-PR-
chamama

3歳の子供が、持病の検査の為に年に3~4回レントゲン撮影(胸)を受けなければなりません。向こう数年間は続けなくてはいけません。(5年か10年か、それ以下で済むのかはわかりません)これは被曝量としては許容範囲なのでしょうか?将来何らかの病気の誘因になったりもするのでしょうか。子供ということもありとても心配です。もちろん検査を受けないわけにはいかないのですが…教えてください。よろしくお願いします。
  • 回答数5
  • 気になる数0
  • Aみんなの回答(全5件)

    質問者が選んだベストアンサー

    • 2006-01-11 00:52:57
    • 回答No.5
    MRIの乳児に対する安全性は確立されていません。というとつっけんどんなので、言い換えます。電磁波はX線のような電離放射線ではありませんので、X線相当の発がん性は存在しません。では、今までに知られている電磁波による発癌がないかといえば、あります。日本ではありませんが高圧電線の下にすんでいた小児にALL(急性リンパ性白血病)の頻度が高かったという疫学論文の報告があります。たしか6倍ほど。リンパ球は体の細胞のなかでもっとも遺伝子の不安定な細胞であることを考えれば多少はうなづけます。しかし、MRIの機械の中にそんなに長い時間いませんので、この調査の対象の条件とは乖離がありすぎ、逆に、通常の検査のレベルではおそらく、発ガンはありえないだろうと考えられています。しかし、証拠をもってないということのできる科学的証明が、事実上不可能なために、証拠に頼る科学の方法では、”MRIの乳児に対する安全性は確立されていません”なんて無責任な表現しかできません。お粗末。
     ちなみに、あたしの子供がX線Ctか、MRIか、となると、普通はMRIを選択します(CTの被曝量は前に書いていますとおり)。
     小児の膠原病は家族全員でささえてあげなければいけませんね。よくなるように祈っています。
    お礼コメント
    ありがとうございます。>証拠をもってないということのできる科学的証明が、事実上不可能...難しいですね。何の「証拠」でしょうか。教えて頂けると有り難いです。(単に読解力の問題です。スミマセン)いずれにしろ安全なようで、安心しました。
    投稿日時 - 2006-01-13 15:07:00
    • ありがとう数0
    -PR-
    -PR-

    その他の回答 (全4件)

    • 2006-01-04 16:05:44
    • 回答No.2
    飛行機に乗ってアメリカに行くとします。その時には、宇宙からの放射線を地上にいるときよりも多く浴びてしまうことになります。その量は、1回のレントゲン撮影による被曝量よりも多いとされています。ですから、年間に3~4回のレントゲン撮影であれば、飛行機でアメリカまでに1~2往復した程度の被曝量であると言えます。 被曝が怖くて飛行機に乗らないという人はあまり聞いたことがありませんから、問題にならない量と言えるので ...続きを読む
    飛行機に乗ってアメリカに行くとします。その時には、宇宙からの放射線を地上にいるときよりも多く浴びてしまうことになります。その量は、1回のレントゲン撮影による被曝量よりも多いとされています。ですから、年間に3~4回のレントゲン撮影であれば、飛行機でアメリカまでに1~2往復した程度の被曝量であると言えます。
    被曝が怖くて飛行機に乗らないという人はあまり聞いたことがありませんから、問題にならない量と言えるのではないでしょうか。
    お礼コメント
    ありがとうございます。飛行機に乗るのに気にするという人はあまりいませんよね。というかあまり有名(?)じゃないですよね。飛行機に乗っていても被曝してしまうのでしょうか?
    投稿日時 - 2006-01-05 14:27:22
    • ありがとう数0
    • 2006-01-04 16:07:04
    • 回答No.3
    1年間に知らず知らずに浴びている自然放射線量は2~4mSv(ミリシーベルト)と言われています。健康診断時における胸部レントゲンの被曝線量は最大値で0.1~0.6 mSvです。 飛行機に乗っても被爆しますが、それと同じく気にしないでよろしいかと存じます。 ...続きを読む
    1年間に知らず知らずに浴びている自然放射線量は2~4mSv(ミリシーベルト)と言われています。健康診断時における胸部レントゲンの被曝線量は最大値で0.1~0.6 mSvです。
    飛行機に乗っても被爆しますが、それと同じく気にしないでよろしいかと存じます。
    お礼コメント
    ありがとうございます。一見少ないようですが、レントゲンが0.6 mSvだとして、年に3~4回受けると、受けないよりも2倍被曝してしまうという計算になってしまうのでしょうか?
    投稿日時 - 2006-01-05 14:31:35
    • ありがとう数1
    • 2006-01-05 16:31:10
    • 回答No.4
       小児の場合、体格と撮影条件によっても差はあります。新生児なら胸部レントゲン撮影で肺の受ける線量は前後方向の撮影で約0.01,側面の撮影で0.15mSvです。(米国のNational Cancer Instituteの使っている数字)大人だと、0.1mSv(自然被曝の10日分)ですね。  最近、特にX線CTでの被曝がたとえば小児のおなかのCTで25mSvになりますが、このように非常に高いので( ...続きを読む
     
