中世古文書のくずし字・島津と伊東の中間について

解決済みの質問

中世古文書のくずし字・島津と伊東の中間について

巻物に書かれている文字のことですけれど、あのくずし字は読むコツみたいなものはあるのですか?辞書で調べようがないほどくずれている字をよく解読できたなぁと関心しきりです。

それからかなり地域ネタで申し訳ないんですけれど、宮崎県日南市の南方にある串間市あたりの地域のことですけど、あのあたりは江戸時代には飫肥藩をはさんで内藤家かどこかの分家が治めてましたよね?なんででしょう?

投稿日時 - 2002-01-10 03:47:27

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QNo.195673

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ご質問の後半について
たぶんそれは高鍋藩秋月氏のことではないかと思います。
秋月氏は元々筑前を治めていましたが豊臣秀吉の九州平定の際、島津側についたようです。その後降伏したため、秀吉は秋月種実を櫛間へ転封することによって力を分散させたようです。

以上ですがネタ本は、日高次郎著「宮崎県の歴史」,山川出版社,107ppです。
過年、興味があってたまたま持っていたのですが、思わぬ形で情報をお伝え出来、うれしいです。

投稿日時 - 2002-01-30 23:46:38

お礼

なるほど!秋月種長の秋月家ですね!?ありがとうございます。本は後日確認させていただきます。買おうかな?☆お礼遅れて申し訳ありませんでした。

投稿日時 - 2002-02-11 18:00:30

ANo.1

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