解決済みの質問
ドライブで出かけるのが好きなのですが、ちょっと
遠でになるとナビ頼りになってしまいがちです。
(かなりの方向音痴です。)
かといって地図を見るのもそれほど好きではありません。
長距離トラックの運転手の方なんてどうやって道を
覚えて居るんだろう?
私にはできないな、と尊敬してしまいます。
「慣れだよ」と友人には励まされますが、それだけでは
無いと思いますのでちょっとした工夫などありましたら
お教え下さい。
投稿日時 - 2006-01-11 23:51:24
最初はとにかく大きい道だけを覚える。
国道や高速道路がどう交差しているか。
これができたらほぼ完成。
あとは「出発地点」「目的地点」【現在地点】がどこにあるか、です。
1.出発地点と目的地点とを結ぶ大きい道路を地図で探す。
2.出発地点→(頑張って地図を読む)→大きい道→
3.大きい道をひたすら走る→
4.大きい道→(頑張って地図を読む)→到着地点。
5.迷ったら【現在地点】を頑張って地図上で探す。
6.発見したら【現在地点】を「出発地点」として5行↑の<1.>に戻る。
5と6がうまく出来る人が道に迷わない(迷ってもすぐ抜け出せる)人でしょう。
> 長距離トラックの運転手の方なんて
私は宅配業者さん(郵便やら小包やら)のほうがすごいと思いますよ・・・
1件1件のお宅をよく覚えているなぁと・・・
投稿日時 - 2006-01-13 02:19:54
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ベストアンサー以外の回答(11件中 1~5件目)
自他共に認める方向オンチです。
更に地元が新興住宅地なので、見渡す限り更地だったり、
2週間後に新しい建物が建って風景が一変していたり、と
方向感覚や風景をあてにして運転することができません。
このため、「交差点名称」(信号の横に書いてある地名など)をあてにして運転することが多いです。
遠出の場合は、地図で以下を確認します。
●目的地までの大まかな道のり
●曲がるところの交差点名称
JAF出版社の地図は交差点名称が詳細に記述されているのでお勧め致します。
一応ナビもあるのですが、慌ててしまうことがあるのでルート指示はあまり使っていません。
自分で運転する場合は難しいかもしれませんが、
バスに乗ったときなど、信号に注意してみて下さい。
意外と覚えやすいように交差点名称は付けられています。
即効性のない提案で申し訳ありませんが、ご参考まで。
投稿日時 - 2006-01-12 10:40:01
ほとんどの方が言っておられますが、道を覚えるために大事なのは方向感覚です。
「自分が今、どちらの方角を向いているのか」がわかっていないと、いくら地図を丸暗記しても道のりは覚えられないでしょう。
逆に、方向感覚があれば、最初に地図を見ておけば、あとは迷いそうになったときにだけ地図を何回でも参照すればよく、最後に、自分の記憶した景色の記憶を地図上で復習でもすれば、大抵は一回で行程のイメージが覚えられるはずです。
そういった意味では、昨年放送されたNHKの「ためしてガッテン」の資料が参考になるかと思います。
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2005q2/20050427.html
(質問者さんが方向音痴であると決めつけているわけではありません。)
すでに回答者#9さんもおっしゃってみえますが、ここにある、「地図をまわすことはまわさないこと」というポイントがそれです。
普段から、たとえば都心部の地下街に潜ったり、百貨店の中でグルグル歩き回っていても、たえず「北(または東・西・南)はどちらか?」を意識するといった習慣をつけることでしか、こういった感覚は養えないように思います。
投稿日時 - 2006-01-12 07:10:27
気を悪くしたら申し訳ないのですが、私は「方向音痴」と言うものがどうしても信じられません。自慢じゃないですが私は、「自分の勘違い」と言う事を除けば、まず道に迷った事などありません。どんなに知らない土地でも、1・2回地図を見れば、おおよその方角と方向は大体分かってしまいます。
あれだけ地図もカーナビも発達していて、剰えしつこいくらいに案内標識も出ているのに何故迷うのか……。まして、
>地図を見るのもそれほど好きではありません
>私にはできないな、と尊敬
などと自分から投げているようでは、周りの景色だけで覚えてくれとしかアドバイスのしようがありません。
一番のポイントは、#3の方も仰っていますが、「地図の上から現在地を把握しろ」と言う事です。
何よりかにより、自分が今何処に居るのかが自分で分かっていなければ、どれほど精密な地図を駆使しようと高いカーナビをいじくり回そうと無意味です。
一番簡単なのは、市販の地図やWeb上の地図サービスから自宅を割り出してみる事です。可能であれば市販の地図で、今自分が家の中で正面を向いている方向が上になるように回転させてみましょう。まさしくその状態こそが、「地図上でのあなたの位置・方向」なのです。
もう一つのポイントは「とにかく地名・道路を覚えまくること」です。
細かい土地の名前などどうでもいいです。せめて47都道府県が日本列島のどの辺に位置するのかを頭に叩き込みましょう(これが出来ない人意外に多いです)。これが出来なければどれほど観光地の情報に精通していようとも、どこにも辿り着く事が出来ません。
こればかりは、「私には関係ない」などと日々嘯いているような「俺様主義」「無関心主義」な人間には到底出来っこ無いです。常日頃、土地の名前を意識して歩き回り動き回る事です。
もしあなたが都市部にお住まいでしたら、例えば首都圏の鉄道網や都心の地下鉄網なども頭に叩き込みましょう。TVやCMで聞いた事のあるような地名がわんさか出てきます。
それを覚えたら今度は首都圏の幹線道路網を叩き込むのです。裏道まで覚える必要はありません。東名とか中央などの高速道路がどこを通っているのかを覚えておく程度で十分かと思います。
上の二つが出来たならいよいよ本番です。「地図を回転させずに(常に北が地図の上を向くように)、自分の現在位置を割り出してみる」のです。人間の視点は如何様にも回転させられますが、地図の向きだけはどうしようもありません。カーナビは進行方向に合わせて地図が回転してくれますが、このことが「カーナビに頼ると地理が分からなくなる」と言われる所以の一つです。私も時々戸惑います。
あとは場数を踏む事です。
楽に覚えられるものなどこの世に一つとしてありません。
投稿日時 - 2006-01-12 04:25:23
普段乗る範囲のおおまかなイメージは、主要な道路数本の位置関係と進む方向を頭に入れることから始まります。
そこから、「あの道にほぼ直交して進んでいて、あのあたりに出るはず」「あの道とこの道の間を、あの道よりに進んでいる」といった感じで、道路網を頭の中に描きながら走ります。もちろん、そうして覚えた道路は、他の道路の基準にもなります。
ポイントとなる交差点は、自分もイメージで覚えることが多いです。交差点名を覚えている場所も、どちらかというとそれは他人と情報を交換するためで、大抵は交差点のイメージを覚える方が先行します。
普段走る際に、「この交差点を逆から見るとどのように見えるだろう」などを意識していると、覚えるのも早いでしょう。
いずれにしても、ナビに頼っている間は覚えられないと思います。
とりあえずはナビの情報を見ずに「この道でいいのかな」くらいの感覚で走り、ナビはいよいよ現在地も方向もわからなくなってからの確認用、と割り切った方がいいでしょう。迷ってから位置を確認して「なら、こう走れば知ってる道に出られる」と考えるのも、道を覚える上ではいいトレーニングです。
投稿日時 - 2006-01-12 03:39:41