     小児の場合、体格と撮影条件によっても差はあります。新生児なら胸部レントゲン撮影で肺の受ける線量は前後方向の撮影で約0.01,側面の撮影で0.15mSvです。(米国のNational Cancer Instituteの使っている数字)大人だと、0.1mSv(自然被曝の10日分)ですね。

     最近、特にX線CTでの被曝がたとえば小児のおなかのCTで25mSvになりますが、このように非常に高いので(報告によっては1200分の1程度の)発ガン死亡リスクとして大きな問題になりました。(私の過去回答参照)とてもそこまではいかなさそうですね。なお、この場合の発ガンリスクは線量(Sv)に対してほぼ一次関数(正比例)と考えてよいです。
     
     さて、お子さんの場合、あと、
     持病(?)の検査の為に年に3~4回レントゲン撮影(胸)を受けるとありますが、その必要がどれほどあるかが問題です。何のご病気かちょっと見当がつきません。すこし気になりました。小児で、年に3~4回レントゲン撮影を要する胸の疾患なら生育医療センターや大学などの専門の病院で見てもらっているのかもしれないとは思ったりもしますが....

    あまり答えになっていないかな...
    ただ、ちょっと正確を期したかったので...
     
    お礼コメント
    専門家の方からの回答ありがとうございます。肺で前後方向の撮影は、危険性はそれほどでもなさそうで安心しました。あと一度MRIの検査も受けたのですが、これは放射線ではいないようですが、何か人体に悪影響はないのでしょうか。(妊婦さんは受けられなかったり検査後1週間のオムツは別処理だったりしましたので気になります)子供は胸の病気ではなく膠原病で、服用している薬(ステロイド等)の副作用もあり、定期的にレントゲン撮影しなくてはならないようです。
    投稿日時 - 2006-01-09 01:19:32
    • ありがとう数0
    • 2006-01-04 15:23:50
    • 回答No.1
    この問題は医学的にみるものなので、直接医師にご確認いただくしか方法はありません。レントゲンと言っても枚数や箇所によっても違いますから安易に回答出来ません。 ...続きを読む
    この問題は医学的にみるものなので、直接医師にご確認いただくしか方法はありません。レントゲンと言っても枚数や箇所によっても違いますから安易に回答出来ません。
    お礼コメント
    ありがとうございました。
    投稿日時 - 2006-01-05 14:24:36
    • ありがとう数0
    • 回答数5
    • 気になる数0
    • ありがとう数38
    • ありがとう
    • なるほど、役に立ったなど
      感じた思いを「ありがとう」で
      伝えてください
    • 質問する
    • 知りたいこと、悩んでいることを
      投稿してみましょう
    このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
    このQ&Aにはまだコメントがありません。
    あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

    関連するQ&A

    -PR-
    -PR-

    その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

    別のキーワードで再検索する
    -PR-
    -PR-
    -PR-

    特集


    成功のポイントとは?M&Aで経営の不安を解決!

    関連するQ&A

    -PR-

    ピックアップ

    -PR-
    ページ先頭へ