解決済みの質問
#2です。少し言葉が足りなかったので補足します。クーラーと氷単体の比較に無理があるのですが、氷を利用した冷房方法として、氷蓄熱方式と言うものがあります(他の方式との併用)。詳細は、ここで全てを説明できませんのでお調べになってください。
質問者様の言う「クーラー」という言葉があいまいなので、あえて、空冷ヒートポンプ方式(一般的な家庭用)として考えると。クーラーは、冷媒ガスを管で循環させて、室内で気化させて熱を奪い(これにファンで空気を当てて冷気を作る)、室外で圧縮(液化)放熱し、室内へ戻るシステムです。
これに対して、氷を室内においておくだけでは、室外への放熱効果はきたいできません(氷→水→水蒸気の融解、気化効果のみ)。
となりますので、クーラーの方が冷却効果ありとなります。敢えて氷と比べるのであれば、殺虫剤のような液体ガスを室内で気化させた場合という比較になるのでしょう。
先ほども申し上げましたが、水や氷を利用した冷房方法もあります。
投稿日時 - 2006-02-20 13:04:51
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
基本的に違うものだと思います。
クーラーでは周囲の空気より低温の空気の塊をファンで送ってくるのでそれを体で受けると冷たく感じます。いわば能動的な冷却で、
一方、氷は解けるときに周囲の空気から熱を奪いますので、大きな氷の塊のすぐそばにいると少し涼しく感じます。しかし冷凍庫のアイスキューブくらいだとよっぽどちかずかないと涼しさは感じないでしょう。クーラーのようにつめたい風を噴出すわけではないので、いわば受動的な冷却といえるかもしれません。
投稿日時 - 2006-02-20 11:39:26
お礼
ご回答有り難うございます。
冷却の種類が違うわけですね。
投稿日時 - 2006-02-20 15:10:30