解決済みの質問
あなたの10代~青春時代を彩った、今思い出しても抱きしめたくなるような思い入れのふかーい、70年代~80年代中頃までのポップス(タイトル/歌手)を、できれば5曲以内にしぼって教えて下さい。♪
邦楽、洋楽は問いませんが、一般人の私にも分かるようなある程度メジャーな曲をお願いします。
出来ればその曲にまつわるエピソード、その頃の背景等を書き添えていただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2006-02-01 21:36:18
この質問が一日の中で必ず一度はふと頭をよぎるこの1ヶ月です。
出すぎた真似はしてはいけない出すぎた真似はしてはいけないと
自分に言い聞かせながらも、あの歌がこの曲がと考えてしまっている毎日です。
そして質問者様と語り合う楽しさの誘惑に負けて、再度再度の書き込みです。
まず加川良から「その朝」
「下宿屋」のことをこちらに書き込んだ後、あの時代自分が一番口ずさんでいた加川良の歌は何だったかゆっくり思い出してみたんです。
これでした。
胸がキューンとします。
車屋さんが家にもやってきて、生きてくのに力尽きた母を連れて行ってしまうような気がしてました。
家の母はどっちかと言うと高田渡の「系図」に出てくるような母親で、
『すごく太って元気がいい』んですけど、何で連れてかれちゃうような気がしたんでしょうかね。思春期の感受性ってやつですかね。
谷山浩子「カントリーガール」
ラジオのニッポン放送のポプコンでいきなり聞いたんだと思います。
一発で気に入りました。
その他「猫の森には帰れない」とかもあって谷山ワールドはするめのような味わいがあると思ってますが、「カントリーガール」は直球ですね。
私にとっては「木綿のハンカチーフ」より好きかもしれない。
おしゃれの仕方がわからなくて、自分がダサいことはわかるんだけどどうしたら素敵になれるのか、素敵な女性になるなんて自分には手の届かない夢なんじゃないかって、コンプレックスに凝り固まってた自分と同じような女の子が失恋して、でも「振り返って!僕がここにいるよ!」って人がいて。
共感したりうらやましかったり、の歌でした。
小椋圭「白い一日」
あの頃の片思いは、まさにこの歌の歌詞のようでした。
『ながめて、あきもせず、かといって触れもせず』
そうしていつの間にか、相手の人に彼女が出来ていました。
今思えば青春満喫してたんですね。
中島みゆき
初めて買ったアルバムは「ありがとう」でしたが、
「私の声が聞こえますか」~「寒水魚」まで大変お世話になりました。
みゆきさんの曲で初めて耳にしたのは「わかれうた」でした。やっぱりラジオから。
道に倒れて人の名を呼んだことはないなぁ、って。
みゆきさんの曲で思い入れのふかーい曲って多すぎて・・・
「寒水魚」から
『歌姫』OL時代の応援歌でした。空っぽの握りこぶし、それでも何かあるように振ってくれる誰かが欲しかった。
『捨てるほどの愛でいいから』嘘でいいんです。愛してるよって言ってもらいたい時ってあります。そうじゃないと明日につながっていける自信が持てない。そういう女ってきっとバカに見えるんでしょうね。
「生きていてもいいですか」から
『蕎麦屋』ん~。こういう慰め方の出来る男の人ってあこがれちゃう。
「ありがとう」から『ホームにて』
わかってるんですけど、私って暗い・・・。
これでもピンクレディやキャンディーズも振り付け付きで歌ってたりしたんですよ。ユーミンやサザンや松田聖子だってちゃんと知ってるんです。
でも抱きしめるように口ずさんでいたのは4度にもわたる書き込みでつらつらと書かせていただいた曲たちです。
最近聞かなくなってた歌もこの一月の間に随分思い出したりして、すごく楽しかったです。
まだ書ききれてないのもあるんですけど(いいかげんにしろ)
自分は『歌』に支えられてるって改めて感じました。
ホント、楽しかったです。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-03-03 03:21:04
補足
