解決済みの質問
質問者さんがどこにお住まいか分かりませんが、「むらさき」は武蔵野(東京都西部)を象徴する色であり、植物です。
古今和歌集の詠み人知らずの歌に「むらさきのひともとゆえに武蔵野の花はみながらあはれとぞ見る」というのがあります。
ここで歌われている「むらさき」は#2さんのお答えにある「むらさき」という花です。古今集以前、万葉の頃から江戸時代にいたるまで、さまざまな歌や文献に登場します。
「むらさき」といっても花の色は白で、根っこに紫色の色素があり、そこからとれる紫色は、江戸の粋人だちが好んだ「江戸むらさき(注・海苔の佃煮のことではありません)」の色です。
明治大学のスクールカラーは、まさにこの「江戸むらさき」だったと思います。
投稿日時 - 2006-02-10 14:02:12
お礼
詳しく御回答有り難うございます。解かりました。むらさきは、武蔵野を象徴する色で、また植物だったのですね!なるほど、母校が武蔵野に確かにあります。知らずにいて恥ずかしい、感謝いたします。
投稿日時 - 2006-02-11 08:12:58
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