「スキンケア」どうやって選びますか?(1/3)

締切り済みの質問

「スキンケア」どうやって選びますか?

ものすごい数のスキンケア商品が市場に出ていますが、
皆さんはどのような点から今お使いのスキンケア・コスメをお選びになられたのでしょうか?

皆さんのご意見をお聞かせください。
お勧めのスキンケアなどございましたら教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-01-16 14:25:43

QNo.1899930

すぐに回答ほしいです

11人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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回答(12件中 1~5件目)

ANo.12

はじめまして。
「超」敏感肌&乾燥~混合肌です。
このように厄介な肌質ですので、化粧品を選ぶ基準は

(1)サンプルで試せること(3日ぐらい使わないと反応がわからないため、店頭テスターはもちろん、自宅で試せるサンプルは必須です)
(2)学生なので、できるだけお金をかけたくない(でも、敏感肌化粧品はそれなりにしますね…)
(3)インナードライ肌なので、油分を多く使うとニキビができます。
水分を多く補う化粧品を選びます。
(3)洗顔料はつっぱらないもの。洗浄力が強すぎないもの。ヒリヒリしないもの。

…というわけで、現在の私は、クレンジングオイル・洗顔料はファンケル、化粧水+乳液にあたるものはドクターシーラボのアクアコラーゲンゲルSMです。ファンケルのマイルドクレンジングオイルは2005年の@cosme大賞にも選ばれました。

コスメ類はできるだけ、パラベンフリー・タール色素フリーのものを選ぶようにしています。資生堂dプログラムはパラベンフリーですが、色によってはタール色素が入っているものもあります。でも「この色かわいい~♪」と思ったら、タール色素入りのでも買ってしまいます。敏感肌用のだし、ま、いっか☆という感じです。

参考URL:http://www.cosme.net/product/product/product_id/334322

投稿日時 - 2006-01-19 18:55:05

ANo.11

No4で回答した者です。再回答が遅くなり申し訳ありません。
また、動物実験について質問者様の問いにNo.8のyuka_chanさんが
お答えくださいまして、ありがとうございました。
yuka_chanさんのおっしゃる通り、買わない理由は単純に動物が可哀相だからです。
毛皮も一切買いません。

確かに質問者様のおっしゃる通り、動物実験をしていない原料は少ないです。
しかし現在は、植物のタンパク構造やヒトの皮膚の培養細胞を使う代替法というものもあります。
私が買わない理由としては、動物実験した原材料を使っているものを
使いたくないと言うより、買わないという意思表示により動物実験をなくすためです。
ですから、ただ買わないのではなく必ずメーカーに手紙を出して動物実験をしているかを確認し、
自分の考えを伝えます。

このように書くと、何だか変わり者に見られてしまうかもしれませんが、
実際にEUでは消費者の意思表示により、化粧品のための動物実験の禁止および
動物実験をした化粧品の販売禁止が2009年に実現する見通しです。

長々と書いてしまいましたが、もともとの質問者様の質問の内容から
大きくずれた内容になってしまいまして申し訳ありません。

yuka_chanさんが参考URLを載せてくださいましたが、他にも参考になるHPがありますので載せておきます。
よかったらご覧になってみてください。

参考URL:http://www.java-animal.org/,http://www.arcj.info/,http://www.ava-net.net/

投稿日時 - 2006-01-19 11:09:40

ANo.10

私がスキンケア探しでたどり着いたのは「松山油脂」です。
安全や添加物にうるさい生協も松山油脂に商品を製造委託をしています。
ヘアケアなどもあるのでホームページをのぞいてみてください。

参考URL:www.matsuyama.co.jp

投稿日時 - 2006-01-17 21:48:54

ANo.9

日本では5千~7千社の化粧品メーカーがあるといわれています。そして色々なキャッチコピーが様々な広告媒体で流されています。化粧品選びのポイントはまず、宣伝広告に目を向けるのではなく、肌の仕組みと、お肌と化粧品の関係を知ることです。

現在の化粧品メーカーは、三つのタイプに分かれます。

(1)皮膚の自然環境に合わせて、脂質を重視する従来型のメーカー(スローコスメ)
(2)合成ポリマーを中心とする現代型のメーカー
(3)脂質も合成ポリマーも使うメーカー

皮膚の環境によい化粧品は(1)のメーカーです。今ではこの考えにこだわって化粧品を作っているところは少なくなってきました。(2)は欧米メーカーおよび欧米の考えに沿って作っている新興メーカーが多く、(3)は日本の大手老舗メーカーが当てはまるのではないでしょうか。

私たちの皮膚は、皮膚から分泌される「皮脂」の働きにより守られ、新しい角質層を生み出しています。基礎化粧品は、この「皮脂」の代用品と考えると分かりやすいと思います。

消費者にとって化粧品は非常に判断の難しい商品ですが、基礎化粧品は「皮脂」の代用品であると考えるとわかりやすいと思います。

過去2000年の間に、コールドクリーム、バニシングクリーム、酸性化粧品などの代表的な化粧品が考案されましたが、皮脂の組成と比較すると、ほとんど同じであることに驚かされます。

人間の皮膚は過去数百万年にわたり、皮脂によって守られてきました。そして皮脂のすくない女性や高齢者のために皮脂の代用品として考案されたのが脂っぽいコールドクリームだったのです。

皮脂の成分はほとんどが脂質です。クリームも脂気が強くなければいけません。ところが化粧品は脂が多くふくまれるほど、つけ心地が悪くなります。このことが化粧品開発の方向と消費者の選択(好み)を誤らせてしまったのです。

