OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

アメリカの救急救命士は気管内挿管していいのですか?

  • 困ってます
  • 質問No.183963
  • 閲覧数379
  • ありがとう数4
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

 今週号の週刊ポスト(2001.12.21日号、P52)に、「救急救命士に気管内挿管をさせない『医師法』が急患の命を奪っていないか」というタイトルで、日本では救急救命士が気管内挿管をすることが医師法で禁止されていることが報告されておりますが、米国では救急救命士が気管内挿管をするような映像シーンを見かけるような気がするのですが、米国の医師法はどのように規定されているのでしょうか?

 ご存知の方がみえましたら、教えていただけると幸いです。
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

日本の救急救命士の制度はアメリカにおける『パラメディック』(日本でのパラメディカルとは違う)という準医師とでも言うべき制度を参考にして作られたという経緯があります。

アメリカではパラメディックを州ごとに規定していて、研修時間は800時間程度(8時間で100日、およそ半年)~3000時間以上まで様々、資格試験も実技含めて厳しいものがあります。

それゆえ許されている実技は幅広く

1)気道確保:口腔内の清掃、口腔内の吸引、背部叩打法またはハイムリック法による喉頭異物の除去、頭部後屈または下顎挙上による気道確保、気管内の吸引、気管内挿管
2)人工呼吸:呼気吹き込み法、手動式人工呼吸、自動式人工呼吸、用手人工呼吸、用手胸骨圧迫マッサージ、酸素吸入
3)止血:直接圧迫止血、間接圧迫止血、ショックパンツ
創傷処置:ガーゼによる被覆包帯
4)骨折処置:副子による固定
5)体位:傷病者に適した体位変換 、保温
6)その他:静脈路の確保と薬剤投与、除細動、聴診器・血圧計の使用など

許されています。
もちろん、医師と同じような法的な責任も定められています。そして、何よりも厳しいのが検定による免許の継続審査だそうです。

参考URLにはニューヨークの例が書かれています。
お礼コメント
noname#145153

 詳細な情報提供まことに有り難うございました。

 今後ともよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2001-12-12 17:07:05
-PR-
-PR-

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 34% (1527/4434)

 州によって多少違いがあるようですが、ほとんどの州で可能のようです。詳細は下記URLを参照してください。 ...続きを読む
 州によって多少違いがあるようですが、ほとんどの州で可能のようです。詳細は下記URLを参照してください。
お礼コメント
noname#145153

 情報提供、誠に有り難うございました。
投稿日時 - 2001-12-12 17:07:54


このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