♪はぁるいろの 汽車に のぉ~って・・・この質問もそろそろお別れのときが来てしまいました。(笛の音さまの補足欄頂戴します)
”抱きしめたいポップス♪”に参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
回答を拝見しているとき、お礼を書いているとき、私はこの質問のためだけに、このサイトにいたのかな・・・と思うくらい愉しくて満ち足りた時間を過ごすことが出来ました。
人生のいちばん多感な時期に一緒に過ごした音楽たち。
忘れられるはずがありません(忘れていた曲もありましたが 汗)。一曲一曲を確かめて、手のひらにのせて、頬擦りして抱きしめさせていただきました。(*^_^*)
良回答は懐かしの笛の音さまとクレームの多い回答者さまにさし上げてしまいました。
質問の(ポップス)という性格上、そぐわないのかなとも思ったのですが、最も心震わせる回答を寄せていただきました。こんな質問者のわがままにお許しを。
人類オッサンカくん、温故知新という言葉は君のためにある!。
比較的お若い?みなさんの時代にも何とかついて行けることがわかって良かったです。
入力ミス?があった方もおられましたが、気にすること全然ないですぜ。ずっと後から読み返してニヤニヤできるじゃないですか。ぉぃ
いつもやりとりさせていただいている方の意外な?思い出の曲も教えていただいたり、思いもかけなかった回答者さんの登場に感激したり・・・。
ずいぶんページが(思い入れの分だけ)分厚くなってしまって、サイトにもごめんなさい!。
とにかくみなみなさま、本当にありがとうございました。m(_ _)m
投稿日時 - 2006-03-04 17:06:10
お礼
ふるさとへ向かう最終に、乗れる人は急ぎなさいと・・ 叫んだ声が届いたとすれば、こんな嬉しいことはありません。
pi-hyoro41さん、いろんな意味で、ありがとうございます。(^^♪
加川良「その朝」・・ですか。恐ろしくマイナーですね。(汗)
自分でも気付かない、心の奥深くしまわれていたもの。それをいきなり手のひらにのせて「ほら、これ」って見せられたような。
懐かしいけれどすがすがしくて、嬉しいけれど少し恥ずかしい・・そんな気持ちです。
童話のような、古いモノクロ映画を思わせる・・そんな唄でした。
原曲はアメリカのフォークソングでしたね。「アメージンググレース」をも彷彿させます。
唄の内容はもう、これ以上切ない詞はないぞというような曲でした。
生と死の意味さえ曖昧な若い日。友だちと屈託なくはしゃいでいた裏側で、やはり人生にはこんなこともあるんだと教えてくれました。
>わかってるんですけど、私って暗い・・・。
ん~、かえって健全だと思いますよ。誰だって裏表があります。ぉぃ
丙午生まれのおふくろを歌った、高田渡「系図」も飄々とした中に愛情あふれる唄でしたね。
谷山浩子、小椋佳は(文字数の都合で)割愛させてください。^^;
どちらも独自の世界を持つ、確かにあの頃の人でした。
”中島みゆき”は、プロジェクトXも良いのでしょうが、やはり聴き果てるなら初期~80年代ですよね。 ^^
五つ六つ上の?お姉さんが歌う、大人の世界。
しかも思いっきりエキセントリックな歌詞は、私たちを戸惑わせ、突き落とし、癒し、時に背中を押してもくれました。
冒頭に少しパクリましたが(笑)、「ホームにて」は大好きです。
これは、ひとりの時、できれば深夜の(pi-hyoro41さんが回答を書かれたくらいの)優しい時間に聴きたいですね。お湯わりでも飲みながら。
pi-hyoro41さんのご回答は、ふるさと行きの乗車券のようでした。(^_-)v
戻ることは叶わないけれど、思い出すことは、抱きしめることは出来ますよね。
>まだ書ききれてないのもあるんですけど(いいかげんにしろ)
私にはちょうど良い加減でしたよ。
でももう締め切らなければなりません(泣!)。また違う場所でお会いできることを楽しみにしています。書ききれていない分はそれまでどうかおとりおきを。
ありがとうございました!忘れませんよ~。♪(^-^)ゞ
投稿日時 - 2006-03-03 22:35:46
