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昨日、三者面談がありました。塾では80%・学校では60%と合格率が塾とギャップがあったので、息子は弱気になりランク下げようかなと一言。先生にあきらめるのかと喝をいれられ、もう少し頑張れば80%以上になるのに言われたら、頑張ろうかなと一言
と結局第1志望校を受験できようになったのですが、死に物狂いで勉強しろと言われました。受験できるということは見込みあると思ってもいいのでしょうか。
先生の言動は、息子にもっとやる気を出させるためのことなのでしょうか。
投稿日時 - 2006-01-18 11:40:52
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回答(7件中 1~5件目)
学校で合格率を数値表示するとは、勇気がありますね。
おそらく手応えがわかりやすいようにという配慮だと思います。
公立の中学校では、「先生が80%と言ったのに落ちた」とか「40%と言われたからやめたのに自分より成績の低い友達が受かった」というようなクレームを避けるために、具体的な数字は出さないのが昨今の傾向です。
そういうわけで、学校は慎重で塾はイケイケという傾向がありながら、第1志望を受験することになったということは、かなり生徒思いの良心的な先生ではないでしょうか。
受験期になって、プレッシャーのためにかえって勉強がはかどらなくなる生徒は多いのです。息子さんがそれに該当しているかどうかはわかりませんが、クラスの中に数人は、そんな生徒さんがおいでではないでしょうか。
そのために、面談の中で「がんばらせたい」という気持ちが出た可能性は高いでしょう。
この時期、先生に「やめろ」と言われずに喝を入れられるなら、見込みはかなり高いと考えて良いと思います。
投稿日時 - 2006-01-19 22:41:22
高校受験と大学受験でも違うかと思います。
また、どこの都市で受験するかも・・・どのくらいの数を受験するかも。
高校で一浪は厳しい、と思う人は多いですよね。大学は少し意味合いが変わると思います。
高校受験、とすると、中学校はどうしても合格することをとても意識すると思います。地方だとなおさらだと。
もちろん学校(中学校)によっても方針が違うと思いますが、例年不合格者が出ていると「昨年はこのくらいの成績を取っていた人は残念ながら不合格の人が」と言うと思います。逆の時には叱咤激励でしょうか。
ただ、大事なのは最終的に決めるのは自分(親)です。どんなに合格率が高くても(毎年合格しても)落ちるときもあるし、欠員が多ければ毎年不合格者がその点数で落ちても合格するかもですし。
倍率が出れば不合格者は必ずでます。それを十分に考えて決定すべきだと私は思います。やる気や死にものぐるい、はおそらく受験生なのでしてきたはずですよね。
あとはやっぱり時の運と下の人たちが言っているように健康管理でしょうか。
投稿日時 - 2006-01-18 23:07:03
こんばんは。
私も高校受験の時、同じことを言われました。
学校では「無理かもしれない」「ランクを下げたほうがいい」と言われましたが、塾では「その成績くらいの先輩達は皆受かってるし、大丈夫だろう」と言われました。
実際、塾の方が細かくデータを把握していると思います。中学側はできるだけ無難なとこに受かればいいと思っているでしょうから。
私も弱気になりかけましたが、ずっと行きたいと思っていた学校だったのでそこ以外は考えられない、と受験しました。合格しました。
まあ、そこが定員割れしてたっていうのもあるんですけど、実際そのように何があるかわかりません。合格率って全然当てになりませんよ。私は本番の前日熱でうなされながら勉強してましたし。
本人の行きたいという意思が大事だと思うので、合格率は気にしないほうがいいと思いますよ。
投稿日時 - 2006-01-18 14:25:59
合格率というのは参考にする程度のものであり
100%信じれるものではありません。
実際の受験では他の学校から生徒が集まり、試験の内容によっても人それぞれ得意不得意があると思いますし。
しかし、受験基準に到達しているということなら合格の可能性はあるのでしょう。
教師の発言ですが、教師はその生徒の性格を判断した上でアドバイスをすることが多いので、やる気を出させるためだとも言えますが、教師も適当なことは言えませんので本心もあると思います。
でも、本当に行きたい学校ならたとえ合格率が低くても受けるのが人間の性ではないでしょうか。
「80%じゃないならランク下げてもいい」と思う程度なら死に物狂いで勉強は不可能でしょう。息子さんが現在、死に物狂いでやっているのなら、親は温かく見守っていればいいと思います。
投稿日時 - 2006-01-18 13:39:19