解決済みの質問
労働者派遣法は昭和60年7月に法律第88号として制定され、17年11月の最新改正までに20回以上の改正がありました。
法条文、特に附則部分を見ればわかりますが、経過措置・罰則等の規定や政令への委任、さらに関連する他の法令の改正のため、対象条文の修正や読み替えの必要性が生じて改正されたり、平成5年には行政手続法関連での改正もありました。
確かに法律は時代の経過、ニーズに合わせて改正されるものですが、実際には本体の内容自体の改正だけではなく、他法令の改正の影響などを避けられないが故のマイナー改正が出てしまう。労働法関係でいうと、労働安全衛生規則(昭和47年制定の省令)の場合、本体の改正も含めて100回以上の改正があったりします。
参考URL:http://www.houko.com/00/01/S60/088.HTM#sf
投稿日時 - 2005-12-29 01:07:56
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