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右肩の筋萎縮について

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お礼率 15% (3/20)

私は交通事故で右胸鎖関節脱臼、右肩板損傷、頚部捻挫、右第2,3,4,肋骨骨折の損傷を負い、その1年後に胸郭出口症候群と診断されました。私の場合、事故から1年ぐらいしてから、右肩の筋肉が萎縮し始め、左肩に比べ大幅に下方転移していきました。大学病院でSEP検査を受けたところ、胸郭出口症候群による尺骨神経損傷だと言われました。しかし、保険会社からは尺骨神経損傷で右肩の大幅な筋萎縮による下方転移や右肩の可動域制限が起こるとは説明できないと言われました。尺骨神経損傷だけでは右肩の大幅な筋萎縮や下方転移や右肩の可動域制限は説明できないのでしょうか。
知人から尺骨神経だけではなく、他の神経もやられているのではないかと言われました。また、右上腕神経叢損傷ではないかなどとも言われました。こんな私の状態に合う、よい検査方法はないでしょうか。SEP検査ではそこまではわからないのでしょうか。
保険会社は、事故後1年も経過してからの右肩の大幅な下方転移及び筋萎縮であり、また私の右肩の可動域制限の後遺障害についても交通事故と因果関係のある障害と認定するには立証不十分であるとのことであり、大きな後遺障害を抱え、十分な補償が受けられないままで、困り果てています。
私の障害が交通事故によるものであると立証するために、私の症状に合った検査方法を探しています。何かよい検査方法はないでしょうか。また、右肩部上腕神経叢や神経損傷について詳しい専門医のいる病院あれば教えて下さい。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 43% (23/53)

まず、「肩板損傷」とは肩関節腱板損傷のことですよね。
腱板は肩甲骨と上腕骨につく筋群で、肩関節の上方の筋群が損傷されたということです。
腱板は肩関節を動かすときに大変重要な筋群で、肩関節の安定性に関与しています。

mimayaさんはリハビリは行なったのでしょうか?
十分なリハを行なってれば、筋の萎縮や肩の転移(これは腱板損傷による痛みのために肩を正常なパターンで動かさなかったことによる肩甲骨の動きに使われる筋の萎縮により肩甲骨が下方回旋したもので、肩が下がって見えるのだと考えられます。また、頚部の捻挫も何かしら影響してるとは思います)はみられないと思うのですが・・・
ちなみに肩甲骨が十分な動きをしなければ、それにつく肩の動きにも制限が出ます。


また、「胸郭出口症候群による尺骨神経損傷」では肩関節の筋の萎縮は説明できないと私も思います。
尺骨神経の支配筋は主に指の筋です。指の筋は萎縮や知覚障害がおこっているのですか?
胸郭出口には腕神経叢、鎖骨下動・静脈が通っています。
腕神経叢はいずれ分岐して尺骨神経にいきますが、もっと上位の肩甲背神経・肩甲上神経などの肩甲骨や肩関節の筋をつかさどる神経が障害されているのではないでしょうか。

質問の内容と違ってきているかもしれませんが、一年後に筋の萎縮が見られ始めたというのは、事故によるものというより廃用性、つまり十分な運動をしなかったことによる萎縮とも考えられるのではないでしょうか。(その場合、保険がおりるかどうかはわかりません)
いち早くお近くの名の知れたリハビリ病院に行き、診断・リハビリ・場合によってはopeをすることをお勧めします。(怒られるかもしれませんが、大学病院だからといって正しい診断が出来る医者がいるとは限りません。)

今までの経過を知らずに書いてますので、違うことがあったらすみません。
参考になれば幸いです。
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

私は整形外科、神経内科は専門外で、直接の回答はできませんが、対応に関して少しでも役立てばと考えアドバイスいたします。 この場合、主治医の先生に現状をよくお話になられて(保険会社は保険金を『払わない』のが仕事ですから、必ずしも言っていることが正しいとは限らないのです。)、医学的に妥当性があることを診断書にしていただくか、立証不十分であることを立証するために必要な専門家(整形外科医のなかでもさらに権威と ...続きを読む
私は整形外科、神経内科は専門外で、直接の回答はできませんが、対応に関して少しでも役立てばと考えアドバイスいたします。

この場合、主治医の先生に現状をよくお話になられて(保険会社は保険金を『払わない』のが仕事ですから、必ずしも言っていることが正しいとは限らないのです。)、医学的に妥当性があることを診断書にしていただくか、立証不十分であることを立証するために必要な専門家(整形外科医のなかでもさらに権威と呼ばれる人たち)を紹介していただくしかないと思います。

一般的に考えて、変性疾患が存在せず、こうした事例があればやはり交通事故との因果関係を考えるのが臨床医です。保険会社の高圧的な態度とは関係無しに専門家の判断を仰ぎ、必要であれば訴訟も辞さない対応をされるのが正しいと思います。
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