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忍者はなぜあんな手裏剣の投げ方をするのか。

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お礼率 55% (20/36)

友人と酒を飲みながらなぜかこんな話になってしまいました。

忍者ハットリ君など、劇画の中の忍者は、手裏剣を投げるとき手のひらの上にたくさんの手裏剣を乗せて、それとは反対の手で、あたかも西部劇の早撃ちのような動作で「シュパパッ」と投げ(?)ているのをよく見る。
でも、実際にあんなふうに投げ(?)たら、命中率というか効率が悪いはずだから、考えるまでもなくフィクション、特に劇画の忍者独特の動作のはず。

ところがその後日、このことに尾を引いていた僕は「手裏剣投げるマネしてみて」と突然人に振ってみると、ほとんどの人が、例の動作をするのです。

つまり、虚実はどうあれ「手裏剣」=「例の動作」というイメージがほとんどの人の忍者像にはある。ということでしょう。

ここで「じゃあ、例の動作のイメージをを世間に浸透させたものはなに?」という疑問が浮かんでしまいました。
おそらく、漫画、映画などの作品だと思うのですが。

どなたか、例の動作に一言ある方がいらっしゃったらご意見くださいますでしょうか。
よろしくお願いします。

ちなみに僕の個人的調査で数案浮かんでいるのですが、質問を濁さないため黙っています。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 20% (11/54)

例の動作のイメージを、定着させた張本人は,おそらく 牧冬吉 でしょう。私は白影さんのイメージなのですが,『隠密剣士』で 霧の遁兵(字も不確かですが)を演じられた時に、様々な忍者アクションを考案し、定着させたという話を聞いたことがあります。折角,地元の京都にすんでいながら白影さんが生きていらっしゃる間に、お店(スナック 高そうだったので)に行かなかったことが今となっては心残りです。
お礼コメント
dingo_bazz

お礼率 55% (20/36)

お答えいただいてありがとうございました。

僕の聞き込み調べでは、
1964年1月3日から1966年3月31日放送の「忍者部隊月光」か、1966年4月7日から1966年9月28日放送の「忍者ハットリくん」ではないか、とおっしゃる方がほとんどでした。

ところが、131313さんにお教えいただいた牧冬吉について調べましたところ、牧冬吉が隠密剣士第二部にて隠密剣士に味方して仲間を裏切る敵の甲賀忍者役で出演しており、いろいろと派手なアクションを試みていたそうで、どうもこれが答えであることにまちがいなさそうです。

例の動作は牧冬吉の発想で、「腰をかがめて七三の構えから手裏剣を連続して投げるスタイル」だそうです。

牧冬吉は元体操選手で、空中を飛ぶアクロバティックな忍者の動きや、他にも忍者刀を逆手にもつ握り方など、いわゆる忍者の「型」のようなものはほとんど牧冬吉が初めて試みたそうです。

ともあれ131313さんのアドバイスのおかげでこの答えまでたどり着けました。
ありがとうございます。
しばらくこれを、洒落のネタにしようと思います。
投稿日時 - 2001-12-17 11:22:46
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  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 21% (300/1391)

こんにちは。 回答ではないのですが、シノビなのに映画や漫画で“くさりかたびら”を装備していたり、背中に刀をさしているのもおかしいと思いませんか? あと、黒装束とか。 くさりかたびら=実際は重いので動き辛い 背刀=転がったり、狭い所に入り辛い 黒装束=かえって目立つ ...続きを読む
こんにちは。
回答ではないのですが、シノビなのに映画や漫画で“くさりかたびら”を装備していたり、背中に刀をさしているのもおかしいと思いませんか?
あと、黒装束とか。
くさりかたびら=実際は重いので動き辛い
背刀=転がったり、狭い所に入り辛い
黒装束=かえって目立つ
お礼コメント
dingo_bazz

お礼率 55% (20/36)

いいえて妙です。
投稿日時 - 2001-12-14 17:48:02
  • 回答No.2

ずいぶん昔に聞いた話で記憶も薄れているため勘違いは勘弁してください。 『素破(すっぱ)』とか『草』と呼ばれる人々がいわゆる『下忍』という忍者で、私たちはそれを『忍者』と思っていますが、彼等は密偵であって目立ってはいけないから、普通の農民や行商人の身なりをしていたそうです。一応武器なしではいけないため目立たない武器としてカギ爪や手裏剣(投げもしたけど、本当はナイフのように使ったりもした)を携帯していた ...続きを読む
ずいぶん昔に聞いた話で記憶も薄れているため勘違いは勘弁してください。

『素破(すっぱ)』とか『草』と呼ばれる人々がいわゆる『下忍』という忍者で、私たちはそれを『忍者』と思っていますが、彼等は密偵であって目立ってはいけないから、普通の農民や行商人の身なりをしていたそうです。一応武器なしではいけないため目立たない武器としてカギ爪や手裏剣(投げもしたけど、本当はナイフのように使ったりもした)を携帯していたらしいです。

一方、『上忍』と呼ばれたのは、下忍を統括する武士であって、武士だから鎖帷子や刀も佩びていた。ただ、素性がもれないように例の忍者の装束を使うこともあった…

ということです。つまり忍者のイメージはこの二つが交じり合ってかなりの誤解が混じっているということでしょうね。私の忍者のイメージは風車の弥七です(笑)。

また投げ方ですが、多くはオーバースローだったはずですよ。一個か二個くらいしか持っていないでしょうからね。あんなに多くの鉄製の手裏剣を掌に乗せられると思いますか?重いでしょう(笑)。で、白土三平(?)がもとじゃないんでしょうか…イメージは。

お礼コメント
dingo_bazz

お礼率 55% (20/36)

弥七、忍者のイメージになってる人多いみたいですね。子供のころはみんな見ますからね。時代劇。
お返事いただいた「白土先生の作品」=「あの動作」についてですが、白土先生の作品はもっとこう殺伐としてて、あの動作のイメージではないのでは、と思います。
お返事いただいておいて言い草が悪くてすみません。
投稿日時 - 2001-12-14 17:45:12
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