解決済みの質問
ジェラルド・ムーア著の「伴奏者の発言」がいいかな。一番ポピュラーだし現在でも手にはいるし。学校でもそれを副読本に買わされた記憶があります。
でも!
伴奏だけは一人じゃ無理なんですよねえ。あのタイミングだけはどうしても無理です。なので、誰かの伴奏をするという実地をやりましょう。上手に楽譜通りに弾いても駄目なんですよね。
がんばってください。
投稿日時 - 2006-01-12 08:35:23
お礼
ご回答ありがとうございます。楽器店で探してみます。試験や演奏会で管楽器や声楽などの伴奏は経験してきましたが、テキストを使っての理論的な勉強はした事がなかったので、自分に何かプラスになると良いなぁ、と思います。
投稿日時 - 2006-01-13 21:19:18
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
音大声楽出身のものです。
先のお二方もお答えのとおり、伴奏テクは習うより慣れろ一番だと思います。
いくらピアノの技術があっても決して伴奏がうまいということでは経験上ありませんでした。
ですが、伴奏が本当にうまい人は、ピアノのソロ曲も実に素晴らしい演奏をなさいます。(これも経験上)
なぜなら、ちゃんとソロ曲でも呼吸(ブレス)をとっているからです。
ピアノ科でも副科声楽はありませんでしたか?
いわゆる歌心、呼吸感を養うためだと私は思います。
歌にかかわらずいろんな伴奏があると思いますが、旋律を歌ってみることをお勧めします。どこでブレスをとるんだろう?みたいな!!
後は本当に、実際あわしてなれるのが一番だと・・・
とすいません、本の紹介がでぎす・・・失礼しました。
投稿日時 - 2006-01-12 23:57:14
お礼
ご回答ありがとうございました。副科で金管楽器と声楽をとっていました。おっしゃるとおりブレスや歌心は、大切ですよね。在学中は、試験や演奏会などで伴奏をする機会もたくさんあったのですが、卒業してからはさっぱりなので不安になり、何か本があれば…と思ったのですが…。やっぱり実際に伴奏した方が勉強になりますよね。
投稿日時 - 2006-01-13 21:30:36
声楽専攻して伴奏も時々やることもありました者です。現在も偶に伴奏もやっています。
やはり1の方が仰る様に「実地」が1番では無いでしょうか?
声楽の先生の中には呼吸などが合わない、合わせられないと困るので、と言う理由で伴奏者は声楽の子に頼め、と仰っていた方もいらっしゃいました。
ですから声楽や他の伴奏を必要とする楽器を学んでみるのも1つの方法化とも思います。
私の場合には他人の伴奏をする事により自分の声楽の曲の幅も広がるしレッスンも受けられ、聴講も出来るとも思い技術的に無理な場合を除き伴奏を頼まれると全て断らずに引き受け結果より良い勉強ができたように思います。
投稿日時 - 2006-01-12 23:01:14
お礼
ご回答ありがとうございます。やはり実際に経験する事が一番良いのですね。
投稿日時 - 2006-01-13 21:26:17