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広報ビデオ作成について

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お礼率 0% (0/54)

今回 自社の紹介ビデオを作成することになりました
そこでどんな手順で、また、どんな準備をして進めていけばいいか教えてください。
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回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 36% (63/171)

まずPR内容とターゲットの客層を考える。 この段階でしっかりと詰めていないとビデオの時間尺が長くなったり、 展開のよく分からない内容のせいでダレます。 基本的に会社案内パンフレットの構成・展開と同じでイイと思います。 気を付けるのは映像で無ければ伝わらない映像を使うこと。 何故映像なのかを考えて効果的なダイナミックな映像を使うこと。 動きのない映像ではパンフレットのの方がPR的には効果的です。 ...続きを読む
まずPR内容とターゲットの客層を考える。
この段階でしっかりと詰めていないとビデオの時間尺が長くなったり、
展開のよく分からない内容のせいでダレます。
基本的に会社案内パンフレットの構成・展開と同じでイイと思います。
気を付けるのは映像で無ければ伝わらない映像を使うこと。
何故映像なのかを考えて効果的なダイナミックな映像を使うこと。
動きのない映像ではパンフレットのの方がPR的には効果的です。
尺は6~8分長くて10分で収める構成を心がける。

その上でPRしたい内容を元に紹介文の要領でナレーションを考える。
この時、完パケ(完成映像)の時間の50~70%程度の時間でナレを考え、
時間的余裕を持たせます。ナレが詰まりすぎているとBGMもタイミング的に
入れにくいし忙しないですから余裕を持たせておくのです。

ナレーションの展開を基本に時間配分を考え、ナレーションの内容に沿って
見てる者の好奇心を満たし、ダレさせない画面構成を考えて絵コンテを書く。
1カット最長7秒程度が目安です。それ以上同じ画面を見ることは人間の
心理的に無理なのです。会社代表など長時間のインタビューなどは音声はそのまま、
画面だけインサートカットなどで別のイメージカットを挿入して繋ぎます。

さらに文字テロップで、ナレーションやカメラ映像をサポートして
十分な視覚的プレゼンテーション展開を心がけます。

以上の構成ができたら実際にナレ・映像の収録、そして編集です。


  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 36% (63/171)

ナレは、ゆっくりはっきり適度な間をもってナレーションしてもらいましょう。 素人にはまず無理なので経験者・・・というかプロのナレーターを使いましょう。 そのためにもナレーション原稿は明瞭で短いセンテンスきれいな日本語であげて おきます。1文がやたら長い原稿など良くありますがイケマセン。 撮影はビデオカメラですが業務用など使わなくとも、最近では家庭用でも十分な 性能が有りますが、最低Hi-8、出 ...続きを読む
ナレは、ゆっくりはっきり適度な間をもってナレーションしてもらいましょう。
素人にはまず無理なので経験者・・・というかプロのナレーターを使いましょう。
そのためにもナレーション原稿は明瞭で短いセンテンスきれいな日本語であげて
おきます。1文がやたら長い原稿など良くありますがイケマセン。

撮影はビデオカメラですが業務用など使わなくとも、最近では家庭用でも十分な
性能が有りますが、最低Hi-8、出来るならDVmini以上のカメラを使いましょう。

撮影時は照明機材を使って、ホワイトバランス(白を白く映すための調整)も
とって明るく撮影します。それ以外にも水平を保って撮影する、上手なパン・ズーム、
効果的な撮影アングル、そしてピント合わせという基本事項も素人さんには
意外と難しいので、そのためにはやはりプロに頼むのがイイでしょう。

編集もインサートカットやワイプ、フェードが出来るような機材やテクニック、
BGMとナレのミックスなどさまざまな技術がいるので普通、プロに任せた方が
無難です。

どうしても自分でやりたいなら、編集自体はSONYのVAIOとデジタルムービーを
使ってPCで誰でも出来るのでやってみてもイイでしょう。

しかし、いかに効果的な番組制作が難しいかわかりマス。
編集が出来ても効果的な紹介ビデオになるかどうかはワカリマセンガ(^^;

簡単な流れはこんなカンジです。
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 61% (1543/2514)

専門業者に発注するのでしょうか? 社内で制作されるのでしょうか? 1)下記項目を決定します。(外注の場合は相談した方が良い) ・何をどのようにPRしたいのか。(商品・会社イメージ等) ・利用目的。  (会社に来られた方に見てもらう・多数の方へ配布する・ターゲット等) ・完成予定日/制作期間。 ・予算。 ・タレントや作曲が必要なら、手配。(専門プロダクション) ・ナレータ(アナウンサー ...続きを読む
専門業者に発注するのでしょうか?
社内で制作されるのでしょうか?

