お礼
回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2006-02-25 23:21:10
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています