解決済みの質問
建築構造屋です。
取り合えず、一級建築士の勉強をされてはいかがですか。
構造の実務まで勉強したいのであれば、建築全体のことを広く浅く知っておく必要があるからです。書店に行けば一級建築士受験用の参考書が数多く置いてあると思いますので、自分にあったものをお選びになるのがよろしいかと思います。
一級建築士の勉強をして構造の基礎知識を身につけた後に、
実務に必携な本を紹介しますと、
1.建築構造ポケットブック(共立出版株式会社)
小さな本ですがあなどれません。
2.建築物の構造関係技術基準解説書(日本建築センター)
いわゆるセンター指針と呼ばれるものです。
3.鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説-許容応力度設計法- (日本建築学会)
いわゆるRC規準とよばれるものです。基本からマニアックなことまで幅広く載せられています。
4.建築構造設計指針(東京都建築事務所協会)
東京都の構造関連の指導内容がかかれています。東京都だけではなく他自治体にも準用されています。
実務者レベルをめざすなら、最低これらの本のどこに何がかかれているのかくらいは把握しておいてください。
投稿日時 - 2006-02-14 16:38:18
お礼
ありがとうございます。やっぱり一級建築士は必要なんですね。
明日ポケットブックを本屋で探してみようと思います。
投稿日時 - 2006-02-14 21:39:57
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