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地方公務員試験について。

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お礼率 14% (31/216)

地方公務員で、よく初級・中級・上級というのを聞きます。以前、受験資格の年齢によって分けられていると聞いたことがありますが、そうなのですか?そして、もちろん難易度は初級⇒上級ですよね?

それと、知り合いの人から、『一般教養』だけで受験できる地方公務員の試験があると聞きました。それは、本当でしょうか?もし本当なら、どのような職種なのですか?実際、普通ならどんな試験科目があるのすら、知りませんので、そのへんも教えて頂けたらうれしいです。

最後に、県と市と政令指定都市というのは、全てまとめて同じモノだと捉えていいのでしょうか?

とにかく分からないことだらけで、私も友達から質問されたので、何とも支離滅裂な質問内容ですが、上記のこと以外にも、色んなことを教えて頂けたら、と思います。よろしくお願いします!
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回答 (全2件)

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ベストアンサー率 0% (0/3)

こんにちわ、はじめまして。 私が公務員について調べてからちょっと経っていますので 今とは少し違うかもしれませんが、分かる範囲でお答えしたいと思います。 まず、上・中・初級ですがおっしゃるとおり年齢によって受けられる級が違います。 下から高卒・短大卒・大卒以上の程度になっています。 ので、年齢もそれに近い制限となっています。 例えば、大卒の人が初級を受けたら同じく受けた高卒の人にはかなり ...続きを読む
こんにちわ、はじめまして。

私が公務員について調べてからちょっと経っていますので
今とは少し違うかもしれませんが、分かる範囲でお答えしたいと思います。

まず、上・中・初級ですがおっしゃるとおり年齢によって受けられる級が違います。
下から高卒・短大卒・大卒以上の程度になっています。
ので、年齢もそれに近い制限となっています。
例えば、大卒の人が初級を受けたら同じく受けた高卒の人にはかなりのハンデに
なってしまうので、初級は20歳ぐらい(詳しくは調べてください)までとなっています。
よって、難易度はそれ相応になるかと思います。
また、国家公務員の場合は(1)・(2)・(3)種と言い方が変わりますが
内容的には同じかと思います。

そして、県・市・政令指定都市などですが
同じ物の対象がわからないのですが、
職種の内容は同じと考えてよいと思います。
また、日程等に関して言うと都道府県の地方公務員試験は
全国で同じ日に行われます。
政令指定都市は東京都だけ少し扱いが違ってきます。
市町村レベルになると、ここによって日程がかなりばらつきます。
都道府県公務員試験と同じ場合もあれば、前後で日程をずらしたり
またはまったく違うに日行われたりします。
市町村試験を受けたければ、自分で下見を兼ねて直接確認した方が良いでしょう。
国家公務員は、無論国家なので種別に全国一斉に行われます。

それにともない、受験科目ですがまず一次試験は筆記です。
その後、一時を合格した人が二次の面接を受けられます。
三次はあまり聞いたことがありませんが、専門職などであるかもしれません。
それで、市町村試験だと一般的に「行政」と呼ばれる職種を募集するところが
ほとんどなので、試験は一般教養及び多少行政についての
試験になるかと思います。
また、都道府県試験だと専門職と呼ばれる職種
(例えば臨床検査技師や栄養士など)の採用もあるので、
そう言う場合は一般教養に専門試験がプラスされます。

国家公務員と地方公務員のはっきりした違いは
もし、転勤になったとき国家だと全国どこへでも飛ばされる可能性がありますが
地方はその県内に限定されます。

公務員と一言で言っても色々とあるので、
もしmira-goさんが受けることを考えているのであれば
まず公務員について資料を集めてみてください。
ネットで検索してもひっかかると思いますし、
近くの市役所などに聞いても教えてくれると思います。
また、受ける方法として職種を重視するのか
場所を重視するのかなど色々と対策があります。
公務員試験は資格をクリアしていて申し込みをすれば
日程をずらすことで、一年で2~4回は受けられます。

年々、競争率が激しくなって来ていますので頑張ってください(^^ゞ

長々とわかりにくくなってしまいましたが、参考になれば・・・


  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 33% (259/782)

地方公務員歴11年になりましたburanです。 以下、お答えしていきますね。 1.初級・中級・上級? この言い方は古い言い方ですね。まだ使っているところもあるでしょうが。 違いは簡単に言うと学歴条件の違いです。ですからもちろん年齢制限もありますが上級の方が年齢リミットが上です。私の役所では行政職(一般事務職員)は高校・短大卒と大卒に分けられてます。 また、昇格が違うということもあります。(キ ...続きを読む
地方公務員歴11年になりましたburanです。
以下、お答えしていきますね。

1.初級・中級・上級?
この言い方は古い言い方ですね。まだ使っているところもあるでしょうが。
違いは簡単に言うと学歴条件の違いです。ですからもちろん年齢制限もありますが上級の方が年齢リミットが上です。私の役所では行政職(一般事務職員)は高校・短大卒と大卒に分けられてます。
また、昇格が違うということもあります。(キャリアとノンキャリアというやつですね)
国家公務員は1種・2種・3種(数字は本当はローマ数字ですがパソコンによっては出ないのでアラビア数字で書きました)に分かれています。
職種でいうと事務職と専門職(資格が必要な、技術職・学芸員・司書・医師・獣医師・保健婦・看護婦や、警察官・税関職員・消防官・自衛官などなど)に分けられます。

2.一般教養だけで受けられる?
一般教養だけで受験できる試験もおそらくあると思います。
大きい本屋さんなら公務員受験の本がたくさん置いてあると思いますので見てみてください。
もし一般教養だけならば、高校の主要5科目と同じだと思ってください。
ただし、2次は面接があると思いますが。

大卒行政職(キャリア)の場合は、1次試験で主要5科目以外に法律や経済などの専門試験が大体あります。2次で面接と何かの試験(役所によりますね。うちは英語読解力試験と適性検査)を通ると、「採用候補者名簿」に載せられます。これが俗に言う合格の状態で、4月1日の辞令交付式まで健康診断を受けたりして待ちます。

3.県と市と政令指定都市?
採用についてはそれぞれ独自にやりますが、A県とB市で二重合格でしていてA県に行く人が出るとB市は困ってしまうので、試験日を合わせることが多いです。
春にはもう試験要項が決まってくると思いますので、問い合わせてみてください。
職種によっては変則日程で採用試験を行なう場合もありますので、注意しましょう。
実際の違いについて。
本来行政は国の仕事ですが、全国津々浦々まではできないので、都道府県に事務の一部を委任します。で、都道府県はさらに市町村に細かい事務を委任するんです。
政令指定都市は一定の条件(人数がメイン)を満たしている場合、国から指定をもらって、普通の市町村よりも多くの事務を都道府県から委任を受けることができ、独立してできる事業も増え、独立性が普通の市町村よりも大きくなります。
ちなみに最近、政令指定都市ほど大きくはないけれど普通の市町村よりも大きい中核市というのができています。政令指定都市>中核市>普通の市町村です。

4.その他。
採用試験は、
国家公務員は人事院、
地方公務員は各役所の人事委員会、
(その他にも郵政事業庁や防衛庁、警察官など独自の採用活動をしているところもあります。)
が採用試験の日程やその年に募集する職種・募集人員数を決めます。
4月になればその年の採用試験日程は大体決まっていますので、問い合わせてみてください。
まずは、1冊公務員試験問題集を手にとって見たらいかがでしょうか。
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