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回答(4件中 1~4件目)
戦略と戦術はどちらにも「戦」の字が入っていますので、もともとは軍事用語です。
戦略とは、戦場に行かずに(戦場とは離れたところで)練るものです。
ですから、例えばB52戦略爆撃機は戦場ではなく、敵の工業地帯などを攻撃し、戦力となる敵国の体力を奪うために使用される兵器となります。
一方、戦術は戦場そのものでの行動様式をいいますので、敵前での「作戦」は全て戦術となります。
例えば戦闘機は、制空権を得るためのものですが、敵戦闘機とのドッグファイトを想定していますから、戦術的兵器といえるでしょう。
繰り返しますが、米軍では「戦略空軍」も存在しており、敵の偵察衛星の軌道までも常時監視していますが、戦場ではないので「戦略空軍」となるわけです。
そこで、会社の戦略部門と戦術部門ですが、戦略部門では経営計画や予算策定などの将来像を練り、戦術部門では今日明日の取引をいかに成功させる(予算達成をいかに行うか)、が練られることになるでしょう。
ビジネス書に「信長の○○」とか戦国時代ものが多くあるのは、経営者に歴史上の人物を題材に、戦略と戦術をイメージできるようにしているわけですね。
投稿日時 - 2001-12-18 20:34:42
戦略=戦いに勝つための大局的な方策
戦術=戦略に対して,より実際的・部分的なもの 目的達成のための方法・手段.
三省堂辞典より
というわけで答えははっきり分けれるということですね。
例)戦略部門=売上を伸ばすには他社の顧客を奪うしかない
戦術部門=他社の顧客を奪うには価格を下げようなどなど
戦略部門=これから売上を伸ばす為の基本方針を考える部署
戦術部門=その基本方針を行うにあたり実際どういう方法があるか考える部門
なのですが戦略戦術を分けて部署を作る必要性はあまりないのでは?
戦略を論じる際に戦術も論じられるのが普通かと思います?
よほどの大手企業ならいざ知らずですが。
思いつきで回答しましたので自信なしです。アドバイス程度に考えてください。
投稿日時 - 2001-12-18 18:42:52
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