解決済みの質問
まず、
「マンション強度偽装問題」については、補正予算案にそのための経費が計上されています。これは、予算に直接関係する事項です。
さて、
予算案というのは、行政の一年間の活動を規定する重要な議案です。各省庁のすべての活動は予算という形での国会の承認なしに行うことはできません。
国会の側から見ると、予算は、行政への統制を行うための重要な手段となります。
予算を承認するということは、その対象となる行政の活動を承認するということです。したがって、予算を承認するためには、行政の活動について説明を受ける必要があります。「こっちで適当に使うから金をよこせ」では国会として承認するわけにはいきません。
立法府には行政府を監督する権限と責任があります。予算委員会をはじめとする国会審議の場で行政府の責任を問わなければ、行政府の活動を事前に監督する機関がなくなってしまいます。行政府へのチェックを行うことこそが、まさに立法府の役割であり、これがなければ却って国会と行政の区分がなくなってしまうことになります。
投稿日時 - 2006-01-26 18:54:34
お礼
ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-01-27 10:38:09
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
予算委員会は、予算を審議する委員会なのですが、それ以上に、最も重要な案件を審議する委員会でもあります。
特に総理出席の国会冒頭の予算委員会は、その国会で一番重要な委員会として、本会議の施政方針演説と代表質問に続いて、政府の最重要課題について話し合われます。
偽装マンション問題を取り上げたのは質問者側であって、政府がそれを指定した訳ではありません。
投稿日時 - 2006-01-26 20:59:56
補足
質問に対する回答は何でしょう?
投稿日時 - 2006-01-27 10:39:09
お礼
ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-01-27 10:38:29