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「小腸」について

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  • 質問No.185052
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こんにちは。
 1.胆汁は消化にどんな関係があるのでしょうか?
 2.膵液中の消化酵素とその作用は何でしょうか?
おしえてください !お願します!!
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  • 回答No.1

■胆汁
肝臓で作られる液体で、胆嚢に蓄えられています。食物が胃や腸で消化される時、胆汁は胆嚢から、胆嚢と肝臓を小腸の始まりの部分につなぐ胆管を通って、放出されます。胆汁は脂肪の消化を助けます。
胆汁成分は以下からなります。
a.胆汁酸;ステロイド環
作用は・・・乳化促進とミセル形成
b.胆汁色素:ビリルビン
c.リン脂質
d.コレステロール
分泌量・分泌調節は以下のものが関与します。
(分泌量:0.3 ~1L/day)
a.迷走神経(アセチルコリン)
b.消化管ホルモン:コレシストキニン
腸肝循環といって特殊な循環機構があります。
(胆汁酸,胆汁色素は腸肝循環する)
■膵液
膵液成分は以下からなります

電解質(弱アルカリ性の等張液)
Na+>K+,HCO3->Cl-
消化酵素
1)糖質分解酵素;α-アミラーゼ
2)蛋白質分解酵素;トリプシン,キモトリプシン      脂質分解酵素;リパーゼ

おもな概略です。
お礼コメント
noname#4299

 とても見やすくて、分かりやすかったです。
教えて下さって、ありがとう!ございます!!
投稿日時 - 2001-12-17 10:11:46
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか? 「胆汁」 ●http://www.med.toho-u.ac.jp/physi2/Mondai/syokanote.txt (消化吸収) ●http://www.tanabe-shokuhin.co.jp/pirosan-hiroba/000210-No29/ph29-2.html (消化吸収のしくみ) ○http://www.wantash ...続きを読む
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「胆汁」
http://www.med.toho-u.ac.jp/physi2/Mondai/syokanote.txt
(消化吸収)
http://www.tanabe-shokuhin.co.jp/pirosan-hiroba/000210-No29/ph29-2.html
(消化吸収のしくみ)
http://www.wantashi.com/aroma/refre/page12.html
(消 化 器 系)
http://homepage1.nifty.com/koichiro-w/hirsch/chokouzou.htm
(腸の働き)
http://www.ne.jp/asahi/nanohana/diet/karada.htm
(消化酵素)
http://kobe.cool.ne.jp/blue_nile/jun/tannsui.htm
(膵臓と胆汁)

ご参考まで。
お礼コメント
noname#4299

 参考USLサイトを教えていただき、感謝してます。
ありがとうございます!!
 参考になりました。
投稿日時 - 2001-12-17 10:07:32


  • 回答No.3

1 胆石症などで胆嚢を切除することは良くあります。 そのあと、お医者さんがよく言うのは『脂っこいものはあまり過度に食べないでください』といいます。 なぜなら胆汁は『乳化促進とミセル化』という作用で脂肪の消化を助けるからです。 胆汁は<胆汁酸=ステロイド環という特殊な構造をもちます。コレステロールを原料に肝臓で作られます。一旦胆嚢に蓄えられた後、消化管運動に伴って、胆管から小腸に排出されて消化途上の食物 ...続きを読む
1 胆石症などで胆嚢を切除することは良くあります。
そのあと、お医者さんがよく言うのは『脂っこいものはあまり過度に食べないでください』といいます。 なぜなら胆汁は『乳化促進とミセル化』という作用で脂肪の消化を助けるからです。
胆汁は<胆汁酸=ステロイド環という特殊な構造をもちます。コレステロールを原料に肝臓で作られます。一旦胆嚢に蓄えられた後、消化管運動に伴って、胆管から小腸に排出されて消化途上の食物と混ぜ合わされます。>と<胆汁色素=ビリルビン、ヘモグロビンの代謝産物で肝臓で処理された後胆汁に混ざります。胆汁の独特の色の大元です>およびリン脂質、コレステロール(これは後から出てくる腸肝循環に関わります)からなります。分泌は迷走神経とコレシストキニン(つまり胃のコントロールにならっている…ガストリンがないだけ)によってなされ消化器全体でのバランスを保っています。腸肝循環という特殊な循環形態(肝臓から排出されても有用な成分であるコレステロールは再度吸収されて再利用される。)によって胆汁の成分は無駄なく使われています。

2 酵素はその対応する基質を無駄なく分解したり、余分なエネルギーを消費せず利用するためのものです。消化酵素…は消化のための酵素ですので対応する基質は各栄養素ということになります。元々水や油分に溶けて吸収されやすいもの、分子量の小さいものには酵素は不用です。

電解質(弱アルカリ性、等張液=酵素の活動にもっとも適するためです。)Na+>K+ HCO3->Cl-
消化酵素
1)α-アミラーゼ(膵アミラーゼ)…糖質を基質とする
2)トリプシン、キモトリプシン…蛋白を基質とする
3)リパーゼ…脂質を基質とする

#以上NO1の書き換えの投稿です。一部追加補筆しています。
お礼コメント
noname#4299

 回答ありがとう!ございました!!
詳しくてとても参考になりました。
投稿日時 - 2001-12-17 10:04:14
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