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殺人の合法化

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お礼率 51% (15/29)

物騒なタイトルですみません。

麻薬の合法化がなされているように、もし殺人が合法化されるなら
どういった機関が設置されるべきなのでしょうか?
オランダでは、ドラッグには必ず密輸・売買にあたって犯罪が絡むので
そうした犯罪行為をなくすために合法にしたと聞きました。
当方法律についてまったく通じていないのでアレなんですが、
一応合法化するとしたら

国が公的な審査機関を設置
     ↓
志願者は請願書を書く(かの人にこれこれこういう事をされました、
殺人を許可していただきたい、等)
     ↓
審査のうえ受理されたら期日に殺人施行、受理されなかったとしても
何かしらの公的機関が仲裁に入って和解なり何なりの処置をとる。

何だか過激な民事裁判のような印象ですが、本当に法律には疎いので
勘弁してください。

本気で殺人合法化を考えているわけではありません!ので。
あくまで「もしそうなら」と考えていただけたらと思います。。
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回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 36% (63/175)

別に機関はいらないでしょう、これこれの理由で 殺人した場合は無罪とすると、定めておけば問題ないと 思いますよ。 現在の日本国で殺人が認められる例に、正当防衛が ありますね。 昔なら、敵討ちですが、イスラム国など西欧諸国が うるさくなければ、合法化しそうですな。
別に機関はいらないでしょう、これこれの理由で
殺人した場合は無罪とすると、定めておけば問題ないと
思いますよ。

現在の日本国で殺人が認められる例に、正当防衛が
ありますね。
昔なら、敵討ちですが、イスラム国など西欧諸国が
うるさくなければ、合法化しそうですな。
  • 回答No.2

 漫画か何かのネタですか?  そういえば、復讐制度の成立した以後の日本の話ってのがどこかでありましたけど。  「どのような理由で殺人を合法化するか」にもよると思うんですが、たとえば、純粋に「国民の殺人欲求に答えて」ということであれば、刑法をなくしてしまえばいいだけのことです。  しかし、「裁判が追いつかなくなって困った」ということであれば、裁判制度の民営化と、執行機関の民営化が必要でしょう。 ...続きを読む
 漫画か何かのネタですか?
 そういえば、復讐制度の成立した以後の日本の話ってのがどこかでありましたけど。

 「どのような理由で殺人を合法化するか」にもよると思うんですが、たとえば、純粋に「国民の殺人欲求に答えて」ということであれば、刑法をなくしてしまえばいいだけのことです。
 しかし、「裁判が追いつかなくなって困った」ということであれば、裁判制度の民営化と、執行機関の民営化が必要でしょう。
 また、「隣国との戦争のおりに、自主的な戦線への参加を呼びかけるため」ということであれば、「国外において犯した罪に関する法律」の制定と、国外犯保護制度の制定が必要でしょう。
 まあ、そのへんは色々ですね。
  • 回答No.3
レベル9

ベストアンサー率 22% (16/70)

マンガや映画のネタみたいですね(笑) だからそのネタを作るということを前提に書きますね。 まず合法機関を設定する『警察』でしょう。 人間は死んだら終わりですから、人を殺すには、周りが納得する理由が必要です。 それで一番わかりやすいのが、凶悪犯の抹殺、というような理由だと思います。 刑事版死刑執行人というところでしょうか。 通常、犯人が捕まってから裁判があり、刑が確定しますが (あ、死 ...続きを読む
マンガや映画のネタみたいですね(笑)
だからそのネタを作るということを前提に書きますね。

まず合法機関を設定する『警察』でしょう。
人間は死んだら終わりですから、人を殺すには、周りが納得する理由が必要です。
それで一番わかりやすいのが、凶悪犯の抹殺、というような理由だと思います。
刑事版死刑執行人というところでしょうか。

通常、犯人が捕まってから裁判があり、刑が確定しますが
(あ、死刑も合法的な殺人ですよね)
捕まる前に裁判所が犯罪者を死刑と宣告し、見つけ次第刑を執行する・・・ちうわけです。
恐ろしい・・・。
  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 39% (41/104)

確かに物騒ですが、思考実験としては面白そうですね。 私も法律には詳しくありませんが、生噛りの知識で考えてみました。 そもそも古代・中世の社会では、殺人は一概に非合法とは言えませんでした。 東西を問わず大抵の社会は殺人を不法な行為としていますが、その実態は一般に遺族が訴えた場合のみ裁判が行われるとか、特定の場所(都市や兵営など)でのみ暴力行為が厳しく取り締まられるといった限定的なものでした。また家 ...続きを読む
確かに物騒ですが、思考実験としては面白そうですね。
私も法律には詳しくありませんが、生噛りの知識で考えてみました。

そもそも古代・中世の社会では、殺人は一概に非合法とは言えませんでした。
東西を問わず大抵の社会は殺人を不法な行為としていますが、その実態は一般に遺族が訴えた場合のみ裁判が行われるとか、特定の場所(都市や兵営など)でのみ暴力行為が厳しく取り締まられるといった限定的なものでした。また家庭内の行為にはごく最近まで公権力は干渉しないのが一般的でした。

合法というより公権力がそこまで介入する筋合いはない、というわけです。実態としてもそれができる国家機構が確立していませんでしたし、むしろ個人的な闘争まで法で規制されるのは「屈辱的な隷属状態」とさえ言えました。
日本では比較的古くから検非違使や与力などが刃傷沙汰を取り締まっていましたが、これも庶民だけの話で武士などの支配者階級は一般に司法の対象外でした(切腹は雇い主によるいわば「業務命令」です)。
現在でも、市民は自分の権利や名誉のために「戦う権利」を持っているという考えは、なにもアフガン人やアメリカ人だけのものではありません。
警察などの機関が国内での凶悪な不法行為を、当事者の身分や合意の有無に関わらず一律に取締まる権限を持つようになったのは近代以降のことです(西洋なら17~18世紀、日本では明治維新でしょうか。中東あたりには実態としてまだの国もあります)。これを強制管轄権と言います。

仮に市民による殺人が合法化されるとしたら、「役所による許可」というよりこの管轄権を凍結するという考えが筋のように思います。kasugaさんの言われるように、ある条件で殺人が刑法上の処罰の対象にならないと法律で定めればいいわけですね。いわば「刑事不介入」ですね。
具体的には、たとえば決闘など当事者間が合意して殺し合う場合には公正証書でも組めばよさそうですね。そうすれば補償問題なども含めて民事的な行為として処理されるでしょう。
仇討ちなど、片方の訴えで行う場合には裁判が先に来るべきでしょうね。「何かしらの公的機関」と言えばまさに裁判所がそれに当たるでしょう。で、判決の結果相手は法的保護の対象外になる。「人権はあるけど政府は保護しない」という解釈になるのでしょうかね。実際中世の西洋の村では裁判の結果しばしば「法の外に置く(アウトロー)」という処分があったようです。暴力行為が法で制限された安全な村を追い出され、誰かにぶち殺されてもそれは知らない、という訳です。

一見野蛮なようですが法律というものの本質はそういうものだと考えると、現代でもこういう社会のあり方はあり得るのかもしれませんね。
まぁこういう論をおおっぴらにぶつと、それこそ「アナーキスト」と言う事になる訳でしょうが。
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