つまり、つけ心地をよくするために化粧品中の脂質の量を減らしつづけてきたのです。化粧品業界は皮膚にとって都合のわるい化粧品を2000年にわたって開発しつづけ、消費者もそういう化粧品を求めつづけてしまったのです。

つけ心地をよくするために脂を減らせば減らすほど、基礎化粧品は皮脂の代用品としての価値を失います。まずこの事実を知って頂きたいのです。

女性をひきつけようと「シミむけに」「シワむけに」「無添加・無香」「石油系界面活性剤は使っていません」「鉱物油を使っていません」「バージンオイル」「深層水」「UVカット」「ホワイトニング」「美肌水」等、色々なキャッチコピーが様々な広告媒体で流されています。

化粧品は家電商品のように使ったらすぐに価値が判断できるという商品ではありません。わるいものを何年も使ってしまう危険な商品なのです。

食品なら体の一部になります。体に同化します。しかし、化粧品は食品ではありません。化粧品の皮膚への浸透は、皮膚のバリア(角質層+顆粒層)の破壊を意味します。

皮膚が化粧品を食べたら皮膚は壊れてしまうのです。

バリアの破壊が意味するものは、化粧品原料などの異物が浸透してしまうということだけではありません。皮膚の重要な水分が蒸発して逃げてしまうことを意味するのです。

細胞賦活化粧品や美白化粧品などを使い続けてきた人は、いつも保湿性の化粧品を皮膚にすりこんでいないと、皮膚が干からびてしまいます。

そういう薬効成分を皮膚に入れるための浸透剤によってバリアが壊れてしまうからなのです。

乳液は脂っぽいクリームと違い、しっとりしてつけ心地がいい化粧品です。乳液を皮膚に吸わせれば若々しく潤うように見えます。

しかし、皮膚に水分を入れるということは、内部の水分が蒸発しやすい皮膚になるということです。化粧品は、決してつけた感触で選んではいけない商品なのです。化粧品の判断するうえで、最も重要なのは、長期連用して乾燥肌になっていないか、ということです。

一度、合成界面活性剤を使用していない純石鹸で洗顔して、化粧水もなにもつけず、そのまま自然に乾かして素肌を観察してみて下さい。もちろんこのテストは化粧品を皮膚から完全に抜いた状態でしなければいけません。


皮膚がひどく乾燥して収縮し、小さなシワでおおわれている方もいらっしゃると思います。


化粧品を皮膚から抜いたときに、皮膚が潤っている(皮膚が乾燥していない)化粧品が一番よい化粧品です。逆に皮膚を潤して小じわをめだたなくしてくれる化粧品が一番悪い化粧品です。

よい化粧品とは、皮膚のバリアを脂質で補強してくれ、その結果、皮膚から水分が逃げず、皮膚が皮膚自身の水分で自然に潤う化粧品なのです。

投稿日時 - 2006-01-16 18:01:03

お礼

回答ありがとうございました。

化粧品は効果がないから化粧品なのですよね!
忘れていました。。。

効き目がないからいいのか悪いのかわからずに何年も使い続け
結果的にものすごい乾燥肌になってしまった…

なんて事にならないように慎重に選んでいきたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-01-17 13:55:46

ANo.8

>> 基本は動物実験をしていない…
>> とありましたが、それはなぜでしょうか?

単に「動物が可哀想だから」かと思いますよ。
動物実験を行っている化粧品を誰も買わなくなれば、
メーカー側も動物実験を止めるだろう…みたいな?
その手の人々は毛皮の服も買わないですよね。

…それはそーと基礎化粧品ですが、わたしは店頭で
見かけたりして良さそうだったら衝動買いしてます。
あと、雑誌の読者ランキングや口コミサイトで
評判が良かったモノを買いに行くこともあります。
成分など一切考えません。気になるのは使用感のみ!
だから使ってみて「これは違うな」って思ったら
ネットオークションなどでサッサと売り払います。
( その都度ゼンブ使い切ってたら、時間かかって、
イロイロ試せなくなるし、数回しか使用していない
USED品なら、定価の半額以上で買って貰えるので。)

ちなみに今は、洗顔料が「ロゼット・洗顔パスタ」、
洗顔後に「コーセー・モイスチュアスキンリペア」、
化粧水は「アルージェ・モイスチャーミストローション」
…を使用中です。洗顔パスタとスキンリペアは、
気に入ってるので、当分は使い続ける予定です。
アルージェのミストローションも良いんですけど
化粧水は特に種類が多いので他にも使ってみたい
ものが沢山あります。

で、今までジプシーしてきて分かったことは「値段は
あまり関係ない」ということです。確かに高いほうが
ハズレは少なかったですが、基本は「自分の肌に合うか
合わないか」ただそれだけです。わたしには合わない
ものでも、他の人にはベストだったりしますし…
こればっかりは分かりませんね。

投稿日時 - 2006-01-16 17:49:44

お礼

回答ありがとうございました。

動物実験していない化粧品はありますが、
動物実験をしていない原料はないので、動物実験していない化粧品を購入するというのはなぜなのか…?と思ってしまったのです。

残酷な内容でとても複雑な気持ちになりました。

>>確かに高いほうがハズレは少なかったですが

高いほうがはずれが少ないのはわかります!
安くてもいいものはあると思いますが、かぶれた経験があり、その商品がチープなものだったので、それから抵抗がありやすいものは中々トライできなくなってしまったんですよね。

他人の評価も気になりますが、
やはりサンプルで試してみるが一番ですね!

投稿日時 - 2006-01-17 13:39:22

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