解決済みの質問
スーツ(ジャケット)の袖の、いわゆるボタンホールは、本当に穴が開いてしまうと、袖丈の補正が袖口から出来なくなってしまうので(穴は移動できないので)、ボタンホール状にステッチだけをいれて、穴は開けない「眠りかがり」や、それをもっと簡略化したものが多いです。本当に穴を開ける仕上げは「本切羽」とか「本開き」とかいって、一穴につき¥800位したりします。(職人が手作業で開けるんですよ。)それでもこだわる人は開けますね。結局袖丈の調整の時に、修理屋さんはボタンは取っちゃうので、最初から別になってるものもあるんですが、付属してあるだけのものは割とこだわったものに多いです(高めのもの)。ついてるボタンは多分8個とか6個とかじゃないかと思うんですが、10個とかじゃない限り、全てつけるつもりでいると良いと思います。買ったお店に持って行けば、本開きじゃ無ければ無料でつけてくれると思いますよ。袖つめとかが入ると有料だと思いますが。デザインもあるので、買ったお店に相談するのをお勧めします。ほかで直すと修理代損しちゃいますし。
投稿日時 - 2002-01-10 02:53:01
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