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仮想現実世界

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もしとても現実となんら遜色の無い仮想現実世界があってそこで死んでしまうような事があれば現実の世界でも死んでしまうのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 61% (647/1050)

 
  その「仮想現実世界」が、どういう機構で成立しているのか、現実世界とどういう関係になっているかで、答えは違ってくるでしょう。例えば、夢を見て、現実と区別できない場合があり(夢のなかで、夢だという自覚がない場合)、そこで自分が死ぬとかいうことになった場合、目覚めれば死んでいなかったということになります。また、こういう場合でも、夢の中の死の恐怖があまりに大きく、仮に身体にまで影響するような激しい感情で、心臓などの脈拍数が極度に高まり、その人が、心臓に何か問題を持っていた場合、心臓が止まって死んでしまうというようなことが起こるかも知れません。
 
  仮想現実が、頭のなかに、なにかの装置で、擬似感覚などを投射して構成する場合、もとの身体は、夢を見ているのと同じような状態だということになります。この場合、夢のなかでの死の経験と同じようなことになるのではないかと思います。ただ、仮想現実をよりリアルにするため、痛みや、感情の励起までコントロールしているように設定されていると、死の時は、死に相応しい苦痛だとか、それと同じような感情の変化や、身体の変化が伴うとプログラムされていると、プログラム通りだと、普通の人は、苦痛や感情などのコントロールで、死が誘導されて、現実世界の身体も死ぬというようなことになるかも知れません。
 
  これ以外のもっと別の仮想現実という場合は、どういう場合かによって違ってきます。この現実世界にある貴方の身体や大脳などが、どう仮想現実を経験している貴方と関係しているかです。幽体離脱だとかだと、また、それに応じて、色々と条件や場合が考えられ、それに応じて色々答えが変わって来ると思います。仮想現実世界に「でかけた貴方」と、この現実世界の「貴方の身体や意識や大脳」の関係はどうなっているかです。
 
  幽体離脱の場合だと、幽体が、ある程度の時間を経過して身体に戻らなかった場合、または、身体とのあいだの「接続」が切れた場合、もはや、身体に戻ることはできず、そのまま、身体の方は植物人間になってしまうとも言われています。仮想現実で死ねば、この世界の身体も死ぬような仕掛けに、あるいは機構になっていれば、仮想現実世界での死は、現実での死になります。しかし、別の事態である場合は、仮想現実で死んでも、現実世界で死ぬとはなりません。場合によって色々です。
 
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1

果てしなくリアルなゲームの中で死んだ場合にどうなるかということになろうかと思いますが、そのゲームのインターフェイスが肉体に損傷を与えない限りケガで死ぬことはないと思います。 ただし、脳に与えられる刺激が「自分は死んだのだ」と確信するに十分であれば、もしかしたらそれが元で死んでしまうことがあるかも知れません。 本当の話かどうかわかりませんが、「これから刀で切るぞ」と目の前でさんざん真剣をちらつかせて脅し ...続きを読む
果てしなくリアルなゲームの中で死んだ場合にどうなるかということになろうかと思いますが、そのゲームのインターフェイスが肉体に損傷を与えない限りケガで死ぬことはないと思います。
ただし、脳に与えられる刺激が「自分は死んだのだ」と確信するに十分であれば、もしかしたらそれが元で死んでしまうことがあるかも知れません。
本当の話かどうかわかりませんが、「これから刀で切るぞ」と目の前でさんざん真剣をちらつかせて脅した後に目隠しをし、冷たい水でぬらしたタオルで首を打ったら死んでしまったという例があるそうです。(都市伝説かも知れませんね)
リアルさを追求して、剣で切られればその分のケガを肉体にフィードバックするのであれば、それで死ぬこともあるでしょう。ただ、そういうインターフェイスを作ることはないだろうなと思います。
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 45% (106/233)

仮想現実で人が死ぬか、と言うことは、つきつめれば「脳は肉体を殺すか」ということだと思います。すなわち、脳が感じた「死」という錯覚が人の肉体をはたして殺せるか。 催眠状態におかれた人間の腕に「これは火で熱した鉄の棒です」と言って常温の棒を押し当てると、火膨れが出来るという有名な実験があります。これは、暗示や錯覚が肉体に現実に作用する証明となるでしょう。 また、アフリカの部族には、呪術師が矢じりで遠くから ...続きを読む
仮想現実で人が死ぬか、と言うことは、つきつめれば「脳は肉体を殺すか」ということだと思います。すなわち、脳が感じた「死」という錯覚が人の肉体をはたして殺せるか。
催眠状態におかれた人間の腕に「これは火で熱した鉄の棒です」と言って常温の棒を押し当てると、火膨れが出来るという有名な実験があります。これは、暗示や錯覚が肉体に現実に作用する証明となるでしょう。
また、アフリカの部族には、呪術師が矢じりで遠くから刺す手振りをすると、された相手は呪術師が呪ったとおり死んでしまうという呪いがあります。(死ぬのにかかる日数も、呪術師がコントロールできるそうです)。これは、「呪い」というシステムが生きている社会での共感呪術で、呪われた相手自身が「呪いをかけられた以上、自分は死ぬ(死んだ)んだ」と思い込んで、実際死んでしまうというもので、「脳が肉体を殺す」実例と言えると思います。

結論としては、私は「人は死ぬ」と思うのですが、そのためには「これが現実である」(この世界での死は現実の死である)という錯覚が、深く心にあることが大切だと思います。その前提があれば、死ぬでしょう。現在のレベルではまず無理ですが。
前提さえあれば、現実の死と似てなくてもかまわないでしょう。たとえば、その仮想現実の中では、「小麦粉を吸ったら死ぬ」とか「猫が目の前を横切ったら死ぬ」と言った条件付けさえ、可能なわけです。
またそう言った仮想現実が確立されたとして、その錯覚から自由であることの出来る人間(仮想現実を、現実からわけて認識できる者)は、仮想現実社会でなにがおころうと死なない「不死者」になれる可能性もあると思います。よっぽどの才能が必要でしょうが。

以上、参考になればさいわいです。
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