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回答(2件中 1~2件目)
金融革新(ビッグバン?)というのは、基本的に従来業態によって区切られていた保険・証券・銀行・信託の垣根を撤廃するところにあります。
従って、銀行が投資信託を販売したり、住宅ローンのついでに火災保険もあわせて申し込めたりすることがその例として挙げられます。
ATMの営業時間延長や共同店舗は含まれませんが、15:00以降や土日に資産運用相談会や住宅ローン窓口を開けるようになったのは、革新の一つに含まれるでしょう。
広い意味では他業態への進出や提携の強化もあげられるかもしれません。クレジットカード会社との持ち株化や、IT企業のネットバンク進出、携帯電話会社との提携(ケータイクレジットなど)とか。
投稿日時 - 2006-01-28 21:06:43
金融自由化で新サービスがどんどん現れていますが、従来はATMの夜間稼働が禁じられていたわけではないので、金融革新には当たらないと思います。
銀行店舗内のカフェは、都心部にはたくさんできましたよね。スターバックスしか見たことがありませんが。
・規制緩和により、金融業の垣根の段階的撤廃 → 銀行窓口での保険や投信の販売解禁、店舗内に証券が同居可
→将来的には、金融のデパートが可能に
でも、銀行・証券・保険は分かれていていいと思うんですけどね~
消費者だって、一つの金融機関に資産まるごと把握されたくありませんよね??
投稿日時 - 2006-01-26 22:15:02