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ベストアンサー以外の回答(18件中 16~18件目)
おっと、エピソードでしたね、つい興奮して。
私の父に(私の爺)カーペンターズのLPを贈ったことがあります。
しばらくして一緒に仕事してますと、爺が鼻歌でこの歌歌っておりました。
ちゃんと聞いてくれてたんだなとちょっと感激しました。
悲しき雨音、雨に歌えばというミュージカルが大好きでした。
その流れです。英語の詩に言葉の流れを感じます。
投稿日時 - 2006-02-01 22:21:58
お礼
>しばらくして一緒に仕事してますと、爺が鼻歌でこの歌歌っておりました。
なんと粋な爺さま。大工仕事をしながらだったりして・・・。(笑)
”ぇ~ぶり しゃららららーぇぶりぅおうぅお~”♪
ありがとうございました!。
投稿日時 - 2006-02-02 14:56:37
70年代ね、つい昨日の事ね。
なんからいきましょか。
ビージーズよろしいな。ビリージョエルね、ベイシティローラーズ、イーグルス。
やはりカーペンターズ、ポールサイモン、アートガーファンクル。止まりませんね。
抱きしめたいポップスね。
やはりカレンのイエスタデイワンスモア。
カスケードの悲しき雨音としましょうか。
投稿日時 - 2006-02-01 21:59:57
お礼
>ビージーズよろしいな。ビリージョエルね、ベイシティローラーズ、イーグルス。やはりカーペンターズ、ポールサイモン、アートガーファンクル。止まりませんね
あぁ、どれもこれも宝物です。
ビリージョエルでニューヨークを教えられ、BCRにはロンドン(サタディ・ナイトは今もよく聴こえてきますね)。
イーグルス、カーペンターズは田舎かなぁ・・・。
S&Gの「スカボローフェア」、「ボクサー」等のハーモニー&メロディには打ちのめされました。
ビージーズもよく聴きました。後々のディスコミュージックとはまるで違うグループのようでしたが、「マサチューセッツ」「ホリディ」の切ないメロディ。(これは60年代?)
『小さな恋のメロディ』の甘酸っぱいサントラ盤にも心ふるわせました。
で、文字通り「イエスタディ・ワンスモア」ですね。♪
包み込まれるようなカレンカーペンターの可憐な?歌声には、当時の若き♂の多くが憧れていました。
悲しい最期を迎えてしまったカレンですが、あの歌声はわれわれの世代には永遠・・・です。
あ~、もう一曲ありました。「悲しき雨音」
雷の音に続くメロディアスな前奏は、梅雨の定番曲。これも(思いっきり)60年代のような気もしますが、もうどうだっていいです。
お見それしました、kojiroutan先輩!
あと3曲あります、つい昨日のことなら思い出せますよね。またよろしくお願いしま~す。ぉぃ
ありがとうございました!♪(^-^)ゞ
投稿日時 - 2006-02-02 14:55:46
カイリー・ミノーグ/ロコモーション
バグルス/ラジオスターの悲劇
聴いてみていいと感じました。でもこの世代には自分は生まれていなかったので悪しからずm(__)m。
投稿日時 - 2006-02-01 21:48:40
お礼
おおっ、またしても aknassoiurnijくんがトップバッター。
ありがとうございます。
若いのにいいとこ、ついてきますね~♪
♪ロコモーション カイリー・ミノーグ
アンニュイな歌声で”カモン、カモン”てやられるとたまりません。
まさに抱きしめたい!(違う意味で?ぉぃ)曲でした。
あと、なぜかおじさんは”さぁさぁダンスのにゅーもぉ~ど”っていう、伊東ゆかりさんのロコモーションを知ってたりします。(汗)
♪ラジオスターの悲劇 バグルス
たしか”映像はラジオスターを葬った”という歌詞でしたね・・・・。
一時期の深夜放送ではあっちでもこっちでも流れまくっていました。
激動の70年代を締めくくるにふさわしい、まさにポップな一曲でしたね。
aknassoiurnijくん、まだ持ち玉は3曲ありますよ。ぅっ
若い感性の懐かしのポップ!お待ちしています。♪(^-^)ゞ
投稿日時 - 2006-02-02 14:54:09