解決済みの質問
女性の場合、戦などにおいても同様の自決方法をとったようですが、これらは敵(男)に辱めを受けるくらいならその前に死を選択するということですが、正座の状態で膝を腰紐などで縛るのは「死した後も己をさらけ出すことを拒む」ための武家社会の女性としての作法です。ちなみに戊辰戦争で自決した会津藩の城内に政府軍が入った際には女性達のこうした姿のままの遺体が多く発見されたそうです。明治の夜明けとともに少しずつこのような自決の作法は失われていったのでしょう。
投稿日時 - 2005-12-27 13:51:59
お礼
ありがとうございます。
武家の女性というのは、本人が戦っていなくとも戦国時代からずっと闘っていたのですね。
時代劇では美化されていたり、一見あこがれますが、やはり自害は悲しいことですね…。
投稿日時 - 2005-12-27 14:46:03
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
こんにちは。
あれは、死ぬ間際に苦しむなどして、着物の裾が乱れるのを防ぐためのものです(名称は何ていったか忘れましたが)。
武家の女性の「たしなみ」の1つでしょう。現代のミニスカートの女子高生とは正反対ですね。
投稿日時 - 2005-12-27 13:32:20
お礼
死んでもたしなみですか…。考えさせられるものがありますね。
生理的な事情ばかり考えていたのがはずかしく思えます…。
足を出す出さないよりも、相手に不快感を与えない身だしなみの心が重要だと思いますが。
子が親にとは限りませんが、もしもの時のためにそれを子供に教える大人の気持ちを考えると、何とも言えません。
ありがとうございました
投稿日時 - 2005-12-27 14:33:58