OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
締切り
済み

日本車の海外仕様

  • 暇なときにでも
  • 質問No.194264
  • 閲覧数715
  • ありがとう数3
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

もし、自動車製造現場に携わられてる方がおられるならば、お伺いしたいのですが、国産車と輸入車の価格差はかけてる部品の価格差とも言われていますが本当でしょうか?メルセデスなどのようにブランドが日本で確立しているものは、ブランド料的な部分も当然あるのでしょうが、見えない所でかけてる部品のコストも違うと聞きます。例えば座席に関しては日本は2列目、3列目シートは衝突基準がないのでシートベルトなども2点式などですますが、欧州・米国では基準がきっちりしているので対応しているとか。ワゴンの荷室と区切る網、ドア、ブレーキ系統も輸出仕様と国内仕様でも違うという話しも聞きました。欧州では日本車は関税等も関係あるのでしょうが、とてもびっくりするような価格で販売されています。この違いは安全対策などへの違いも含まれているのでしょうか?詳しくご存知の方、ご回答のほど宜しくお願い致します。
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 30% (15/50)

特に製造などには全く関わっていませんが、僕も大変気になるネタなので、 知ってる限りでアドバイスを書きたいと思います。 >国産車と輸入車の価格差はかけてる部品の価格差とも言われていますが本当でしょうか これは本当だと思います。あとは製造方法も大いに関係していると思います。 分かりやすく言えば、全く同じ車でも片や機械、片や全部ハンドメイドならそれだけ で相当高くなるでしょう。 実例では、同 ...続きを読む
特に製造などには全く関わっていませんが、僕も大変気になるネタなので、
知ってる限りでアドバイスを書きたいと思います。

>国産車と輸入車の価格差はかけてる部品の価格差とも言われていますが本当でしょうか
これは本当だと思います。あとは製造方法も大いに関係していると思います。
分かりやすく言えば、全く同じ車でも片や機械、片や全部ハンドメイドならそれだけ
で相当高くなるでしょう。

実例では、同じようなボディを製造するにも、すごく手間のかかる方法
を採れば、当然コストに反映してくるでしょう。特にドイツやスウェーデンメイクスは、
日本の関係者が見たら驚くぐらい手間を掛けて生産している部分があるそうです。
もちろんこれらは安全性、走行性、耐久性、質感などに影響する部分です。

ただしそれらは、表面的な装備やメカではないから車を見てもなかなか分るものでは
ないので、大半の人は「どこか違うの??」とその価格差を見抜けないようです。
でも実際長く所有したり、厳しい使い方をした時に感じられる様です。

また具体例を出せば、某自動車雑誌で読みましたが、「ヴィッツ」の国内仕様と、
欧州輸出仕様では、ダンパーの太さが見て分るくらい違うそうです。
もちろんこれは、走行性能に大いに影響する部分ですね。
まぁただ、国内仕様は割り切った変わりに安いと言われれば、それもそうかと
思いますが、こういうことは輸出仕様と国内仕様をじっくり比べない限り知りえない
ような部分ですから、一般人にはなかなか知る由がないですよね。
お礼コメント
noname#3758

ご回答ありがとうございます。疑問に思い出したのは、雑誌でファミリアの価格がドイツではゴルフと同価格帯であること、イギリスの自動車番組で紹介される日本車がやはり価格が高く、(エスティマが450万円、三菱のワゴンが500万円で紹介されていました。)その代わりシート等がしっかりしているように見えること(エスティマは2列目は座席のヘッドレストが3つあり、ルノーセニックの様にバケットシートでした。)、しかもクライスラーボイジャーより高い価格と紹介されていました。また、実際に自動車製造に携わる方が輸出仕様は国内仕様と断然違うという匿名記事が載っていたので国内仕様は部品を違えているのかなと思っていました。日本では大衆車は100~200万円代という感覚があり、その価格に抑えているのでしょうか。
投稿日時 - 2002-01-20 23:25:53
  • 回答No.2
レベル3

ベストアンサー率 0% (0/0)

まず、日本車の安全面に関してですが、国内と海外で異なることは基本的にはないと考えていただいて結構です。日本車が海外で日本よりも遙かに高い値段で売られていることがあることは事実ですが、これは、一つはその国内のローカルな法規や使われ方に適合させるためにお金がかかるためです(例えば北欧では、エンジンのイグニッションオンと前照灯を連動させる必要があります。また、ヒーターも寒冷地仕様にする必要があります)。このよう ...続きを読む
まず、日本車の安全面に関してですが、国内と海外で異なることは基本的にはないと考えていただいて結構です。日本車が海外で日本よりも遙かに高い値段で売られていることがあることは事実ですが、これは、一つはその国内のローカルな法規や使われ方に適合させるためにお金がかかるためです(例えば北欧では、エンジンのイグニッションオンと前照灯を連動させる必要があります。また、ヒーターも寒冷地仕様にする必要があります)。このような対応はその国での販売台数が少ない場合、台あたりのコストは結構な物になります。また、関税などの税制が壁になる場合もあります。例えば、日本で300万程度の車でも、中東ではその販価は倍位には軽くなります。当然お金持ちしか買えない車になりますので、贅沢装備をつけることが必要となり、さらに販価を押し上げることになります。日本で欧州車の値段が高い理由ですが、販売マージンの問題と国内での販売量が多くないことが最大の理由だと思います。販売台数が少なければ、日本ローカルの対応に台あたり多大のコストが必要になるからです。部品の作りの違いなどではないことは、例えば、欧州車の、北米での販売価格を見ればすぐにわかると思います。
お礼コメント
noname#3758

ご回答ありがとうございます。確かに販売量の違いは価格にも関係してくるのはわかります。欧州車の北米の販売価格は安いと聞きます。関税に関しては、お互い日本でも欧州、米国でもかけているのでしょうか?自動車摩擦の時に日本はかけないが米国はかけているという話を聞いた覚えがあります。それから法規に合わせてドアミラーの作りも替えている話も聞いたことがありますが、シート等の安全基準も国の実情に合わせて変更していると考えてよろしいのでしょうか。ミニバンは日本だけフルフラットシートになるとききます。海外ではフルフラットシートの車にすると衝突基準に合わないとか。ただ、それでは日本では乗員に対する安全性がお粗末な様な気がします。自動車というのはそれぞれのお国柄が出てくるものだと実感します。
投稿日時 - 2002-01-20 23:38:52
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
購入や整備のポイント。車好きだから知ってる豆知識を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