1)下記項目を決定します。(外注の場合は相談した方が良い)
・何をどのようにPRしたいのか。(商品・会社イメージ等)
・利用目的。
 (会社に来られた方に見てもらう・多数の方へ配布する・ターゲット等)
・完成予定日/制作期間。
・予算。
・タレントや作曲が必要なら、手配。(専門プロダクション)
・ナレータ(アナウンサー)選択。
 (予算にからむので早めに記載しましたが、シナリオの後でも良い)
 (社内制作の場合は、使用機材/編集スタジオ等おさえる)

2)
・シナリオ制作(外注の場合は校正等する)

3)
・絵コンテ制作

4)
・撮影(外注の場合、立会った方が良い)
 (CG等必要なら、早めに発注)

5)
・編集(OffLine編集-仮編集、完了後試写)
・編集(OnLine編集-本編集)
・ナレーション入れ
・MA(BGM・整音作業)

6)
・試写(OKなら完成)

7)
・コピー(マスターテープよりVHS・VDV 等、専門業者)

簡単な流れですが、専門業者(ビデオプロダクション)に発注するのであれば、初期より相談された方が良いでしょう。発注後は殆んどの作業(シナリオ~手配等諸々)は業者がします。

社内制作だと…。「シナリオの書き方」「コピーの発想」「ビデオ制作~」等の分野の本を読み、勉強するより無いでしょう。
出来れば、専門業者への発注をお勧めいたします。

予算に対しては、内容がわからないと何とも言えません。

ある程度、詳しい内容がわかれば、もう少し具体的なアドバイスが出来るものと思います。
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 59% (72/121)

 お答えについては、すでに3名の方がおっしゃっている通りだと思います。  ただし、私の経験から、業務用に使用するわけですから、ある程度の品質が必要かと思われます。素人とプロとの違いは歴然です。したがって、企画からコンテぐらいまでは、自社で行い、撮影から編集に関してはプロに依頼した方が安心です。また、コストもだいぶ安くなります。  業者として信頼性が高く比較的安価なところは、東急アニバサリー(下記URL ...続きを読む
 お答えについては、すでに3名の方がおっしゃっている通りだと思います。
 ただし、私の経験から、業務用に使用するわけですから、ある程度の品質が必要かと思われます。素人とプロとの違いは歴然です。したがって、企画からコンテぐらいまでは、自社で行い、撮影から編集に関してはプロに依頼した方が安心です。また、コストもだいぶ安くなります。
 業者として信頼性が高く比較的安価なところは、東急アニバサリー(下記URL)があります。また、東京であればテレビなどの番組撮影の下請けをしているプロダクションがたくさんあり、きわめて良心的な料金で引き受けてくれます。
  • 回答No.5
レベル9

ベストアンサー率 47% (16/34)

(1)ビデオの目的・・・「ビデオを見る人に、自分の会社についてどんな風に思って欲しいのか」を考えます。これは、制作を外注する場合にも、必ず自社で決めなければならないことで、また、一番重要なことです。そのビデオが見る人に与える影響(イメージや情報)は、当然、会社の利益につながっていなければ意味がありません。しかし、そのビデオは様々なマーケティングツールのひとつであることにも注意しなければいけません。ビデオは ...続きを読む
(1)ビデオの目的・・・「ビデオを見る人に、自分の会社についてどんな風に思って欲しいのか」を考えます。これは、制作を外注する場合にも、必ず自社で決めなければならないことで、また、一番重要なことです。そのビデオが見る人に与える影響(イメージや情報)は、当然、会社の利益につながっていなければ意味がありません。しかし、そのビデオは様々なマーケティングツールのひとつであることにも注意しなければいけません。ビデオは興味を喚起するのみで、そこからのフォローは他の方法を用意するということもあるわけです。ビデオにあまりに大きな役割を負わせると、どの役割も完遂できなくなりますので、いくつかの役割が浮かぶ場合は優先順位をつけてみましょう。また、ビデオが得意でない役割を背負わせないように気をつけましょう。

(2)「どのような表現方法が、最も効果的にビデオの目的を達成できるか」を考えるのが、構成作業、シナリオ作業です。ここでの鍵は、斬新なアイディアが最も適切な回答になる場合が多いということです。ビデオの独自性は、ビデオへの興味喚起、ビデオ情報の強い記憶、会社の独自性イメージ、などあらゆることに貢献します。もちろんわかりやすいというのは外せない条件ですが、わかりやすく、かつ斬新なアイディアを追求できるかどうかが、企画者や制作会社の力の見せ所です。こういうアイディアを追求するには、かなりの映像記憶や映像構成経験が必要になりますから、専門家にかなりの部分を任せる場合が多いのですが、発注側も、そのシナリオを見て、受け手がどう思うかを想像できなければいけません。受け手(あなたの会社のことを良く知らない人)の心に起きる変化を想像し、それがビデオの目的に適っているかどうかを判断するのです。文字だけで不安な場合はコンテにします。

(3)そして、撮影、編集、音入れなどの制作作業に入るわけですが、ここからの作業は今までの方が書かれているので省きます。ただ、N0.1の方などの書かれているような俗説が多く出回っているのも映像制作の世界ですので注意が必要です。そういう説より、「受け手の気持ちになることができた自分に、その映像がどう見えるか、どういう効果があるか」をきちんと考え続けることが重要です。目的に適った斬新なアイディアというのもそういう作業から生まれます。また、良い制作会社は、法則みたいなものでなく受け手の視点を判断ポイントにして、制作作業を進めてくれるものです。良い映像、良い音楽、良い編集の「良い」という基準は、常に(1)で説明したようなビデオの目的に合っているかどうかです。


 

 
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