解決済みの質問
こんにちは。
学校の勉強だけではいけないなぁと思い、政治の勉強を始めた大学生です。
連立政権について聞きたいことがあります。
連立政権は衆議院で過半数の議席を取る政党が無かったら、複数の政党が協力し合ってその過半数をカバーできるようにし、最終的に政権を握る方針だと自分は考えています。
ここで疑問なのですが、単独政権か、A党・B党・C党から構成される連立政権か、という判断が下され政権が更新されるのは、衆議院選挙時(任期が満了した4年ごと、または衆議院解散時)ということなのでしょうか?
過去の事例なども含めていただきますと、理解するのに助かります。
細かくかつ基本的な質問ですいませんが、よろしくお願いします。
投稿日時 - 2005-12-30 16:40:25
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
最近の自民党、公明党の連立政権は、総選挙前の段階で公約として連立を組む事を訴えて、選挙を戦い、選挙で過半数の議席を得て、連立政権を維持しています。
いわゆる、自公連立政権の場合は、2000年,03年,05年の総選挙を戦い、それぞれ、過半数の議席を獲得し、国民の信任を得たと言うことになっています。
(00年,03年はそれぞれ保守党,保守新党も自公連立に加わって選挙を戦っています。)
それ以前ですと、1993年の細川連立政権の場合は、総選挙結果、自民党が過半数の議席を獲得出来ず、当時の共産党を除く、野党の社会・新生・公明・日本新・民社・さきがけなど、8党派が、選挙後に、政策協定を結び、政権を樹立しました。
また、94年の村山連立政権は、総選挙の結果ではなく、連立の党派の組替え、と言う、珍しい方法で、自民・社会・さきがけによる、連立政権が樹立されました。この時は、野党だった自民党が与党に、また、連立与党だった社会・さきがけは、そのまま与党に、その他の党は野党に変わると言う結果になりました。
以上のように、連立政権の出来る方法も様々で、その時々の政局の流れによって、思わぬ、連立の組み合わせが発生する場合もあるようです。
投稿日時 - 2005-12-30 21:04:53
お礼
大変わかりやすい解答ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-01-03 15:55:51