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ハムスターの子食い

  • 暇なときにでも
  • 質問No.188068
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お礼率 93% (104/111)

ハムスターの子食いについて質問です。
よく、人間の臭いが子に付くと、親が子を食べてしまうとありますが、いくら、人間の臭いが付いても、子の臭いは残ると思います。実際、うちでは、子が食べられてしまいました。物凄いショックでした。全て、私の責任という前提で、質問します。ハムの親は、何故、人の臭いが子に付くと、食べてしまうのですか?エサと勘違いするのでしょうか?ストレスとよく言いますが、ストレスがあるからと言って子供を食べてしまう生物がいること自体驚きです。また、人間のいない自然界では、子食いという現象は絶対に起こらないのでしょうか?ハムは親猿のように、子供がいなくなって悲しむことはないのでしょうか?私は孤独が嫌でハムを飼いました。自分のせいで命が失われたことに血の涙を流す思いです。それでも、何故だ?と親ハムに問い掛けたいです。私は母子家庭に育ち、父の名も顔も知りません。親の愛は通用しない生物がいることが大変ショックです。私は、立ち直れないかも知れません?誰か、相談にのってください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル13

ベストアンサー率 50% (607/1207)

 時間がないので、簡潔な回答になって申し訳ないのですが・・・。
その行動は、おそらくそれは子供を守ろうとする反応が
行過ぎたものです。あるいは、子供の成長が鈍いなど
生まれつき体が弱かったか・・・。
 親の愛情がないわけではないでしょう。ハムスターがあの小さい体で何を考えているのかはわかりませんが、献身的な保護=愛情とも取れるのならば子供を大事に思っているはずです。
 ただ、いくら子供の臭いがあるとは言っても外敵の臭いも強ければそれをとろうとしますよね。それで子供を舐めているうちに食べてしまうということもあるようです。ヒステリー状態なのでしょうか。子供を必要以上に舐めるという行為は、哺乳類の一部では、衰弱したり体の弱い子供や死んだ子供を食べてしまうための機構を誘発する動作だそうです。
 また、生まれてすぐに子食いが起こったのなら、その母親の被膜・羊膜を取り除く反応にどこか間違いがあり、臍帯のみならず子供そのものまで食べてしまったのかもしれません。家畜ではままあることのようです。ただ、これらがハムスターにもあてはまるかはわかりません。
 ハムスターの野生の状態ではということですが、私は存じません。ご存知のように、ハムスターは野生で生息するものはいないからです。ただ、ハムスター全てが遺伝的に非常に近いことや子食いの多いこと、自然界でのネズミの位置付けを考えれば子育て中に非常に神経質になると言うことは容易に想像がつきます。
 子食いは自然界でもあることです。私が知るのは上に述べたような成長の止まった弱い個体や死んだ子供を巣から取り除くための子食いですね。子食いは大変ショックでしょうが、育児放棄ではありません。育児放棄なら子供を食べずとも巣ごと放棄すればよいだけの話だからです。

 余計とは思いますが老婆心から申し上げます。寂しさから動物を飼うのは理にかなった、良いことだと思います。またそのときに、serotoninさんが日中留守だと寂しがるような多くの知的刺激を必要とする動物ではなく、ハムスターを選んだことは大変賢明であったとも思います。また、動物に慣れない方は何の疑問もなく動物を擬人化することも知っています。
 しかし、ハムスターはハムスターです。人間ではありません。動物に対し、人間への不満を投影しているようだといつか失望することになるのではないでしょうか。「犬は嘘をつかないから」「動物は純真だから」と言われたことがありますが、そういう人間はいつか裏切られたと思い込むようになるものです。
 serotoninさんは(人間同士の小競り合いを除けば)どんな生き物からも危害を加えられたことがないでしょうから、おそらく想像もつかないことだと思いますが、ハムスターにとっては人間に飼われるというのは毎日ゴジラにいじりまわされるようなものです。
 もし、生後まもない赤ん坊を触ってしまったために子食いが起きたとお考えなのなら、次からはそうしたことを避け、ハムスターが肉体的にも精神的にも健康を保てるような環境を作るために勉強するのが一番よいと思います。
 私の犬は、私に人間だけの世界がどれほど殺伐としたものか、他の生き物を理解するとはどういうことか、その片鱗を教えてくれました。同時に、犬は到底人間の代わりにはなれないということも。そして、一番私が大切にしているのはどんな人間も犬の代わりにはなれはしないということも教えてくれました。
 serotoninさんが、人間の身代わりを求めることがハムスターへの愛情だとお考えなら、ハムスターは親の愛が通用しない生き物であり続けるままだと思いますよ。
お礼コメント
serotonin

お礼率 93% (104/111)

