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AVアンプは音質に劣るって本当ですか?

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お礼率 78% (431/549)

AVアンプって付加価値的な機能がいろいろ付いていますが、同価格のプリメインアンプと比べたら音質に劣るそうですね。同価格のAVアンプとプリメインアンプはどれくらい音質の差があるのですか。また、この音質の違いは誰にでも分かるのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 50% (567/1119)

 『音質の違いは誰にでも分かるのでしょうか?』・・・・  「分ります!」と言える方と 「分らないですよ。」と言える方がいると思います。  それには【個人の差】が存在しているからでしょう。  

 例えば お家でDVDをTVでのみでご覧になっていた方が 3万円位のホームシアターセットを加えて再生された音を体験されれば かなりの確立で満足感を味わえるでしょう。  でも「10万円のアンプの音」をご存知の方が このシステムで聴く 2チャンネルの音では 不満が残り 楽しめる状態ではないと思います。 

 答えは簡単なのです。 貴方次第!なのです。  同じ価格であれば 他の方達がおっしゃっておるように(ノイズの事とかスペックの事が関係して音質に携わってくるのですが) 「差」はあって当然です。  でも全ての方がこの「差」を感じられるとは思いません。(感じちゃったら 2万円ぐらいのAVアンプは売れなくなっちゃいますから・・・) 

 自分の感性や耳を鍛えたり慣らしたりする事も必要だと思います。  上を見れば 限がないオーディオ・ビジュアルの世界です。 徐々にランクを上げてゆく楽しみ(苦しみ?)があります。 そして『ハード』だけではない 『使いこなし』の難しさが関係してきます。 色々と体験していってください。
 
 本題からは逸れちゃいましたね。 >^_^<
 
お礼コメント
chr

お礼率 78% (431/549)

自分なりに色々体験してみます。ありがとうございました
投稿日時 - 2002-01-13 07:50:23
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  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 57% (166/288)

一般的には、同じ価格帯であれば、多機能であればあるほど、1つの機能(この場合は音質)は劣るものです。単純比較する方法としては、出力と抵抗がありますね。 同価格帯のプリメインアンプからAVアンプへ乗り換えた派としてお答えしますと、耳で聴き分けられるほどの違いはありませんでした。 その程度の音質の差ならむしろ、リアスピーカーからも音が出てくることによる囲まれ感の方が大きいと思います。 AVアンプによって ...続きを読む
一般的には、同じ価格帯であれば、多機能であればあるほど、1つの機能(この場合は音質)は劣るものです。単純比較する方法としては、出力と抵抗がありますね。
同価格帯のプリメインアンプからAVアンプへ乗り換えた派としてお答えしますと、耳で聴き分けられるほどの違いはありませんでした。
その程度の音質の差ならむしろ、リアスピーカーからも音が出てくることによる囲まれ感の方が大きいと思います。
AVアンプによって、様々なサラウンド効果が演出できますから、ソースに最適のサラウンド効果を選べば、2ヵ所から音が出てくるだけのプリメインアンプよりも、4ヵ所以上から音が出てくるAVアンプの方がいいと思います。
コンサートホールでの収録はもちろんAVアンプの方が臨場感がありますし、スタジオ録音でもAVアンプの方がいいですね。
映画やテレビゲームばかりでなく、モノラルのテレビ番組ですら疑似サラウンドにすることにより臨場感・迫力が増します。
もっとも、聴く環境(スピーカーのパワー・置き場所、室内の構成など)によっても違うと思いますし、音楽へのこだわり度によっても違うと思いますので、問題はchrさんがどれぐらい音質にこだわるかだと思います。
お礼コメント
chr

お礼率 78% (431/549)

ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-01-13 07:54:05


  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 62% (6253/9971)

AVアンプは確かに、プリメインアンプも兼ね備えた物がほとんど(インテグレーティッドアンプ)ですが、これはベースが異なります。基本的にマルチチャンネルデコードを主とするため、繊細な音質処理には向きません。簡単に言えば、プリメインアンプより重視するのはデコード機能が主と言うことです。 アンプなどに無駄に、機能を増やせばノイズが増えます。回路干渉なども発生しやすくなりますし、同じ価格で機能を向上し同じ大きさの ...続きを読む
AVアンプは確かに、プリメインアンプも兼ね備えた物がほとんど(インテグレーティッドアンプ)ですが、これはベースが異なります。基本的にマルチチャンネルデコードを主とするため、繊細な音質処理には向きません。簡単に言えば、プリメインアンプより重視するのはデコード機能が主と言うことです。
アンプなどに無駄に、機能を増やせばノイズが増えます。回路干渉なども発生しやすくなりますし、同じ価格で機能を向上し同じ大きさのアンプシステムに入れるとなると、部品点数やコスト上回路の簡素化も進みます。
そうすると音質は下がります。
特に、AVアンプの多くはデジタル回路とアナログ回路を多用していますから、専用のプリメインに比べればかなり劣ります。(ちなみに、これはマルチチャンネルでの音質とは異なり2chで換算しています)

そのため、上位AVアンプ機器ではセパレートアンプ方式となり、パワーアンプが分離しています。

では、プリメインアンプはどうかというと、これは音声のバランス調整や増幅、スピーカー信号の生成などに特化した物です。とにかく、音素材を精製する専用機器ですから、無駄がありません。そのため、ノイズ原因なども少なく、高精度です。確実にクリアで高精細な音質を再現できます。ただし、これはマルチチャンネルの概念がありません。用途が違いますからね。
そのため、AVアンプと比較する対象ではないです。


もし比較するなら、AVセパレートアンプ+パワーアンプとAVインテグレーティッドアンプで比較するのが妥当かと思いますが・・・
それなら、パワーアンプを利用した方が音質は良くなります。違いがわかるかどうかは、その人の耳(感性)次第です。理由は、特化した機器を使った方が能力が発揮しやすいからです。(プリメインとAVインテグレーティッドアンプとほとんど同じ理由)
お礼コメント
chr

お礼率 78% (431/549)

どうも、ありがとうございました。。
投稿日時 - 2002-01-13 07:53:15
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