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たんぱく質の特徴的塩基配列

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タンパク質はその性質から大きくわけると、膜タンパクと水溶性タンパクに分けることが出来ますが、その二つの塩基配列上の大きな違いとか、特徴って
あるものなんでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

特徴はあります。先に回答してくださったかたが言う通りで、膜タンパクは疎水性のアミノ酸がずらっと続く部分が有り、水溶性タンパクは親水性アミノ酸で構成されることが多いです。

参考までに SOSUI というホームページを紹介します。ここに自分が知りたいアミノ酸配列をコピペして質問すると、膜タンパクか可溶性タンパクか返信が返ってきます。

ちなみに膜蛋白質は2つに分類されます。1型膜タンパクと2型膜タンパクです。1型はN末端が細胞外に向いているもので、2型はC末端が細胞外に向いているものです。1型には疎水性アミノ酸クラスターが2ヶあり(シグナル配列部分と膜貫通部分)、2型には1ヶ(膜貫通部分のみ)です。2型がどのようにして膜に行くのかは、よくわかっていなかったのではないかなあ?1型の膜への移行機構は、生物学の大きな参考書(細胞の生物学 etc)には必ず載っていますよ。
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 50% (1133/2260)

簡単に。 膜タンパク質: 膜は疎水性であることから,疎水性アミノ酸が多い。 水溶性タンパク質: 親水性アミノ酸が多い。 ところで,ご質問にある「塩基配列」は「アミノ酸配列」の間違いですよね。
簡単に。

膜タンパク質:
膜は疎水性であることから,疎水性アミノ酸が多い。

水溶性タンパク質:
親水性アミノ酸が多い。

ところで,ご質問にある「塩基配列」は「アミノ酸配列」の間違いですよね。


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