お答えして戴きました皆様、大変ありがとうございます。生物とは何なのか、人間事の概念である道徳心や理性を、自然界に突きつけることが、人間の身勝手な想いなのかもしれません。何より、動物を飼うということは、命を養うことであり、その人生設計が人間に強制的に委ねられる行いだと思います。私は、精一杯、傍から見れば身勝手な愛欲ともとられてしまう愛護のなかでも、生きる時間の共有理念のもとに、動物は人間ではないことを想い、その動物の心を柔軟な心で優しく接していきます。ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-12-20 14:10:52
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  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 26% (267/1006)

ハムスターを飼ったことがないのでまったくもってわかりませんが、ほかの動物の場合としては。。。 犬なんかだと子供ばかりを可愛がっていると親がやきもちをやいて子犬を攻撃します。 時には死に至ることもあるそうですよ。 もしかしたら人間の臭いがつく=可愛がってもらってる、と勘違いをしてやきもちをやいて食べてしまうのかもしれません。 まったくもって推測ですが。 多少の参考になれば・・・。 ...続きを読む
ハムスターを飼ったことがないのでまったくもってわかりませんが、ほかの動物の場合としては。。。

犬なんかだと子供ばかりを可愛がっていると親がやきもちをやいて子犬を攻撃します。
時には死に至ることもあるそうですよ。

もしかしたら人間の臭いがつく=可愛がってもらってる、と勘違いをしてやきもちをやいて食べてしまうのかもしれません。

まったくもって推測ですが。

多少の参考になれば・・・。

>親の愛は通用しない生物がいることが大変ショックです。

成長が早い動物ほど早く親の手を離れていくものです。
もしかしたらハムスターの親は自分が産んだ子を自分の子と思っていないのかも・・。

serotoninさんがそんなに自分を責めれば、ハムスター(親)には伝わるんじゃないでしょうか?動物は敏感なので。

確かに悲しい出来事ですが、次こそこういうことが起こらないようにと心に決め、次に踏み出すことも大切ですよ。
お礼コメント
serotonin

お礼率 93% (104/111)

強くなります。ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-12-20 14:46:41
  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 34% (88/257)

心中お察しします。 故にあえて励ましの言葉はかけません。 ハムの子食いですが、母ハムが 「この環境では落ち着いて子育てができない」 と判断したときに起こるようです。 ハムスターに限らず、子供を育てるという行動は 母親を非常に疲労させます。心身共に。 そうでなくても、生きるだけで精一杯な母ハムが、 子育てというリスクを負うのですから、相当なハイリスクでしょう。 母ハムが、こ ...続きを読む
心中お察しします。
故にあえて励ましの言葉はかけません。

ハムの子食いですが、母ハムが
「この環境では落ち着いて子育てができない」
と判断したときに起こるようです。

ハムスターに限らず、子供を育てるという行動は
母親を非常に疲労させます。心身共に。

そうでなくても、生きるだけで精一杯な母ハムが、
子育てというリスクを負うのですから、相当なハイリスクでしょう。

母ハムが、ここまで理論的に考えて、それこそ血の涙を流す思いで
我が子を食べてしまうことはないでしょうから、おそらく本能なのでしょう。
本能的にリスク(子育て)を放棄し、栄養とし、落ち着いて子孫を残せる
次の機会に備えるのだと思います。

どうしても子ハムをさわらないといけないときは、割り箸などで
つまむとよいようです。
お礼コメント
serotonin

お礼率 93% (104/111)

お答え戴きまして、ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-12-20 14:45:29
  • 回答No.3

serotoninさん、こんにちは。 私がはるか昔子供だった時に飼っていたハムスターも子食いをしました。やはりすごくショックでした。 ただ、確信は持てませんが、その時は子ハムには触れなかったような記憶があります。でも、四六時中ケージの中を覗き込んでいました。多分そのせいでしょう。 当時落ち込んでいた私に母はこう言ってくれました。 「親ハムは、子ハムのことが嫌いで食べたんじゃないのよ。むしろその ...続きを読む
serotoninさん、こんにちは。
私がはるか昔子供だった時に飼っていたハムスターも子食いをしました。やはりすごくショックでした。
ただ、確信は持てませんが、その時は子ハムには触れなかったような記憶があります。でも、四六時中ケージの中を覗き込んでいました。多分そのせいでしょう。

当時落ち込んでいた私に母はこう言ってくれました。
「親ハムは、子ハムのことが嫌いで食べたんじゃないのよ。むしろその逆。子育ての環境が子ハムの為には危険すぎてふさわしくないと思ったから、その危険から子ハムを守る為に『自分の体の中に入れて守ろう。』という気持ちから食べてしまったの。悲しいけれど、愛情がそうさせてしまったのね。」

これが正しいのか間違っているのかは正直言って分かりません。でも、きっとそうなのだろうと私は信じていますし、信じたいです。

あまり自分をお責めにならないで下さい。あなたはとても愛情深い方なのですね。今は辛いでしょうけれど、必ず立ち直れます。元気を出して!
お礼コメント
serotonin

お礼率 93% (104/111)

ありがとうございます。元気でました。
投稿日時 - 2001-12-20 14:43:31
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