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LSIの配線の形状によるインダクタンスの式について

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LSIにおいて10GHz以上になると配線のLによる遅延が重要に
なってくるそうなんですが、そこで、配線の形によるL(インダクタンス)
の方程式をご存知のかたはいませんか?
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普通の基板の75Ωラインでも7ns/m程度の遅延が発生するので、バス線長20cm,クロック100MHz程度の設計でも考慮する必要があります。 遅延は √(LC) によって表されますが、SCSI Parallel Interface の規格によると ・ラインの片側にだけ、電源またはグランドプレーンがある場合  Tpd = 33.36 × √(0.475er+0.67) [ps/cm] ・ライン ...続きを読む
普通の基板の75Ωラインでも7ns/m程度の遅延が発生するので、バス線長20cm,クロック100MHz程度の設計でも考慮する必要があります。 遅延は √(LC) によって表されますが、SCSI Parallel Interface の規格によると

・ラインの片側にだけ、電源またはグランドプレーンがある場合
 Tpd = 33.36 × √(0.475er+0.67) [ps/cm]

・ラインの両側に、電源またはグランドプレーンがある場合
 Tpd = 33.36 × √(er) [ps/cm]

ラインの断面形状等には関係ないようですね。 なぜでしょう? わかりません。

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