解決済みの質問
>団塊の世代の教員の大量退職はいつ頃訪れるのでしょうか?
2007年から、どんどん教員の方々が退職されると思いますよ。また、2007年を待たずして退職されている人もけっこういます。
>そうなれば教員になるチャンスも増えるのでしょうか?
熟練した指導力をもった教員がいなくなるということで、若い人を育てようという動きが出てきております。実際に東京都の教員採用試験については、採用の倍率が平成13年度では13.4倍に対して、平成17年度・18年度では10倍を下回っています。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr050609j.htm
小学校については採用の合格率が高く、中学校・高等学校については採用の合格率が低いですが、団塊の世代の教員の大量退職のために中・高での採用の合格率が上がると思われます。
よって、教員になれるチャンスが到来しているわけです。このチャンスを逃してはなりません。質問者様が教員を目指しているということであれば、今年や来年にもすぐに採用試験を受けられる状態にしておいて、ぜひ合格を目指してください。
投稿日時 - 2006-01-29 09:11:52
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
団魂の世代とは昭和22年~24年生まれを指します。
その方達が定年を迎えるのは2007年で「2007年問題」と呼ばれています。
http://www.oraga.co.jp/html/tame_164.htm
大量の労働力を失い雇用が拡大されると予想されますが、少子化にも拍車がかかってますので教員はどうでしょうね?
投稿日時 - 2006-01-29 03:03:27