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国連安保理の常任理事国から米国を追放する方法は?

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お礼率 10% (37/368)

客観的に見て、今の米国は国際紛争の根源になっています。国際社会の安全を保障するというよりも、紛争をばらまいて、それで軍需産業や軍などの利益をはかっていると思います。こんな国を安保理の常任理事国から追放する方法はないでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル5

ベストアンサー率 50% (1/2)

安保理常任理事国制度そのものを廃止すればいいのではないかと思います。もちろん、それで「拒否権」もなくなります。

これが米国の身勝手な振る舞いを抑制する効果を持つと考えます。

これは、各国が平等な立場から求めれば、可能なのではないかと思います。
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 56% (1020/1799)

 米国を国連から追放するのは得策ではないと思います。いずれ大統領選挙で国内世論も試されますし。それより、常任理事国制度と拒否権を廃止すれば良いと思います。難しいでしょうが。 ...続きを読む
 米国を国連から追放するのは得策ではないと思います。いずれ大統領選挙で国内世論も試されますし。それより、常任理事国制度と拒否権を廃止すれば良いと思います。難しいでしょうが。
補足コメント
kamesennin

お礼率 10% (37/368)

安保理の常任理事国がテロ国家に変貌した場合、人間で言えば狂人になった場合、その国を追放することもできないのであれば、国連のシステムがもともとおかしいと、思います。
投稿日時 - 2001-12-15 23:20:27
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 56% (1020/1799)

>安保理の常任理事国がテロ国家に変貌した場合、人間で言えば狂人になった場合、その国を追放することもできないのであれば、国連のシステムがもともとおかしいと、思います。  それは米国に限らずどこの国でも同じことだと思いますが。先の大戦では日本は国際連盟を脱退することにより、孤立化を深め、事態を悪化させたことは忘れてならない事実なのでは?  ひとつの国をそこまで擬人化するのは間違いだと思います。特に ...続きを読む
>安保理の常任理事国がテロ国家に変貌した場合、人間で言えば狂人になった場合、その国を追放することもできないのであれば、国連のシステムがもともとおかしいと、思います。

 それは米国に限らずどこの国でも同じことだと思いますが。先の大戦では日本は国際連盟を脱退することにより、孤立化を深め、事態を悪化させたことは忘れてならない事実なのでは?

 ひとつの国をそこまで擬人化するのは間違いだと思います。特に選挙により、国政を変える力のある国は次の選挙でどう変わるかも分かりません。理想論ですが、健全に選挙が行われる限り、健全な国際世論が一国の暴走をくい止めることのできる、たった一つの歯止めだと思います。現在のイスラエルはどうかって?それは聞かないで(^^;)

 現代における最強のイデオロギーは民族主義だと思います。民族主義にも良い面はありますが、アメリカや中央アジアの小国ならずとも、世界中がこの悪い面にとりつかれていると感じます。もちろん人類がこれを克服できないといずれ近い将来、続発する民族紛争や環境問題、エネルギー問題、食糧問題で深刻な事態をひき起こすことになるでしょうが、それを乗り越えるだけの知性が人類にあるかどうかは神のみぞ知ることなのかも知れません。悲観的ですが、期待はできないと個人的には思っています。
  • 回答No.3
レベル9

ベストアンサー率 40% (37/92)

「国連」があたかも「万能」かというと、悲しいかな「全くのお門違い」というのが現実でしょう。 そもそも、国連とは何か? 国際連盟も国際連合も、英語では「ユナイテッド・ネーションズ」ですから、欧米の国々の人々にとって、国際連盟と国際連合の違いは感覚的に「ない」というのが「常識」です。 日本人は「違う」と信じていますが。 それは、国際連盟を脱退して戦争への道をひた走った歴史があるからですが、その ...続きを読む
「国連」があたかも「万能」かというと、悲しいかな「全くのお門違い」というのが現実でしょう。

そもそも、国連とは何か?
国際連盟も国際連合も、英語では「ユナイテッド・ネーションズ」ですから、欧米の国々の人々にとって、国際連盟と国際連合の違いは感覚的に「ない」というのが「常識」です。
日本人は「違う」と信じていますが。

それは、国際連盟を脱退して戦争への道をひた走った歴史があるからですが、その時の日本の立場は、現在なりたいと思っている人々がいる「常任理事国」だったわけです。
しかも、国際連盟はウィルソン米国大統領の提唱によって作られた機関ですが、肝心の米国が議会の反対で「加盟していなかった」のです。
国際連盟常任理事国として、日本は5千円札の新渡戸稲造氏を事務局次長として送り込むなど、積極的な「国連外交」を展開するんですね。

さて、戦後、国連は戦争防止ができなかった反省から、国連自体が世界の警察として活動すべく、安全保障理事会の議決に従って、軍を動かすことが出きるようにしました。
しかし、戦後の国連は「国連憲章」に「敵国条項」を加えることで、事実上、第二次大戦の戦勝国による合議機関となりました。
「敵国条項」は現在も改訂されていませんので、今日現在も「日本」と「ドイツ」は「敵国」と規定されています。

戦勝国といっても、結局は自由圏と共産圏に分かれたので、常任理事国には拒否権が確保されています。
米ソ冷戦華やかし頃、両国による拒否権の発動合戦が行われ、事実上国連の機能が停止状態になり、現在では中国が台湾問題を中心に拒否権を発動しています。(日本のメディアは何故かこのような事実を報道しません)
こうした経緯から、二国間交渉が主流となり、現在に至っています。

そこで、ご質問の「米国を常任理事国から追放する方法」ですが、以上のような「国連機構のルール」から「不可能」というのが結論になります。
一方で、国連への拠出金の未払い問題が米国にはあります。(敵国の日本は全額納入しています)
国連への拠出金を払わないですましている米国の本音は「国連は国益上意味をなさない」と考えている証拠で、追放ではなく「脱退」を考えているかもしれません。

残念ですが、国連は理想を失い欠けており、国連中心外交という我が国の建前も崩壊しそうな現実のなかで、「二国間」が優先されている、と考えればすべてのつじつまが合うのです。
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