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回答(2件中 1~2件目)
BMWの場合、バイキセノンであっても、4灯のうち内側の2灯はハイビーム専用のハロゲンです。
従来のキセノンとの違いは、ご質問者さんが言われる通り、外側のHIDがハイ/ロー切り替え可能である事です。
つまり、従来はハイビーム時でもHIDはローのままで、遠くを照らすのはハロゲンでしたが、バイキセノンではハイビーム専用のハロゲンに加えて、HIDも上向きになるわけです。
この切り替えは可動式のシェード(遮光板)によるもので、原理は簡単ですが、その効果は絶大で、ハイビームにした時の明るさは比べ物になりません。
4灯ともHIDにしない理由としては、コスト面の他、HIDでは点灯直後はピークの明るさが得られない為、消灯状態からのパッシングには不向きな事があります。
実際、BMWのバイキセノンでは、消灯時のパッシングの操作では内側のハロゲンしか点灯しません。
また、ロービーム点灯時も、パッシングの操作ではHIDは切り替わらず下向きのままなので、物足りない私は、点灯状態からパッシングする時には通常のパッシング操作でなく、ハイとローを自分でカチャカチャ切り替えています。
操作は不器用な左手なので大変です。(笑)
投稿日時 - 2005-12-30 04:28:48
補足
BMWのバイキセノンの場合
◎ ○ ○ ◎
ハイロウ ハイ ハイ ハイロウ
HID ハロゲン HID
こんな感じなのでしょうか?ハイ時に4灯点灯!?
投稿日時 - 2005-12-31 02:07:44